竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 この税制改革協議会を、この議長あっせんをお受けしたのは、自由民主党幹事長である竹下登でございました。で、各党の私のカウンターパートに対しましても事細かに文言に至るまで事前に走り回ったのも私でございます。そしてこれを受けて大変濃密な、専門家の皆さんの濃密な議論が行われた、これは私は大変評価すべきものであると思っております。かつて私が大蔵大臣時代に、税制小委員会で大変濃密な議論をしていただいたことがございます。だから、あ…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 私は、いつでも大蔵大臣時代から一つだけ注意して発言しておりますのは、不公平税制がある、こう言われますと、国会で議論して成立した税そのものが不公平だ、これは国会に対して避けるべき言葉だ。したがって、不公平感が存在しておる、こういうことにいつも言わしていただいておるわけであります。 それで、その不公平感の存在とはどこにあるかというと、垂直的公平、水平的公平、いろいろございますが、いま御指摘なすったものは、それぞれ不公平感…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 一昨日でございましたか、宇野外務大臣から整理して申し上げましたが、人道上まことに遺憾である、このように率直にその富士山丸問題については受けとめております。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 思いは大体私も等しくいたしております。 私どもは、このお二人の無実をまず信じておるというところから始まるわけでございますが、なお、おつけ加えになりました家族の方々の心情を思いやりますときに、全く同じような感じを持っております。これらに対しましては、関係地方自治団体等を通じましていろいろな相談相手になってさしあげるということが大切であると思っております。外務大臣個人もお会いいただいたりしておりますが、その具体的な問題は…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 平和と軍縮、これは現下の国際社会の緊要な課題であって、今の第三回軍縮特別総会への私の出席をも含む対応というのは考え方は一致しております。 ただ、きのうちょっと外交日程を聞かれましたときに、私ほどの者が間違ったなと思いましたのは、国会の会期に入るのじゃないかと思ったものですから、したがって国会のお許しをいただけるならばという表現をしましたが、国会の会期外に位置づけされておりますので、ぜひ私も参加したいと、このように思っ…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 軍縮特別総会出席の際、そのような機会が私も期待される中に当然位置づけをいたしておりますので、そういう機会を求めたら、ぜひそのような日ソ首脳会談という機会を持ちたいものだという期待は持っております。 そこで、いわゆる対ソ外交の問題でございますが、東西関係が、米ソ首脳会議を出発点といたしまして今おっしゃったように軍縮への第一歩を踏み出した、大変にそれはすばらしいことだという評価をしておることは事実であります。しかし、現実…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 まず防衛費に対する基本的考え方でございますが、私は、防衛費というものをシビリアンコントロールの上でこれに対応していくためには何が一番必要であろうか、もちろん部内のシビリアンコントロール、それからいわゆるかつては国防会議、今は安全保障会議によるシビリアンコントロール、それから閣議におけるシビリアンコントロール、それ以上に国会の場におけるシビリアンコントロール、こういうことであると思っておりました。 昭和四十七年度予算を…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 思いやり予算というのは、昭和五十三年のときに私も実は最初思いやりという言葉をどういうところから来たかということで私なりに勉強してみたことがあります。 委員長、わずかな言葉でございますが、英語で……。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 ウェリントン公がかつて言ったように、偉大なる将軍というのはただ強いというだけでなく兵士の靴まで思いやるという言葉を発見しました。そこのところが、シンキング モースト オブ ザ シューズ オブ ヒズ ソルジャーズ、こういう言葉でございました。金丸当時防衛庁長官に尋ねましたら、大体靴のことまで考えることだ、こういうふうなお答えがございましてから思いやりという意味が私自身の胸の中ですとんと落ちたような感じがいたしました。こ…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 まず、日米安保体制というのを是認する立場にあられる、この前提の上に立ちますと、相互の信頼関係が大事であって、その上でお互いがいろいろ協議をしながら、日米安全保障体制が効果的に機能していかなければならぬ。この前提の上に立って、いわゆる思いやり予算の存在自身は是認するものであるが、いかなる政策といえども国民の理解と協力を得られなければその実効が上がらない。したがって、まず国民の理解というものを得られるものであるという前提…
第112回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 最初に、私が自由民主党総裁に選ばれた、そして十一月六日、本院におきまして内閣総理大臣の指名を受けたわけであります。皆様方にそれぞれの立場から御声援を送っていただいておりますことを心から感謝を申し上げております。 さて、ただいまの御質疑でございますが、まず私が、いわゆる「世界に貢献する日本」、こういうことを今後の外交の基本方針に置かなければならないであろうということは、率直に申しまして、平和も繁栄も我が国自身が懸命に汗…
第112回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 この訪米の評価については人それぞれに意見もあろうし、私もそれぞれの評価に対して謙虚に耳を傾けるべきものである、このように思っております。 そこで、成果というお言葉に答えますならば、お説にございましたとおり、確固たる日米関係を維持することは単に両国のみならずまさに世界のために大変重要である、そういう基本認識の上に立って、レーガン大統領との間で私は首脳としては初めての忌憚のない意見交換を行ってきたわけであります。 そこで…
第112回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 積極的な外交を進めるというためには、やはり事情の許す限り多くの諸国を訪問するという前提の上に私自身も立っておるわけでございます。したがって、今おっしゃいましたように、ASEA N首脳会議に始まり、米国、そしてカナダはトロント・サミットの主催国であるという意味においても私はこれを訪問する機会を得たわけでございますが、当面の問題は今おっしゃいました韓国大統領の就任式典に二月二十五日、これはまさに国会のお許しをいただければ…
第112回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 一つは、御指摘のありましたように、いわゆる民主的な選挙によって選ばれたという意味においては画期的出来事であり、民主化に心から拍手を送りたいというふうに思っております。 それから、先般山下委員が訪韓された事実も私も承知をいたしておりますが、盧泰愚大統領予定者でございますかが日本へいらっしゃったときにも、私どももそれぞれお会いいたしましたが、普通の人という表現をしていらっしゃるときに感じましたのは、これは手前みそでござい…
第112回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 我が国にいらっしゃいます在日韓国人の方々からも、ソウル・オリンピックを成功さすために自分らも募金をしたい、それについて、指定寄附の扱い等につきましては私が大蔵大臣時代からこの御相談を受けて、この間、話を聞いてみますと、既に五十億円は送金することができて、あと数十億円、こういうようなことをおっしゃっておりまして、本当にそのこと自身にも私大変感激をいたしました。 我が国といたしましては、このオリンピックが成功しなければな…
第112回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 昭和六十年の九月十八日に、七年倍増計画としてODA四百億ドルというものを決定をいたしました。しかしながら、その後の円高等からいたしまして、それを二年短縮しよう、そういうことで今日に至っておるわけでございますが、例えば六十三年度予算政府案においても、前年度五・八%を上回りますところの六・五%、これを確保をいたしました。しかし、今おっしゃったように、量と質という問題が改善すべき課題であるというふうに思っております。 今、…
第112回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 昨日の問答の経過から整理してまいりましたので、正確に一字一句間違えないように読み上げることによって、答弁の正確を期したいと思います。 我が国は、日米安保条約に基づき、米軍による我が国における施設、区域の使用を認めておりますが、米軍の一定の行動に対しては、これが我が国の意思に反して行われることのないよう、我が国との事前協議にかからしめておるところであります。すなわち、安保条約第六条の実施に関する交換公文により、米国は、…
第112回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 昭和三十五年、安保特別委、私も一年生代議士でございましたが参加しておりまして、岡田春夫先生が鋭く質問されたような事実は、私の脳裏には残っております。したがって、私が今整理して申し上げたのは、いわゆるその後の過去の経緯というものが、今日の今の私のお答えとなっておるところであります。 過去の経緯等につきましては、詳細の経緯につきましては、これは政府委員からお答えすることの方が、私は正確を期するために正しかろうと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 唯一の被爆国民であるという認識は、同じ時点に立っておると思います。 ただ、私自身、この米ソ首脳会談の際も意見交換をいたしましたが、その際感じたことを率直に申しますと、検証ということそれ以前の問題として、信頼関係にある両国である限りにおいては、検証という以前の問題の信頼関係が存在しておる、このように私は考えております。したがって、当時の時点、歴史的経過がございますから、今、山口書記長のおっしゃった御意見に同意するわけに…
第112回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 読み上げましたように、事前協議の義務というのは米側にある問題であると私は思っております。したがって、山口書記長の御意見に同意するわけにはまいりません。(発言する者あり)