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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 本会議でも御質問がありましたし、そして私自身もこの席で、中曽根さんが今の私のところへ座っていらして、予算委員会が紛糾いたしまして、したがって、自分でも鉛筆をなめたりした記憶は、これは整然とございます。中曽根内閣の大蔵大臣であったことは事実でございます。 したがいまして、統一見解であるとか政府見解であるとか、いや、あれは総理大臣の答弁であるとか言っても、持つ政治的意義は私は一緒であると思っております。字引を引っ張ってみ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 はい。委員長の御指摘でございますが、まさに例外ないと、こういうことでございます。 したがって、整理して申し上げますと、それを踏まえて、そして種々工夫をして、二月成案を得て、いわゆる売上税法案をお出ししたわけです。お出ししたが、諸般の事情からして、結果としてそれは審議未了、すなわち廃案になった。こういう厳然たる事実を踏まえて、さて国民の皆様方の、与野党の議論等を通じながら、コンセンサスは那辺に得られるか、こういうことを…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 第一、義務と責任を感ずべきである、私はあえてこの問題は重要な意味を持つということは先ほども申し上げたとおりであります。そして、それを下敷きにして提出した法律案が結果として審議未了、廃案になった。そのすべてをみずからの責任と考えましたときに、私はそれこそ国民の理解と協力、合意を得ながら、国民全体は税制改革というものについてその角度の相違こそあれ皆さん非常に興味を持っておられる課題でございますので、合意形成のために努力し…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 その重みを十分承知し、それに基づいて法律案を作成し、結果としてそれが審議未了、廃案になった。それすべてを責任として私どもは感ずべきであるだけに、国民の皆様方の可能な限りの合意を得て国民の欲する税制改革そのものが進められていくというのが、私はそれに努力するのが私どもの責任ではないかというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 正確に申し上げます。 前略いたしまして、「審議未了、廃案となったという厳然たる事実がございます。このような経緯を踏まえて、私は、竹下内閣としては、国民の理解を得られるような税制の確立という観点に立って、間接税の問題につきましても、論議に先立って予見を与えるようなことはなく、国会における各党各会派の意見はもとより、幅広く国民各界各層の御意見を伺いながら、成案を得るべく今後とも努力を続けてまいりたい、」これが私が正確にお…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 中曽根内閣のもとにおいて、一昨年の九月、税制調査会に諮問がありました。それが、今坂口委員が申し述べられたとおりであります。そうして、一年余りの精力的な審議の末に、昨年十月、税制の抜本的見直しについての答申が取りまとめられました。その後、本年夏の臨時国会では、中堅サラリーマンのための所得税減税、利子課税制度改組等を内容とする税制改革が成立した、こういうところでございますが、なお残された問題は少なくないというのが現状であ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 私が予見を与えずということをいつも申し上げておりますのは、確かに諮問文を読んでみますと、望ましい税制のあり方と実現に向けての具体的方策いかん、大体こんなような形の諮問をするわけでございます。したがって、そこには言ってみれば非常に制限されたものが少ない、こういうことも言えると思いますが、国会の議論の方が、私調べてみましたら、政府税調よりも大蔵委員会、予算委員会含めますとたくさんしております。そして、その中のいいの悪いの…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 この予見というものの中に、私が特に使っておりました当時は、いわば具体的な税目等々についてその都度いろいろな議論があるとき、これはいつからやりましょうとか、これはこういう理由で取り上げがたいとかいう断定的なことを政府側としては避けておった。一般論としての税制論議は十分しておりました。 今の問題につきましては、まさに私が申しておりますとおりでございまして、答申を同じメンバーの、ちょっとお年寄りの方で一人二人がわっておりま…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 税制調査会の小倉会長の見識を私はコメントする立場にはございません。しかし、私自身考えますのは、例えばこの間接税問題等が国会において議論され出したのは昭和五十二年ではないか、何と十年という長きにわたって熱心な熱心な御討議が行われて今日に至っておる問題である、これは問題意識としてそう思っております。そうして、税制調査会においてもこの議論がやはり五十二年、本格的には五十三年と言った方がいいかもしれませんが、ずっと今日まで行…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 ただいま大蔵大臣からお答えがありましたとおりでございますが、いわゆるシャウプ以来の税制改革のあり方についてという答申をいただいて、そしてそれを土台にして整理をして国会へ提案申し上げて、そうして所得、法人は最後の段階までもちろん到達しておりませんが、まあそれに近づきつつある。あるいはマル優問題等は税制改革の一環として成立した。しかしまた全く成立しなかった、廃案になった分野もあった。だからそういう経過を踏まえて、税といえ…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 これは先ほど来申し上げたとおりでございまして、私どもが重いものとして、統一見解と言おうと政府見解と言おうと総理大臣の答弁と言おうと、区別できるものではなく、これは政治的に重い意味を持つものだ、それに基づいて法案をつくりまして、そして国会へお出ししたら、その問題については結果として審議未了になり、廃案になった。したがって、そういう厳然たる事実を踏まえて、さようしからば国民の合意を得られるものは何があるか、こういうことで…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 米軍経費、地位協定それから計画十八兆四千億の端的に言えば枠内、枠外、こういうような問題を整理なすっての御質疑でございますが、「ペルシャ湾における自由安全航行確保のための我が国の貢献に関する方針」これで1、2、3とありまして、「なお」というところから文言が書かれており、「適切な対象について在日米軍経費の軽減の方途についで米国と協議を行う。」その「適切な対象」とは何ぞや、こういうところから今いわば検討に入っておるという段…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 私もたびたび申し上げましたように、このINF交渉がとにかく全廃という形で調印ができたということは、これは何よりも、初めてのことでございますだけに喜ばしいことだと思います。しかし、それを見ながら私自身の頭をよぎりましたのは、これがさらに戦略核の問題に、あるいは地域におけるいわゆる通常兵力の問題等々にどのような影響を及ぼすか、影響を及ぼしてほしい、こんな気持ちを持ったことは事実であります。そうした環境というものが、今後私…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 国会に対する評価ということになりますと、今行政府の立場から私から申し上げるべきであるかどうか幾ばくか疑問を感じておりますが、ただ、今国会におきましては、極めて事務的な話をしますならば、もとより前国会からの継続案件もございました。さらにはまた、御案内の給与法もございました。しかし、この国会がいわゆる土地国会等という名称で位置づけされるようになったのは、先国会においてどこからともなく特別委員会の設置等によって土地問題を議…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まず、一万八千のうち一万六千がまさにアジアの留学生である。今おっしゃったもろもろの状況のほかに、円高そのものが大変な衝撃を与えておる。今回のASEANの首脳会議というものをいろいろ分析してみますと、単なる経済協力にとどまらず、文化、芸術、なかんずく各般の人の交換による人づくり、こうなるとまさに留学生対策、こういうことになろうと思いますので、鋭意、今知恵を絞って御要望にこたえたいというふうに考えております。 それから、…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 INF交渉が前進した、調印されたということは、問題意識を等しくいたしております。 さて、世界経済の現状認識と経済運営でありますが、今も御意見の中にございましたが、確かに今の情勢からいいますと、世界経済の政策のまさに調和、調整、こういうものが必要であろうと思います。 私の体験からいたしましても、一昨年九月二十二日のプラザ合意というものは、私なりに、あのときはあのことで踏み切るべきだという判断をいたしましたものの、それで…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まずプラザ合意、それからルーブル合意……

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 と同時に、これは米沢さんの持論でもございますが、したがって、もう既にいわば通貨会議というようなものを開く時期に来ておるんじゃないかというようなことは前々からの御指摘でございますが、通貨問題ということになりますと、それでは今の変動相場制にかわるものに何があるか。それこそワイダーバンドでございますとかいろいろな議論をいたしましたが、現実問題として、今日までとにかく機能しておるものは変動相場制だ、こういうことになろうかと思…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 本会議等においても申し述べたとおりでございますが、基本的に国民の合意を得ようという努力は、私の政治姿勢からしても今後とも続けていきたい、基本的にはまずそう思っております。 そこで、我が国の税制というものは、やはりシャウプ以来の問題からして、一応の政府税制調査会等からまとまった答申をちょうだいした、それに基づいて、いわば道半ばという御表現がございましたが、入り口と申しましょうか、ある程度の進行を期したことは事実でござい…

自由民主党内閣総理大臣・大蔵大臣1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まず、古いところから取り上げますならば、五十四年十二月の衆参両院の財政再建に関する決議、しかもあれは議院運営委員長、当時亀岡高夫さんでございましたが、理事の方が提案者であるのみでなく、日本共産党を除く全議員が提出者として出したものであります。それが、同じ文章が衆参両院において可決される。その一番最初の、国民福祉充実のためには安定した財源が必要である、ここにまず基本を置きまして、そうしてその手法といたしまして、まずは行…