竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(竹下登君) 第百十二回国会の再開に当たり、内外の重要な政策課題について、政府の施政の方針を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと存じます。 私は、このたび、米国及びカナダを訪問して両国首脳と会談し、胸襟を開いた話し合いを行ってまいりました。また、昨年末、マニラにおいて開催されたASEAN諸国首脳会談に出席いたしました。これらの会談を通じ、国際社会における我が国への期待とその役割の大きさをこの肌で強く実感するとともに、…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘がありましたように就任一カ月余でありますが、本委員会における御質疑をちょうだいするのは初めてでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今の基本的政治スタンスについてのお尋ねでございますが、私が中曽根路線の継承、言ってみれば、内政の問題で申しますならば、まずは行政改革に始まり、財政改革、税制改革、教育改革、そうした既定の路線というのはこれは賢明なる選択をしつつ継承すべきものである、こういういわば自由民主…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) これまた古くからいろいろ議論された問題でございます。国際的に明確に定義されたものがあるわけではございませんが、軍事大国にならないというのは、自衛のための必要最小限を超えて他国に脅威を与えるような軍事力を保持することはないという意味であろうと思います。 ただ、今御引例がございましたが、書物の中で私も今反省しておりますことが一つありますのは、軍事大国にはなりません、またなれもしません、こう書いたことが、なれもしません…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 当時私が勉強しておって、正確な記事であるかどうかは別として、「沈めます。」というのは、ちょっと出雲弁でもございませんのでどういう気持ちで言ったか、要するに分母と分子の関係で決まることでございますから、したがって不確定要素のGNPの伸び率というものもある。しかし、売上税があのような結果になったのでそれは予算削減につながるだろう。一方ベースアップがございますので、それがどれだけ効くかというと、大変計算的に微妙な段階が…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 今のお尋ねに対しては、そもそも論を申し上げなきゃならぬようになるわけでございますが、私は、第四次防衛計画の先取りという批判をされましたとき、昭和四十六年から四十七年にかけて時の内閣官房長官でございました。それが第四次防というものでございましたが、その四次防というのが終わった後はどういうふうに位置づけされたかといえば、御案内のように、中期業務見積もり、こういうことに位置づけされたわけであります。されば中業とは何ぞや…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) レーガン大統領とゴルバチョフ書記長との首脳会談が、INF条約の署名等成功裏に終了しましたことに対して、三日間にわたる両首脳の労をねぎらいたい、こういう気持ちでいっぱいでございます。 今回の会談につきましては、過去、数えてみますと三回目の会談になるわけでございますが、レイキャビクにおいてある種の潜在的合意というようなものがあって、これがまさに顕在化したという意味におきましては、大変評価すべきものであると思っておりま…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 総体的に申し上げますならば、御意見は大体同じだなというふうに考えております。 まだ正確に読んでおりませんけれども、サム・ヘッドウエーというようなことがありましたか、幾らかの前進というような意味なのかなと思いながら、やっぱり我々が期待するのは、おっしゃるように、さらに戦略核、地域問題、そうして通常兵力と、そういうところへ進んでいく大きな第一歩であったというふうに将来とも評価されたいものだなという気持ちでいっぱいであ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 防衛庁長官からお答えいたしましたのは、我が国の防衛力整備は通常兵器による限定的かつ小規模な侵略に有効に対処し得る防衛力の保有を目標としておる、それはそのとおりでございます。したがって、申すまでもなく、核の脅威に対しましてはこれは米国の核抑止力に依存しておる、こういうのも現実の問題であります。 確かにSS20というものは、見えるところとは申しませんが、地図を見れば極東でございますから、いわば非常に近いところにある。…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる十二品目問題でございますが、ただ整理してみますと、これはガットの場での問題である、しかしガットの場へ持ち出したのは米国である、こういうことでございますので、ガットの理事会、こういうことで総会でそれまでにということになっておるときに、いやその前に日米首脳会談でこれは解決しますとか言うのはやはり発言としては差し控えるべきものじゃないかな、率直にそのように整理をいたしております。 私のみならず関係方面で今鋭意い…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 私が平素お答えしておることを既にお述べになっております。当時の税制論議の中において時の内閣の考え方を国民に明らかにしたものとして重要な意味を持つということは、私はそのとき、統一見解でございますとか、言ったとか言わぬとか、あるいは政府見解でございますとか、総理大臣の答弁でございますとか、同じように重い重い意義を、政治的な意味を持っておるということは常日ごろまた申し上げておるところであります。 そこで、多段階、包括的…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 建設省で一緒にお仕事をしましたのは昭和五十一年でございます。時の河川局長さんから御質問を賜りまして、御答弁をする機会、大変喜んでおります。 私があのとき申しましたのは、要するに、一つには、建設行政というのは大変ハードなものだから、そこにロマンがなければならぬ。道路一つ考えてみても、ただ産地から消費地へ運ぶだけの道であってはならなくて、むしろ過密に悩む諸君がその道路を通って自然に楽しんでいくという、そういう逆なロマ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) まず、米ソ首脳会談においてINF条約が署名され、交渉開始以来米国が提案し、我が国が主張してきたINFのグローバルな全廃が実現されることになったことを、これは御指摘のとおり心から歓迎すべきものである。特にウィリアムズバーグ・サミットのときに軍縮問題が議論されたときに、西側一体という背景において初めでこのことが進んでいくものだという趣旨の合意がなされたことを私も思い出しております。 そこで、お気持ちの上で、今考えてみ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) これは考え方は大きな差異があるわけではございません。そういう本当に私どもの頭を横切ります、戦略核とかNATOのお話もありましたが、NATOにおけるまさに通常兵力のこれだけの大きな差がある問題でありますとか、あるいはアフガン問題でございますとか、そういうことを考えてみますと、いずれそういうものの方向へ進んでいく一歩であるという認識、そして後世、あれが第一歩でこうなったなということを世界の国民が言うような時代というも…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 日米関係は我が国外交の基軸であります。したがって政府の最優先事項として取り組んでいく、こういうようなことは所信表明等でも申し上げたとおりでございます。一月に予定されております日米首脳会談というものは、私にとっては内閣総理大臣としては初めてのレーガン大統領との首脳会談、こういうことになるわけでございます。したがって、個人的信頼関係をより一層確立するとともに、本当に胸襟を開いて、日米関係にかかわるいろいろ御指摘のあり…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 我が国は、アジア・太平洋地域の安定と発展への今までASEANの果たされた貢献というものを高く評価してきております。そして、今度はASEAN域外国としては我が国だけがお招きをいただいておるわけでございますから、私どもそのことに対しては大変喜びを感じておるわけです。私がお招きいただいたのじゃなく日本国の首脳がお招きいただいたわけでありますから、これは大変評価するところであります。 したがって、私ども今いろいろなことも…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 既に大蔵大臣からもお答えがあっておりますように、また本委員会においてもいろいろ議論がなされておりますが、私が長らく大蔵大臣を務めさせていただいておる間は、言ってみれば財政改革路線、こういうものではなかったかと思うのであります。しかしながら、行財政改革の果実が生まれた。それは何か。やっぱり一番代表的なものはNTT株の売り払い代金、こういうことではなかろうか。したがって、行財政改革の骨組みの一つでありますところのいわ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 行政改革、財政改革、税制改革、そうして教育改革と、こういうようなことが前内閣当時にそれぞれ臨時行政調査会なり、あるいは財政制度審議会なり、あるいは教育改革の問題につきましても臨時教育審議会、こういうことでもって答申を受けて今日に至っておる。したがって、その中におきまして、このせっかくの臨時教育審議会の答申を当面、先般閣議決定をして教育改革推進大綱、これに従って引き続き教育改革をやっていかなきゃならぬ、そこのところ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 第四次全国総合開発計画というもの、まあ確かに高規格道路等に象徴されますように、ハードの面がそれぞれ整備されていくという図面も描かれておるわけでございますが、特徴といたしましては、それぞれの地域地域の特徴というものを抽出して、それが前文としても書かれながら、しかもいろいろな地域開発計画が示されてきておる。 大事なことは、さらに、そのさらに細部に至って、自分たちが生活し活動しておる基盤、こういうものを、仮称これをふる…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) まず最初のお答えは、INF全廃条約の調印が成った、これはだれしもうれしいことである。しかし、それが将来の史家が、まさにあれが大きな第一歩で本当にこんな世界ができたんだなということの第一歩の位置づけに今も、また将来なってくれることをこいねがっておるのは私も及川さんも同じであるというふうに考えております。 世界政治全体を見ますときにしかしどうかといえば、例えば安全保障を一つ取り上げてみましても、残念ながら今日現実問題…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 二つでございます。 一つは、国会における衆議院、参議院の定数問題ということでありますが、私は選挙学会の会員でございますので、選挙法につきましてのいろいろな私見は持っておりますものの、結論から申しますと、今ここに存在する者がみずから選ばれるその土俵の問題というのは、国会の中の各党協議というのが一番実りあるものに結果としてはなっていくんじゃないか、こういうことをかねてから考えておりますので、そのようなことを申し上げて…