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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私も組閣いたしまして最初に、設置法では、国土庁長官でございますから、調整権限等読めないわけでもないけれども、さらには実行の問題にまで関与していただける方途がないか、こういうことから国土庁長官に特命として土地問題をお願いをした、こういう事実がございます。そうして今度は、国土庁長官、奥野大臣からの御建言もあって、私自身が座長になって閣僚協議会をつくって、さあ取りかかろう。しかしその前に、どの党が主張したということもな…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、まず税制調査会に諮問をいたします。諮問は、大筋から言えば、最も合理的税制はいかにあるべきか、こういうようなことから諮問して、これは昭和五十二年ぐらいから始まった税論議じゃないかと思うのでございますけれども、そうして今回諮問いたしましたのは、これまた、今日の時点において高齢化社会がやってくるというやがてのことを想定しながら消費、所得、資産等についてこの税制調査会で御議論していただきたい。 だから、頼んだ方が…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) それこそ、私のは基本的にこのような税制が好ましいと思うということを非常に定性的に定量的に言うということはまさに予見のうちへ入るかとも思います。 一般論として申し上げた場合に、よく税制調査会あるいは本委員会等においても議論されることでございますが、世界で一番所得均衡のとれた我が国において、なかんずく、勤労所得課税といった方が正確でございましょうか、勤労所得あるいは給与所得課税等についてのいわば痛税感、重税感というよ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今永久政権というお言葉がございましたが、議会制民主主義は政権の交代があり得ることであるということは私どもも承知しております。たまたま長らく政権の座にあるということであるわけでございます。 さて、今の税制改革の問題でございますが、確かに思い出してみましても、EC型付加価値税にもいろいろな態様がある、したがってEC型付加価値税をすべてインクルードして一律に規定するわけにはいかないだろう、こういうような答弁を私がいたし…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃった基本的な考え方は全く一緒でございます。 あえてこの機会に二言申させていただきますならば、私もいわゆる地球規模という問題をいろいろ考えております際に、ある女性の宇宙飛行訓練中のお方が私におっしゃったことがございます。本来は、ソ連の飛行士もアメリカの飛行士も私たち日本の飛行士も一緒に宇宙飛行をしたい、そうして、そこから地球を見たら、あの緑の地球に、美しい地球に、しょせん帰るところはあそこしかない、あそこ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 先ほど来いろいろな御議論があっておりましたが、例えば生活関連社会資本というものが投下されたならば、それがお互いの暮らしの豊かさの中に還元されていかなきゃならぬ。それから、先ほど来円高差益還元の問題がございましたが、円高差益というものは経済の大きな分野を受け持つわけでありますが、インフレが最大の増税であるごとく、またそういう差益還元なんというのは最大の減税であるとも位置づけられる、そういうものが国民に還元されていく…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) まさに、今おっしゃいましたように、一つの分野であろうと全廃、これは私は大きな第一歩を踏み出したというふうに評価をいたしております。ただ、たびたび申し上げますように、あの調印の模様、その後のいろいろなテレビ等を見ておりましても、頭の中をよぎるのは、いわゆる戦略核の問題とか、そして通常兵力の問題とか、地域紛争の問題とか、そういうものが解決されていく第一歩になればまさに後世の史家ともどもに偉大なる評価をするところではな…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 中期防衛計画にしがみついておると。印象としてお話しになった言葉でございましょうが、しがみついておるという感じを持っておるわけではございませんが、大変大切なものだという問題意識は持っております。 しかし、おっしゃいましたように、理想と現実というものを考えてみた場合、されば今日の平和はどうして維持されておるか、それは遺憾ながらいわゆる力の均衡と言わざるを得ない。そうしますと、まず軍縮というのは、可能な限り低いレベルで…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 泥靴で侵略されるというような表現が適切であるかどうかは別問題として、現実の問題として、美しければ美しいほどそのふるさとというものを守るのは当然だ。しかしながら、私が申しておりますのは、いわゆる装備等を見ましたときに、従来の固定した観念でとらえると陳腐化したものもあるだろう、そうしたものをより国際的な科学技術の進歩に準じた物の見方で考えなきゃいかぬということを申し上げておるつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる我が国の防衛関係予算というものは、やはり我が国を守るための必要最小限度のものであって、アメリカの肩がわりをしておるという性格のものではないという、そこのところに基本的な相違が存在しておると思います。したがって防衛費――私は軍事費とは申しませんが、防衛費の問題につきましては、それこそそのときの経済情勢、諸般の問題を考えながらぎりぎりの線で調整していくべきものであるというふうに私は従来とも考えてまいりました。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私がよく演説する中の文章、あの演説に基づいての御質問、昨日もございましたが、私が申しておりますのを正確に申し上げますと、国の基本とは、予算上から見たら外交、防衛、治安、教育、そしてぎりぎりの社会保障、最低保障、それから社会資本ではないかと。そうすると、ある人が、そういう基本に関する部分は法人税とか所得税とか、いわゆる応能主義、能力に応じて拠出する安定財源が最もよくはなかろうかと。しかしその保障を超す部分の福祉政策…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり正確に今北米局長から申し上げましたように、自衛隊及び米軍は緊密な協力のもとにそれぞれの指揮系統に従って行動する、これが一番近いところの理解していただける文言である、私はこのように考えます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 一昨年九月二十二日ですか、のプラザ合意というものは確かに私は当事者として参加をいたしました。そして、そのことが世界全体の経済構造の中へ影響を及ぼしたという、それの責任の一端を自分みずから感じなきゃいかぬ。しかし評価はどうあるか。これは私はやはり後世の史家がいかにこれを評価するか、見るかということであろうかと思います。私にも、あの際あのことがなかったとしたら一体どうなったんだろうか、めぐらせばいろんな思い、考え方は…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 去年のことでございましたと思いますが、選挙学上それはそのとおりだと思います。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私は完全な法律の専門家ではございませんが、そのことについては私も今法制局長官に聞いてちゃんと確認してまいりました。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 憲法七条、六十九条ということについては、もう既に古くて新しい問題でありますが、定着しておる問題であるというふうに私は思っておりますが、先生の職業柄、まあ職業柄は失礼でございますが、法律知識の専門に対しては法制局長官からお答えしたらなお適切かと思います。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私が二院制の根幹に触れると申しましたのは、そういうことは全く不可避の問題ではない、しかしそれがまさに三年ごとにいつでも定着していくということになればこれは二院制の問題というものを考え直してみる必要があるという問題意識は、私もかねてから持っております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) それは重大な時期に判断することであって、自由民主党の党利党略とか派利派略とか、議会制民主主義というのは当然政権の交代があるわけですから、そのときの政権の重大問題に対する認識ということで、私は憲法上七条解散というのを、これは長い議論でございますが、もう慣例としても現実問題としても憲法上の制約があるものではないというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私が同日選を定着しちゃいかぬと申しましたのは、まさにいわゆる任期までがいつも一緒になるということは二院制の根幹に触れてくるということで申し上げたわけでございます。今先生が整理された問題の議論は、古くて新しい問題として私どもも十分かつて議論した経験のある問題でございます。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) それは党対党の話し合いで、私は自由民主党総裁でありますが、この委員会等に出席する場合は、行政府の長として、必ず自分の節度を考えながらお答えするのが常識であると考えております。