P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 確かに私、これは山口さんの質問等を受けながらいつも感ずることでございますが、議院内閣制で、主人が皆さん方で、主人から指名されたのが私であることも事実であります。そして一方、と同時に、行政府と立法府と、こういう考え方にあるときに、やはり国会内における問題は、行政府の長たる私はお答えを差し控えさせていただきたいというのが、限界として今日まで長いお互いの議会制度の中で定着してきたんじゃないかなと思います。 したがって、決議…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 我が内閣の基本政策であるというふうに私は整理しております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 基本政策である、こう申し上げまして、それは国是ととれるか、そうでありますとこう答えて以後、国是という言葉を使っておることは事実であります。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 古くて新しい問題とでも申しましょうか、今日まで議論を続けてまいりましたが、事前協議の対象になることは当然のことでありますが、事前協議がない限りにおいてその持ち込みはないというふうに、私どもは相互の信頼関係に立っておるということであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 日米安全保障条約というのは、相互の信頼関係に立っておりますので、こちらから検証のための話を持ちかけるという考え方はございません。

自由民主党内閣総理大臣1988/01/29

112参議院 本会議 第4号

○国務大臣(竹下登君) 多田さんの御質問は三十六項目にわたります。しかし、最後に御要請なさいましたように簡明率直に、答弁漏れなくお答えをさしていただきます。 まず、最初の税の問題、新型間接税導入、この問題でございます。 高齢化社会の到来、経済社会の一層の国際化を考えますときに、抜本的な税制改革によって所得、消費、資産、この間で均衡がとれた安定的な税体系を構築することは、これはまさに喫緊の課題として国民のコンセンサスもそこには得られるとこ…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/29

112参議院 本会議 第4号

○国務大臣(竹下登君) まず最初は、政治姿勢の問題でございましたが、政策の実行に当たりましては、人々の求めるものがどこにあるか、その本音を感じ取って、世の中の変化に応じた速度と方法で対応していくことが私の政治信条でございます。気配りとか目配りとかおっしゃいましたが、どんなお言葉をお使いになりましょうとも、それには静かに耳を傾けるというのが私の政治信条でございます。 しこうして、世界に眼を向けよと、当然のことであります。東西問題にしろ南北…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/29

112参議院 本会議 第4号

○国務大臣(竹下登君) 私とそれぞれ所管大臣とに分けてお尋ねがございました。まず私から、私に対するお尋ねについてお答えを申し上げます。さきの米ソ首脳会談に対する評価とか認識とかという問題でございます。 現在、東西間で対話が進められておりますが、米ソを軸とする東西関係は、基本的には依然対立しておるという関係ではないかと言わざるを得ません。種々の分野でいまだなすべきことが多く残されております。 こうした観点から、私は、レーガン大統領との会談…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/29

112参議院 本会議 第4号

○国務大臣(竹下登君) 菅野さんと私はよって立つ政党的基盤、それからいたします政策認識等を必ずしもすべて一緒にしておるとは思いませんが、菅野さんがみずからの政治の理想を高く掲げて、その理想と現実の国民生活のギャップの根本原因を明確にして国民生活の安定向上に資する具体的施策を実行することが政治に課せられた責任である、このようにおっしゃっていることについては、全く同感であります。 私なりの認識を申し上げますならば、先人の努力と国民の英知で我…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/28

112衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初は、政治姿勢の問題でございました。 世界の中で我が国の責任がかつてなく重くなっていること、他方、内外経済情勢の著しい変化の中で、一部業種や地域において景況、雇用などに不安が見られること、そういう内外の現状認識、これは私は基本認識として塚本さんと変わっておりません。そこで、それゆえに解決すべき多くの課題について、国民的合意を求めながら誠実に、しかも忍耐強く取り組んで、「調和と活力」の政治を目指していきた…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/28

112衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(竹下登君) お答えをいたします。 まず最初の問題は、アジアにおける軍縮と平和への貢献でございました。 平和の維持と軍縮の促進は、人類共通の重要な課題であります。アジア地域におきましても、真に実効性のある軍備管理、軍縮が実現することは、長期的に適切な目標であると考えます。他方、現状において、この地域には日ソ間に北方領土問題が未解決のまま残されておるのを初め、朝鮮半島の緊張、アフガニスタン問題、カンボジア問題などの諸問題が存…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/28

112衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(竹下登君) 質問が、整理いたしてみますとちょうど四十問でございます。基本的考え方を異にする点がございますが、一つ一つお答えをいたします。 まず、太平洋戦争の性格についてでございます。 太平洋戦争に限らず、およそ戦争というものはあってはならないものであります。特に、それが国民に対して大きな被害を与えて、周辺諸国等へ大きな迷惑をかけていればいるほど、そんな戦争は繰り返してはならないということであります。したがって、御案内のよ…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/28

112参議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹下登君) まず、私に対する第一問は、今日の時代認識と二十一世紀への目標、このことであります。 今日は、内外ともに大きな変動のただ中にあります。国際経済の枠組みが日本、西欧及び米国の協調によって支えられる時代、このように変化してきております。このため、我が国の責任はかつてなく重いものとなっておりますので、世界の新たな経済秩序の構築と世界平和の推進のための政治経済的貢献、これが不可欠であります。国内的には、産業構造を初め国内社…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/28

112参議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹下登君) ただいまのお尋ねは、政治姿勢、外交、防衛、経済、金融、財政、税制、教育改革、農業、中小企業、そして土地、首都機能の分散等多岐にわたるものでございました。 それぞれの問題に対しての意見を交えての御質疑でありましたが、基本的に意見を同じくするところが多い、これは当然のことでございます。したがって、私からお答えいたしました後、具体的な問題につきましては、御指名いただきましたそれぞれの所管大臣からもお答えをすることといた…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/27

112衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず、私に対する御質問の冒頭におきまして、世界の趨勢というものは、表面的流れに逆らわないということだけでかじをとるのではなく、底流を見きわめるべきである、私もそのとおりだと思っております。 続いて、世界平和への貢献についてINF条約等に言及されての御質疑でございます。 確かに新しい緊張緩和の扉を開いた、しかし、手放しであってはならない、また、現実的態度を主張されたという点については私と大きな開きがあるとは必ず…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/27

112衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初におわびをいたします。 最後の選挙のところで大きな声をいたしましたので、したがって最後の質問に対してお答えしておりませんでした。間違いなく明瞭にこれは答弁漏れでございます。したがって、このことをまず申し上げます。 このたび議員のお方が辞職されるようなことに至りましたのは、まことに残念であります。私は常々、清潔な政治は政治に対する国民の信頼の原点であるというふうに考えております。要は、政治家一人一人が、…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/27

112衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(竹下登君) まずお許しを得まして、渡辺政調会長の答弁の前に、土井さんに対する私の補足した答弁を行います。 まず、昭和六十年の二月六日に国会において中曽根前総理が申し上げました基本方針に基づいて、法律案を提出し、結果においてこれが廃案になり、そういう一連の事実をもとに、今日国民の合意が那辺にあるかを求めておるというのが現段階のまず一つであります。 それから二番目は、公約は守るべきものだ、こうおっしゃいます。六十一年の六月十…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/27

112衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず私に対する最初の質問が、訪米の際のレーガン大統領との間の経済問題についてであります。これは、訪米の直前にも委員長から私の方へ要請のありました一つであります。 したがって、私といたしましても、やはり為替相場の安定ということで、今回もSDRの売却等いろいろな措置を行いましたものの、経済政策の調整というのがやはりポイントであるという考え方の上に立ちまして、我が国からは内需拡大、構造調整、市場アクセス等の問題を話…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/27

112衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず、答弁漏れがございました点を最初申し上げます。 外国企業の参入問題については、相互主義でやりますということでございますから、米国だけとかという意味ではございません。相互主義という原則でございます。 それから、節税企業対策等はお答えしたつもりでございましたが、いわゆる税制調査会での検討状況、それがきょうのような御意見があったということを踏まえてそれぞれ適切に対応していこう、こういうことになるわけでございます…

自由民主党内閣総理大臣1988/01/25

112衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(竹下登君) 第百十二回国会の再開に当たり、内外の重要な政策課題について、政府の施政の方針を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと存じます。 私は、このたび、米国及びカナダを訪問して両国首脳と会談し、胸襟を開いた話し合いを行ってまいりました。また、昨年末、マニラにおいて開催されたASEAN諸国首脳との会議に出席をいたしました。これらの会談を通じ、国際社会における我が国への期待とその役割の大きさをこの肌で強く実感する…