竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 私の大蔵大臣在任中、たびたび申し上げるようですが、金融の国際化、自由化を仕事の柱として進めてきた。そのことが、いわゆるオフィス需要というものに対して大きな影響をもたらすであろうということに対する懸念から、やはりこの際、そういう通達を出した方がよかろうという判断には立っておりましたものの、特別ヒアリングとか、あるいは今おやりいただいておりますような強い行政指導とかということに至らなかったというのは、私の見通しの甘さと言…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 経済の実勢に応じていろいろな価格変動のあるものを政治の責任だけに押しつけるということに対しては、私は私なりに反問をいたしてみました。しかしながら、先ほど御指摘の一つの例示を取り上げても、通達を出すにとどまらずして、特別ヒアリング等を実施しておればあるいはという気持ちがあることも事実でございますので、その限りにおいて、そのつかさつかさでやはり責任は感ずるべき問題だというふうに思っております。 したがって、いま一つ、重ね…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 私もたびたび申しますように、月収入の二〇%あるいは年所得の五倍というようなものが、あの御提言を読んでみますとおおむねのコンセンサスになっておるな、こういう印象を受けておることは事実でございます。私自身、その理論的根拠を正確に申し上げるほどの準備ができておるわけではございませんが、提言等を読ましていただいて、一つのコンセンサスがその辺がなという印象は強く受けた一人であります。 が、私どもの地方なら別といたしましても、少…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 基本的には需給関係、それと、私も土地というものが、いわゆる経済成長率、それも名目成長率と実質成長率とあるものでございますが、それからもう一つは別の意味において、いわゆる預金金利、ところが金利というのは、考えてみると締めるときにはむしろ高くしますし、緩めるときには安くする、こういうことがありますだけに、地価との相関性があるかないかという議論ももう一つ存在するところでございます。 したがって、そんな議論を進めていくうちに…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 経済企画庁で勉強された資料は、私も大変、何と申しますか、意義があるものである。物価の問題をよく私ども議論しますときに、五十五年を一〇〇として議論するという一つの方法もございます。それも実は私なりの勉強の視点にあったわけでございますが、先ほど来自問自答しておると申しましたのは、適正とはかくかくしかじかであるという方程式による定量的なものを出すことは難しい。しかし、今御指摘になりました資料あるいは我々がよく使います五十五…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 先ほど当面の対策を行うということ、それが前々国会で改正していただいた監視区域、それが私は効果を今やまさに発揮しつつあるという問題意識を持っております。したがって、規制区域の問題についてもろもろの準備を進めるという立場をとりつつも、それをさらに変えて、法律改正そのものをやっていくということについては、今日の時点では私自身明快にお答えするだけの準備はしておりませんが、非常に慎重に構えておることは事実でございます。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 正確に申し上げますと、遅滞なく規制区域の指定を行い得るよう関係地方公共団体とともに所要の準備を進めておるというのが、正確に言えば現状であろうかというふうに思っております。経済社会に与えるすべての影響等について慎重に検討すべきもの。 それからいま一つは、法律の扱いは、本委員会の冒頭にもお話がございましたが、これはまさにこの国会の場で今扱いが検討されておるということに、自由民主党総裁ではございますけれども、今、行政府の長…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 御指摘がありましたように、東京にあらなければならない必然性の乏しいもの、この基準というのを今私は私なりに頭の中でいろいろ考えておりますが、当然のこと、国土庁を中心としてお考えをいただいておる問題でございます。それと、まず最初おっしゃいました行政改革と矛盾してはならぬ、これはもう一番最初に言葉の上であの四十二年当時のことを思い出して一省庁一機関、こう申したわけでございますが、それを言い出した途端から、私もそれによってか…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 そのような提言をも踏まえ、私は政治目標の第一に挙げたという責任は果たしたいと考えております。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 まず、竹下内閣発足に当たりまして、当面の政治課題として土地対策を第一に挙げたわけであります。その考え方に基づきまして、組閣に当たって、設置法上読めないわけではないと思いましたけれども、やはり土地対策担当ということを明記いたしまして、奥野国土庁長官にこれをお願いすることにしたというのも一つの政治姿勢であろうと思います。 なお、閣僚協議会等、奥野大臣の助言も受けまして、私自身が座長となってこれの対応をしていくというのも政…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 幸せあるいは楽しいという表現には、個人によって見解の差は幾ばくかあるかもしれませんけれども、抽象して幸せ、楽しいという平易な言葉を使わしていただいたわけでございます。そしてそれの基本が生存、活動等の共通の基盤である土地であり、その上の住まいであるという問題意識は等しくしておるではないかというふうに思います。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 やはりそこで、いわゆる通勤可能圏をふやすためのリニアモーターカー構想、こういうのも出てくるのだなということを私も感じております。 だから、現状のままで、現状の地価の中で東京都内で先ほどおっしゃった五・五ということを位置づければ、おっしゃる統計と申しますかは私は正しいだろうというふうに思っております。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 しかし、経済の実態というものは、私どもはあくまでも自由主義経済事情の上に立っておるときに、今おっしゃった論理を固定して考えるわけにはいかぬと言わざるを得ません。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 ウィークシェアリングといいますのは、ある意味において金帰火来、私どもの種族が、最もそれを好んでか、好むと好まざるとにかかわらずと申しましょう、ウイークシェアリング構想は、我々は今日まで体験しておるところであります。 したがいまして、あの経済企画庁の書物は私も読ましていただいて、私は中島さんとは違って一つの興味を持ちました。御案内のように、週休二日制というのはいずれ定着していくであろう。その場合、なかんずく頭脳労働のも…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 ふるさとというものの概念は、まず目に見えるところ、それから小学校、中学校、ずっと無限に広がっていくわけでございますが、ネーティブプレースを意味するものではなく、どこにおってもそこが生きがいを持って活動し、生き続けていく根拠であればいいというふうに思っておりますので、私は上野原がふるさとで東京がふるさとではないという考え方の上には立ちません。 したがって、家族ぱらぱらとおっしゃいましたが、私は一つの意見としてそれを読ん…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 私が問題意識をしておりましたのは、金融の国際化、自由化をして、そうするとやはり金融センターとしての東京を考えた場合、都心に世界じゅうの金融機関等が集中してきた、それも原因の一つだなという、自分の体験からくる、自己反省をも含めた一つの理由として絶えず意識しておったということを素直に申し上げたわけでございます。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 オフィスビルの床面積の需給見通しにつきましては、私は党におりますときに、我が党の大塚さんから詳しいレクチャーを私だけでなく多数集まって受けまして、なるほどなという感じを持ったことがございます。しかし、今の五千ヘクタール問題というのは、これは俗に言うアナウンスメント効果というものが仮需要を呼ぶという原則論からすればあり得ることでありましょうが、先ほど来国土庁から正確に申し述べましたように、その数値を出す環境、そして根拠…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 法の適切な運用ということによって、今おっしゃった人間を疎外するような環境が生じないことを私も願っております。
第111回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(竹下登君) まず最初に、南ア航空機事故、また、大韓航空機行方不明問題についての御意見の御開陳がございました。 今日、大韓航空機行方不明問題については墜落地点さえ明らかでございませんので、公式に申しますならば、観測の域を出ないというのが実情でございます。したがって、さまざまな想定に基づいて公式コメントする立場には残念ながらなかろうと言わざるを得ません。しかし、何としても航空については安全の確保が何よりも大切でございますだけに、…
第111回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(竹下登君) まず最初は、南ア航空機事件、さらには大韓航空機事件についてお触れになりました。大変痛ましい事件であります。したがって、具体的な問題として、今それぞれ断定的なことを申し上げる段階にはございませんが、今後とも、国際民間航空機関を初め諸外国との協力を通じて、航空の安全のための施策を推進してまいりたいと、このように申し上げておきます。 それから次、中曽根前首相と何を話したか、こういうことでございますが、四十分間ということ…