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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 大体一千万円程度じゃないかなというふうに承っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 奥野大臣からもお答えがあっておりましたが、土地を投機の対象にするというのは好ましいことではないと私も考えます。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 沢田さんの御主張というのをずっと整理してみますと、都心部への一極集中を是正して、よく言われます多極多圏域の地域構造の形成を図っていく。そこに、内陸部におきまして業務核都市というようなものを育成するという、確かにそういう計画もあるわけでございます。かといって、しかし臨海部におきましての都心部に近いところで、しかもいわゆる開発余地、余った土地のあるところがある。これを否定するものではないが、基本的に業務核都市育成というよ…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 まず最初に、お答えに入る前に、中村先生の御母堂が御逝去されましたことに心からお悔やみを申し上げます。 今の基本的な考え方でございますが、私もその考えを等しくしておるものでございます。どちらかといいますと、ふるさとといいますと、例示を一つだけ申し上げますと、私が大蔵省に入りました二十五名の新入の諸君に、ふるさととは何ぞやというアンケートを出しましたら、地方出身の人は、例外なくウサギ追いし山、小ブナ釣りし川、こんな自然環…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 いずれにせよ、御指摘のとおり、宅地建物取引業者が地上げ等に当たってみずからまたは暴力団等を利用して、こうした違法行為については宅地建物取引業法に基づいた厳正の処分、これは当然のことでございます。さらに、そういう取引業の免許を持たない者が行っておるようなこと、これにつきましても無免許事業としての告発を行っていく、これもやらなきゃならぬこと。いずれにせよ、今御指摘がありましたとおり、不動産取引に介入して暴力団が行いますと…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私の当時の認識の問題でございますが、およそ経済活動というのはそれぞれ自由闊達に行われていくのが最もよろしいのではないかという自由主義経済の基本理念の問題は別といたしまして、事金融機関の融資ということになりますと、昔は大体個人保証というものを一番建前としておる。私どもが子供のころ、今は第一勧銀になっておりますが、勧業銀行がいわば土地担保で金を貸したなというような記憶を私も持っております。ところが、近時の傾向としては、土…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 前段のいわゆる天下り問題につきましては、確かに、人事院で御審査をいただかなければならない立場にある業種が大蔵省には多い、こういうことがあろうと思いますが、今宮澤大蔵大臣からもお答えがありましたとおり、第二の人生におきまして、第一の人生の中で知識見聞を持ったことが生かされるという人間社会の構図の中では、私は許されるものだ。しかし、それがゆるがせにできないのは、その地位にあったからとてまたそれが悪い方に影響をされることは…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 草川さんの質疑の流れを私も否定するつもりはございません。それで私自身も感じたのは、五十七年から六十一年まで大蔵大臣をやっておって何をやっただろうか。今話を聞きながら、金融の自由化、国際化を徹底的にやった、それがあるいは東京都心のこの地価、オフィス需要からするそれの一因にも、どの程度なったかは別として、一因にはなっておるかというある種の反省を持ちながらおったことも事実でございます。したがって、まさか島根県が国際金融都市…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 法案でやるべきものと、そうでなくてやれるものもあろうかなと思っておりますので、それにつきましてはきょう私が草川さんに、次の国会には出しますということを断言するまでの準備には至っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 確かに御指摘のとおり、ムード的なものであれ、ある意味において情緒的な印象を受ける。これは十年来私言い続けておりますが、いつでもそういう批判を、いい意味における批判をちょうだいしておることは事実でございます。しかし、私もそういうことを十年来言い続けて今日に至っておるわけでございますが、その骨子は、私は六月の四全総の中に非常に上手に盛られておるという感じを持っております。それをさらに今度は、地方自治の、みんなの知恵と情熱…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 感想程度にあるいはなるかもしれませんが、元来、農業団体の系統金融としてあるべき姿ではないのではなかろうかという考え方は等しくいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 野口さんの構想でございますが、私が大蔵大臣時代に考えたことは、余りすばらしい金融商品ができたら他の金融商品を圧するようなことになりはしないかな、こんな感じを持ったことがございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 いわゆる経済の実態とかノルマルな感じでは考えられない、まさに狂乱、驚異の現象を呈しておるということは、私は板橋区じゃないわけでございますけれども、地方出身でございますが、まるっきり体制の違う二つの国が日本列島の中にあるような感じすら抱いたことがあるという表現で私も申したことがございます。しかし、一々子細に分析してみますと、今御指摘のような金余りの問題でございますとか、そういうことに対し近時、大蔵省のヒアリングとか銀行…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 御指摘にもございましたように、土地という問題はいろいろな規制がそれぞれの法律でつくられておる。しかし一方、何としても厳然とあるのは、先ほども御指摘のとおり、憲法二十九条というものの第一項というのはまさに私有財産制度というものを是認しておるということになりますと、さて基本法で何を基本として定めるか、こういう議論が私は展開されてくるであろうとかねて思っております。したがって、やはりこうした国会等のいろいろな議論の中で十分…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 土地対策要綱というものは、御指摘もありましたように、当面、そして今の法制上でやれること、それから中期の問題、長期の問題、こう分けて一応十月の十六日に整備され、その後また新内閣ができましてから閣僚会議等を設け、進めておるというのが現状でございます。その中で議論されまして、今規制区域の問題につきましては、奥野大臣からお答えがございましたとおり、まさに地方団体と国土庁の方でそれが準備ということについての十分な打ち合わせが行…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 御指摘のとおりであってはならないと思いますだけに、私ども新内閣ができまして、特に、私なりの考えでは、設置法で読めないことはないなと思いつつも、やはりきちんと政策課題を明らかにするために、土地対策担当を奥野国務大臣にお願いをしたというのが一つの姿勢のあらわれであります。 そしてまた、私ども、今出尽くしたとおっしゃいましたが、確かに、いろいろな議論がなされておることは事実であります。取捨選択の問題が行政の上にこれから大事…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私自身が非常にそのときどきに胸を痛めましたのは、大蔵大臣を長い間やっております間に金融の自由化、国際化というのを一生懸命進めました。それが私はいわゆる国際化、情報化による事務所需要の増大ということにつながった一つの要因だという気持ちがあったから、絶えず考えておりました。と同時に、それによります買いかえ需要の増大と投機的取引等が金融緩和の状況にも支えられるなどしたということがまた別の意味において大きな要因である。したが…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私も鎮静化の方向にある、すなわち十月十六日に決定をいたしました一つの方針、それで何が効き目が一番あったかなと思うと、やはり私は金融機関に対するヒアリング、指導、これが大きな理由の一つではないかなという印象を持っておりますが、しかし、関連した地方都市等について鎮静化したとは思っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 やはり一つには監視区域というものと、それから短期の重課税、これもやはり大きな影響を持った要因であろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 六十一年の七月までは、五十七年の終わりからは竹下登でございました。