竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 近年、我が国経済の国際化や世界経済における我が国の地位の向上に伴い、我が国金融・資本市場が国際金融センターとして発展していくことへの内外の要請が高まっております。かかる要請にこたえるためには、東京市場をできるだけ規制のない自由な市場とすることが望ましいと考えられますが、我が国の金融制度、税制…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 前回もお答えいたしましたが、預金金利はこの半年間で一・〇万引き下げておって、その結果預託金利は六・〇五、三十六年に現行預託金利制度となって以来最低の水準となっております。大体今の預託金利を見ますと、いわゆる民間の長期プライムレートは今回の公定歩合の引き下げ時にも変更されていないという実態にありますから、したがって、今の預託金利というのは妥当ではないか。特別の金融機関で、この間通していただいた法律の中で五%とか五・三%とか…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 法人事業税というようなことになりますと、今進出しております外銀の中に勘定を設けるわけでございますから、実態としてどういうものがあるか私も今にわかに判断ができませんが、御趣旨の向きは私にも理解できることでございますので、実態の問題を把握した上でお話ししても結構ではなかろうかと思っております。 ただ、原則的に言いますと、いろいろな難しい議論は別として、何としてもやりたい。そこで、我が国の税の哲学といいますか体系がある。あるい…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 意を体して十分検討し、努力させていただきます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 まず一つは、普通の場合でございますけれども、それはもう大人の議論だからそう窮屈に考えるべきじゃない、こういう意見の人もございますが、実はけさ成立したわけでございますけれども、先般まだ財源確保法が議論されておるときに補正予算出しますと言えば、当然この財源確保の法律出し直してこいという議論にこれは原則的にはつながるわけでございます。したがって感覚的に、必要とある場合はあらゆる措置を行おうとすればそれは補正予算も入るということ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 総じて言えば、総理の心境を推察しての解説を行った、こういうことになるのでございましょうが、当たり前のことを実際は言っていらっしゃるなと。 ただ大蔵大臣の場合は、仮にお尋ねになる側がそれを期待していらっしゃる場合は、答弁を財源のことまでは求められない。しかし、期待していない方が質問されたとしたら、それじゃ財源は一体どうするか、こういう議論に当然なってくる。そうするとそこに慎重たらざるを得ない。だからやはり正姿勢で臨んでおる…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 円高によりまして大変なデメリットが出ておるというところは、私どもも承知いたしております、いずれにせよ、円高だけで経常収支問題が解決できるものではない、したがって日本の経済全体の構造を変えていかなければならぬ、すなわち外需志向型から内需志向型へ、こういう一応の決まり文句があるわけであります。したがって、その内需志向型へ転換いたすにいたしましても、かなり中長期の問題としてとらまえる問題が一つ、それから今坂口さんおっしゃったよ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 近くは六十年度の税の問題、今のところはまあまあ。ところが、法人税の約三分の一を占めるところの三月期決算、これがどうなるか、この集計ができるのが七月、こういうことになるわけですが、これについて今、これは部内の話でございますけれども、先般四千五十億、赤字公債の増発をさせていただいて補正をお願いした。しかし、現在千三百億ぐらいまだ発行しないでおる公債がありますが、これらも今見ておりますのは、大体税収がそれを発行しなくても済むよ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹下国務大臣 いわゆる小さく産んで大きく育てる、その中の要素として税の問題も、それはだんだんやっているうちに出てくると思いますが、これは国内税体系というものとのぎりぎりの接点で今日小さく産んでいただきつつあるわけでございますから、いろいろな要求が出ると思いますけれども、基本的にはその情勢の推移の中で、これは可能だとか、可能でないとかという変化は将来あるであろうと思います。 それから二番目の問題は、ちょうどきょう、例えば百六十四円五十五…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 住友銀行と平和相互銀行は、二月の十五日、住友銀行は平和相互銀行の預金者を保護し、従業員の雇用安定を図るという立場から、合併の準備に入ることとするという合意に達した旨の声明が発表されており、大蔵省といたしましても、そのような立場を子として、さらに必要に応じ指導を行っていく考えであります。 声明文もここにございますが、委員長の御指摘のとおりであります。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 直接には科学技術庁の問題でございますが、いずれにせよ、総合的な調和点に達して予算というものはつくるわけでございますので、いわゆる長崎県知事のあっせん等私はその時点において総合的な見地から妥当なものである、このように考えたからそのような予算づけがなされたであろうというふうに考えております。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど来の御議論でございますが、それこそ、要するに五十八年度までの特例法では、いわゆる努力規定でなしに借りかえは禁止規定であった。しかし、努力規定あるいは訓示規定と言われようとも、そういうものが残っておることによって我々も汗をかかなきゃいかぬということで、努力規定に五十九年から変わって、それが今日六十年、六十一年と続いておるわけであります。五十九年というのはまさにその意味においては大政策転換であったということにな…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) お言葉でございますが、特例債というのをこうして毎年毎年御審議いただくという姿勢は、私は本当は、非常に楽に考えますならば、向こう何カ年間、金額は予算で示すというようなことにすれば一回で済むかもしれませんけれども、特例債でございますから、やっぱり毎年毎年国会でいじめられながら、そのいじめられることによって猛烈に緊張するわけですから、やるのが本当はいわゆる財政秩序に対するせめてもの姿勢じゃないかな。 毎年毎年そういう精…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 恐らく、この法律を通してもらっても、いろんな経済情勢の変化で追加発行でもしなきゃいかぬようになるんじゃないかという懸念をも含めてのお尋ねだろうと思います。 一つは、六十年度の出納整理期間内発行、まだ発行しないで残っておりますのが千三百億ぐらいあります。これまだどうするかきちんとは決めておりません。それを発行しなくても、結果として発行しなくても、不用とか節約とかあるいは税外収入とかいうようなもので決算ができるかもし…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 確かに税収に三角を立てた分だけ四千五十億円をいわゆる特例債の増発ということで補正予算を組ましていただいたわけです。五十六年、五十七年は世界同時不況で三兆、六兆というような歳入欠陥がありましたが、五十八年、五十九年ではそれぞれ三千三十五億、八百三十六億というものを決算ベースで減額ができた。それで、今おっしゃいましたとおり四千五十億が六十年では追加発行をした。それがまた千三百億は発行しないで今日ございますが、どうする…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 今のところは、一生懸命頑張りますということに尽きるのかな、まだそれこそ四月、五月を歩いたばかりでございますから、そうお答えせざるを得ない。ただ、いろんな経済指標などが出ますと、これは確かに——まあ今のところはそのとおりでございます、個別税目ごとに適正に見積もったわけでございますから。だから、今日の時点では確たることを申し上げるわけにはまいらないということでございます。しかし、六十年度も当初追加発行しますなんという…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 取り越し苦労であったと言ってもらえるように頑張ろう、こういうことであります。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 確かに、一番私どもわかりやすいのは、従価税であります石油税が、これは今の状態が続くとすれば恐らく明瞭に落ち込むと思います。二月末がバレル当たり二十七ドル台で、三月が二十二ドル台で、それで四月末が十六・四幾らでございましたから、恐らく今ごろ十四ドル台のものが入りつつあるのではないか。そうしますと半値でございますから、したがって、価格に従って課税する従価税でございますからこれは落ち込む、将来上がれば別でございますけれ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 今度のサミットから見ますと、今おっしゃるように、私は新聞論調等でもそういう批判をいろいろいただいております。それを別に避けようとも思いませんけれども、本来少し期待感も大き過ぎたんじゃないか。と申しますのは、G5というのは、五人の大蔵大臣と五人の中央銀行の総裁とが、すなわち十人で会議をするわけであります。 そこで、少し時間をいただいて申し上げさせていただくならば、要するに、我が国は、例えばここへ澄田さんと私とがこう…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 確かに全体的に、ニューヨークのプラザ合意というものは、要するに今のドルと非ドル通貨との間が、すなわちドル高ということが経済の実態を反映していないじゃないかということが合意されたわけですね。したがって、今度はドル以外の通貨がそれからその政策判断の中でぐっと強くなって、だが私どもは、為替は市場が決めるものですからターゲットをお互いが持つということはいけない、しかし何ぼ何でも急激過ぎるという認識は持っておるわけです。 …