竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 当時私大蔵大臣でございましたが、それは記憶にございません。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 二院制というのは、一院制の場合間々行き過ぎがある、それをチェックする。まさに先生のような、良識の府であると、こういうふうに私は意義づけております。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃいました議論ももうたびたびいたしまして、しかし良識のある候補者の皆さん方は、そういう場合帰っていただけるというのがむしろ選挙民の方が余計それを評価するじゃないかと、こんな議論も現実問題としてしてみました。が、ダブル選挙とは別として、その直近の、いわゆる国会が存在するとき、三十一日から三十五日という場合は、ダブルであろうと何であろうとそういうことはあり得るわけでございますから、それは私は現実問題と法理論と…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) その選挙区にそのときにおるおらぬという問題については、ハンディがあるかもしれません。評価基準は、またその良識がかえって評価されるであろう、こういう評価もあり得るというふうに何回もこれは議論をいたしました。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) これはもう御存じのとおりの決議でございますが、読み上げても結構でございますけれども、要するに坂田議長のときに速やかに是正すべきという趣旨の決議が行われたということであります。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 坂田衆議院議長の当時でございましたが、今法制局長官から読み上げられましたところのこの決議がございます。 そこで私どもいろいろ議論をいたしてみましたが、さて、選挙制度の抜本改正ということになりますと、法律に基づく自治省における選挙制度調査会というものも存在するけれども、それのまた今日まで果たした役割というものもそれなりに反省してみょうと。結局何が一番これはポイントかということになりますと、自分たちの争う土俵であるか…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) ぎりぎり法律を詰めていきますと、六十九条の場合などもあるいはあるかもしれません。したがって、それを確定して申し上げることはできない。しかし、決議がございますだけに、それはやっぱり努力すべき課題であるという問題意識は持っております。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 行革というものにも長い歴史がありました。私は基本には何があるかなと思ってみますと、総定員法と行政絹織法、この二つがやっぱり非常に重大な土台に存在しておる。しかし、それが今度は政治的背景の中で、鈴木内閣のとき、そして中曽根行管長官であったとき、これが大きくクローズアップしてきた。私が恐れますのは、言ってみれば国鉄が民営・分割されて、電電公社が会社になって、そして専売公社が会社になって、若干国会の論議とは別にしても、…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) コンセンサスを得ることが大事であります。そうして、税制論議はやっぱり十数年行われて今日に至ったという感じを持っております。 方向性の問題につきましては、まさに今度税制調査会に諮問いたしました諮問文どおり、これがまさに方向性ではなかろうか。すなわち、やがて高齢化社会を迎えるに当たって、所得、資産、消費、そういうところにあるべき税制の姿、これがやっぱりまさに方向性ではないかというふうに思っております。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) まさに、たびたび申しておりますように、日本ほど均衡のとれたいわゆる所得分布というものは他の国にもない。そしてまた、今日いろいろな御議論でお示しになっておるように、いわば勤労所得税と言った方がいいでしょうか、給与所得税と申した方がよろしゅうございましょうか、それに対する痛税感とか重圧感とかがいろいろ議論をされておる。そこでやはり広く薄くという議論も出てきておるということはあるわけです。それらを総合して消費、所得、資…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 為替安定、仮に水面下で何かしておるかと、こう言えば、これこそいわゆる相場に対する偉大なる影響を与えますから、水面下で何かしておるかなどということについて、仮にだれしも答えられるべき問題ではなかろうと思います。 基本的には、最も近時はルーブル合意、宮澤さんが行ってしてこられたルーブル合意、その基本線の中で、なかんずく主要国の政策調整ということが基本的には存在しておるだろうと思っております。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) やはり税制改正はだれのためであるかといえば、いわゆるサラリーマンとおっしゃったのは、税法上における所得の種類は十種類ございます、その中の給与所得だけに限定されますので、やはり言うべきは国民のためと、こう言うべきであろうと思います。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 野末さんとは随分長い間論争をいたしましたが、久しぶりでございます。この問題については、やっぱり一番最初の原点は五十四年のときの財政再建決議にあるんじゃないかなと。すなわち国民福祉充実のためには安定した財源が必要であるというところから来て、そうしてそれが今度はそのままでずっと続いてきましたから、いわゆる直接税の比重、なかんずく給与所得に関する比重というのが大変重い感じをみんなが受けるようになった。したがっていわば減…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 地方税である固定資産税の場合、今の見解は私は支持できるのじゃないかなと思っております。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 所得の捕捉、総合課税制度への移行というようなことで、かつてグリーンカードの法律を私が大蔵大臣のときに通してもらって、そうしてそれをやめる法律もまた私の大蔵大臣のときに通してもらったわけでありますが、その難しさを非常に感じながらも、捕捉体制というものの強化とでも申しますか、そうしたことは引き続きやっていかなきゃならぬ問題だと。やっぱり見てみましても、配当所得、利子所得あるいは事業所得、譲渡所得、山林所得、一時所得、…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 母子家庭、障害者、それから難病という問題、今度の所信表明にも入れさせていただきました。それの基本は、あなたに連れられて、佐藤内閣のときでございましたが、あゆみの箱の武道館の大会に行ったときが一つのきっかけになったことは事実でございます。 これから、たびたびの話でございますが、よくお話を聞いて、予算編成上も調整作業をしていくべきものだと思います。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 今厚生大臣から申し上げましたような施策を、可能な限り今まさにおっしゃったきめ細かい配慮というもので現実にそれが行われるようなことに努力すべきだろうと私も思います。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 運賃問題は運輸大臣がお答えしたとおりであろうと思いますが、今お読みになりましたのは会計検査院の会計検査報告であろうと思います。私ども毎年指摘されながら、それについて決算委員会等におきましていろいろな御高見をいただいておるわけでありますが、今度の検査報告を見ましても確かに、例えば一例でございますけれども、為替レートの変動などを全然念頭に置かないで支払いをしたために幾らの損失があったかとかいうようなのが割合正確に把握…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) ぎりぎり話し合いがつかない場合にいわゆる数の論理というものが民主主義の原則の上にあるということを私は否定するものではございません。国会においても、双方だれも心の底には心得ておることであると思っております。 ただ、池子の問題そのものにつきましては、私は、日米の信頼関係の問題と、それからいま一つ、これも民主主義で選ばれた知事さんの調停案とかいうようなことをかれこれ勘案してみますならば、やはり私は、いつも申すことでござ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる池子問題という問題を抜きにして、一般論として今おっしゃいました点で私どもお聞きすべき点も多々あったと思います。 それで、現実問題として、一つの大方針として広範なところで出る結論と局地で出る結論というものは違ってくることもあります。したがって、今度の問題はそれでは必ずしもございませんが、いわば地域の住民の投票を求めなければならないというようなものも存在するわけでございますが、そういういろいろな仕組みがあって…