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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/12/02

111参議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹下登君) 民主政治の基本姿勢に関する御意見につきましては、まことに示唆に富むものと拝聴いたしたところでございます。すなわち、国民の政治に対する信頼を得るため、政府は誠実な姿勢をとって、国会が仰せのとおり本音で話し合いをすべきであるとの御指摘は、かねて申し上げておる誠実な実行にもつながることであると思っております。 また、国会運営につきましても、私は多数決が議会制民主主義の原則であるということは十分承知しております。と同時に…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/02

111参議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹下登君) 上野さんの御質問でございますが、それぞれ厚生、農林、郵政、自治等詳しくお答えをすることにいたしまして、私からは、私の地方自治に対する考え方等について基本的なお話をまずお答えさしていただきます。 確かに、過去の所信表明演説を私もひもといてみましたが、昭和六十一年の四月の本会議における中曽根内閣総理大臣の所信表明演説にも、「地方自治は民主政治の基盤」であると、こういうことがうたわれております。しかし、私に対しましては…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/01

111衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(竹下登君) 冒頭に、私の内閣の政治姿勢につきまして御質問をいただきましたが、大変含蓄のあるものでありまして、今後の政治運営上参考にすべきものが多々あったことを申し上げ、以下、それぞれについて私の考え方を申し述べたいと存じます。 まず、議員定数是正についてでございます。 私としては、国勢調査の確定人口の公表を待って速やかに抜本改正の検討を行う、この坂田議長当時の決議は十分承知をいたしております。この問題は選挙制度の基本にか…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/01

111衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(竹下登君) 加藤さんにお答えする前に、お許しをいただきまして、先ほどの塚本さんの御質問に対し、私が聞き落としておりまして、結果として答弁漏れになっておる件が一件ございますので、それをこの際お答えさせていただきます。 すなわち、INF関係についての問題でございます。 米ソ首脳会談が年末に開かれることになりまして、INFについて合意に近づきつつあるということでございますが、この問題についての考え方としては、来る米ソ首脳会談に…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/01

111衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(竹下登君) ただいまの質問、多岐にわたっておりましたが、まず「大胆な発想と実行」とは何か。これはまさに、読んで字のごとく、大胆な発想、そしてこれを実行することであろうと思います。すなわち、これまでの経緯や現状へのしがらみにとらわれないで、多様化した国民のニーズに対応する場合に、いわば果断なる発想というのが必要だという意味で申し上げたことであります。 それから、核兵器廃絶問題についての御発言でございましたが、これは、従来か…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/01

111参議院 本会議 第2号

○国務大臣(竹下登君) まず、御質問に先立ちましての、南ア航空機の遭難事件についてのことについて最初お答えをいたします。 本件事故の関係者の御家族のお気持ちはいかばかりかと深い同情の念を禁じ得ません。事件発生直後から、官房長官を通じまして外務省に対し最大限の措置をとるよう指示をいたしました。政府としても、邦人保護に万全を期するべく、プレトリア総領事館、マダガスカル、イギリス、フランス各大使館より館員を現地に派遣いたしました。既に現地に事…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/01

111参議院 本会議 第2号

○国務大臣(竹下登君) ただいま対馬さんの御質疑に対して答弁漏れをいたしました。まず、最初におわびを申し上げます。 一つは、国保制度の問題であります。 国保制度の長期的安定について、財源問題等を含め御議論がありました。国保制度の長期的な安定のためにその見直しを行うということが必要である、これは認識を等しくするところであろうと思います。 そこで、このため現在、国保問題懇談会におきまして、医療保険制度全体の中における制度のあり方、そして国と…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/01

111参議院 本会議 第2号

○国務大臣(竹下登君) まず、政策の重点課題について冒頭お尋ねがありました。 世界の平和と国民の幸せが究極的な政治の目標であることは論をまちません。具体的には、対外的には「世界に貢献する日本」との姿勢を確立し、国際的地位にふさわしい役割を果たすことであります。所信でも申し述べましたように、そのためのコストは進んで負担する覚悟が必要であると考えております。 他方、内政面では、経済発展の成果を国民生活の充実に還元する、すべての人々がそれぞれ…

自由民主党内閣総理大臣1987/11/30

111衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず、金子さんの御質問に先立っての御発言にもありました、去る二十八日未明に起こりました南ア航空事故についての御報告を申し上げます。 南ア航空事故の関係者の御家族に対しましては、深く御同情を申し上げるところであります。 現地における捜索活動が進展することに、政府といたしましても万全を期した体制をとりたいと思っております。既に官房長官を通じまして外務省に指示いたしましたとおり、政府としては、邦人保護に万全を期すべ…

自由民主党内閣総理大臣1987/11/30

111衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(竹下登君) 松永さんの御質問にお答えをいたします。 最初に、世論調査についてもお触れになりましたが、これは、私は、政策の継続性というものを国民の皆様方が評価していらっしゃるものではなかろうか、このように基本的には考えております。したがいまして、中曽根内閣以来掲げられておりまして懸案事項になっておる諸問題につきましては、引き続きその解決に最大の努力をいたすべきものである、まず基本的にそのように考えておるものであります。 さ…

自由民主党内閣総理大臣1987/11/30

111衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(竹下登君) 矢野委員長から意見を交えた御質問の数々がございました。 まず最初の問題は、対米関係についてでございます。 我が国といたしましては、防衛分野における米国との技術の相互交流を図りますことが、日米安保体制の効果的運用を確保する上で必要なことであるということを、まず基本的に考えております。このことは、日米安保条約及び関連取り決めの趣旨に沿うゆえんでもあり、また、我が国及び極東の平和と安全に資するものであるとの認識のも…

自由民主党内閣総理大臣1987/11/27

111衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(竹下登君) 私は、さきの国会において、内閣総理大臣に指名され、国政を担うことになりました。内外の情勢が厳しい中、国民の皆様の期待と信頼にこたえるべく、全力を尽くして国政の遂行に当たってまいります。よろしく御支援のほどをお願い申し上げます。(拍手) 戦後、我が国は、多くの分野で目覚ましい発展を遂げてまいりました。しかし、これまでの発展は、どちらかといえば、物の豊かさを追い求めてきたものではなかったかと思います。 私は、かね…

自由民主党内閣総理大臣1987/11/27

111参議院 本会議 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私は、さきの国会において、内閣総理大臣に指名され、国政を担うことになりました。内外の情勢が厳しい中、国民の皆様の期待と信頼にこたえるべく、全力を尽くして国政の遂行に当たってまいります。よろしく御支援のほどをお願いする次第であります。 戦後、我が国は、多くの分野で目覚ましい発展を遂げてまいりました。しかし、これまでの発展は、どちらかといえば、物の豊かさを追い求めてきたものではなかったかと思います。 私は、かねてから…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(竹下登君) 昭和五十九年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして歳入の決算額は五十二兆千八百三十三億円余、歳出の決算額は五十一兆四千八百六億円余でありまして、差し引き七千二十七億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政法第四十一条の規定によりまして、一般会計の昭和六十年度の歳入に繰り入れ済みで…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する第一問は、五十九年度決算報告に対する所見いかに、こういうことであります。 政府は、従来から予算の厳正かつ効率的な執行につぎましては十分留意してきたところでございますが、多くの不当事項等の指摘を受けたということはまことに遺憾至極であります。これらの不当事項等の原因の主なものは、予算執行に当たる職員等のモラルの欠如、そして関係者の不注意、これらによるものと考えられます。各省庁においては常に業務の適正な執行に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(竹下登君) まず、所得税減税問題からお答えをいたします。 去る五月二十日の自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、社会民主連合の政調・政審会長会談におきまして、所得税減税については継続して協議するという内容のお話があったということは承知いたしております。政府といたしましては、税制調査会において、公平、公正、簡素、選択並びに活力といった見地から、所得税負担のあり方を含め、シャウプ税…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(竹下登君) まず最初は、急激な円高、この責任、こういうことであります。 総理からも既にお答えがございましたが、国際的対外不均衡が依然として大きい。したがって、やはり為替相場の安定が何よりも大事でございますから、政策協調、そしてさらには適時適切な介入、これが必要であるというふうに考えております。 それから次が、私に関する守備範囲から申しますと、いわゆる主要国間のサーベイランスの強化というのは内政干渉のおそれがないかと、こういう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(竹下登君) 御意見を交えての御質疑に対して傾聴をさせていただきました。 まず、いわゆる我が国の経常収支の動向から見まして、五十九年ごろから貿易摩擦解消策をやっておったならば今の急激な円高というものを招かないで済んだではないか、こういう御質問でございます。 我が国の経常収支の動向について見ますと、これはやはりアメリカの大幅な財政赤字、それから高金利に伴う昨年秋までのドル高、そしてアメリカの急速な景気拡大、一方、原油等一次産品価…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃいましたとおり、確かに金融自由化あるいは国際化も含めて避けて通れない道だという問題意識は私どもも十分に持っております。このことは、我が国の経済の効率化と発展に資するものでありますと同時に、我が国が世界経済の発展に貢献していくということで基本的に望ましいものであるという考え方を持っております。 そこで、そのスピードと申しますか速度というようなものに対する評価でございますが、中曽根・レーガン会談というものが…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) これは事務当局から正確にお答えしなきゃならぬ問題であろうと思いますが、確かに大口から小口へと言ってまいりました。 大口と小口はだれが決めるかということも議論してみましたが、結局、何ぼまでを大口と決めればそれまでが大口であとは小口か、こういうような素朴な議論もしてまいりましたが、だんだん小口預金の金利自由化ということが現実問題になってまいりますと、私は、郵便貯金と民間預金との簡のいわゆる整合性の確保というようなこと…