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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私の所信表明でINF交渉に触れた際、いわゆる西側の一員としての立場からと、こういう表現を申し上げたことは事実であります。基本的に西側の一員であるという認識は私も持っております。 しかし、今久保田先生お触れになりました地球ふるさと論、三十秒ほど時間が余計かかりますが、実はある宇宙飛行訓練の方が、ソ連の宇宙飛行士とアメリカの宇宙飛行士とあるいは日本の宇宙飛行士とが一緒に宇宙飛行した場合に、地球を眺めたら、何であの緑の…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 十月の七日でございます、政府・与党首脳会議がございまして、私も自由民主党の幹事長としてその場に列席をいたしておりました。それの延長線上に今日あるわけでございますが、今御指摘の非軍事的立場ということは守るべきであるというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) もう月が明けましたが、先月までは安保理の議長国であったわけであります。その問題は別といたしまして、今久保田さんがおっしゃいました一般論としては、いずれの国も紛争当事国に対して武器供与を行わないのが望ましいという考えは、私も持っております。ただ、現実問題として見ますときに、日本以外の他の国にもそれぞれの考え方があるわけでございまして、また紛争当事国側から見れば自衛のために武器購入を行っておるという立場を主張する向き…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 御案内のように、我が国の立場としては、今日まで世界にわずかなイラン、イラク双方に対して外交が開かれた窓口を持っておるということで、双方に対し外交努力を行っていくということについて、たびたび前内閣以来表明をしておるわけでございます。したがって、そういう立場をまずその現実を踏まえました中において、いわゆる輸入禁止でございますとか、あるいは輸出禁止でございますとか、そういう問題には対応すべきものであって、あらかじめそう…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 一方に対する武器供与をやめようということが、いわゆる国連参加国全体を見た場合に現実的であるかどうかなどなど、そのときに当たってはやっぱり、予見をもって申し上げるわけにはまいりませんが、慎重に対応すべき課題であると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、これは今度の問題に限らず、国連のいわゆる財政につきましてはいろいろな議論があるところでございますが、我が国は与野党の協力を得ていつでもこの問題は反対されたこともなくそうした協力はやってきておりますが、今回の措置につきましても、いわゆる国連事務当局とでも申しましょうか、からは非常に感謝されておると、評価されておるというふうに私は理解をいたしております。したがって、イラン、イラクともに特使が事務総長を訪れてと…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今、久保田さん御指摘になりましたのは、私も先ほど申しましたように参加いたしました六十二年十月七日、表題を見ますと「ペルシャ湾における自由安全航行確保のための我が国の貢献に関する方針」というもののいわゆる三項目を決めました後のなお書きについて、軍事のめり込みの危険性というものを御指摘いただいたと思うのでありますが、なお書きの精神というのは、あくまでもグローバルな役割を米国が今日まで果たしてきたということと、そのもと…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 最初表題があってなお書きがございますから、ペルシャ湾のみではなくグローバルなと、こういう表現をあのとき使わせていただいておりますので、ペルシャ湾問題とは別だというよりも、ペルシャ湾問題そのものではないと、こういうふうにお答えした方がより適切ではなかろうかというふうに考えます。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) あのなお書きのところには、「米国と協議を行う。」ということが書かれてあります。しかし、それ以前には、当然総体的に政府として軽減の具体策という方途について検討しなきゃならぬということは事実であります。その検討の過程が今日、内閣総理大臣たる私のところまでには上がっていないというのが率直な現状でございます。 ただ、御指摘がありましたように、言ってみればこの安保条約改定の節、私どもが国会議員になりまして間もないころでござ…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 具体的に私の手元でこの問題につき、あるいは質問の背景にもございますでしょうが、地位協定をどうするかとか特別協定の解釈であるとかというような問題を議論する場を、今日まだ設定をしていないという意味で申し上げました。 一般論として申し上げますならば、当然のことこれは防衛庁、外務省あるいは財政当局、大蔵省とでも申しましょうか、そのあたりの事務当局の積み上げが大臣マターになり、そしてその調整権限を持つ内閣官房、それから私と…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 安倍幹事長は、私と一緒に十八兆四千億というものを一昨年の九月十八日未明に決定いたしました際の、まあ閣議決定はその後でございますけれども、決定した際の当事者でございます。だから、私以上に地位協定、特別協定、あるいは枠の内外ということについての知識は十分あろうかと思うのであります。したがって、正確にどのように申されたかということを把握しておるわけではございませんが、新聞紙上等で拝見する限り、一つの考え方を問題提起とし…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) それこそまさにそれらを含めて今の段階であらゆる角度から議論が重ねられておる段階であろう、慎重の上にも慎重を期して議論を積み重ねておられるであろうというふうに私は推測をいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今、北米局長から答えたのが私は事務当局者としてのこういう場所におけるお答えの限界ではないかというふうに考えます。あのなお書きでは「対象について」、こういう言葉を使っておりますが、その対象というものをいわゆる人件費、恐らくさらに日本人労務者というふうな感じもお持ちの上での御質問でございますが、それらも当然検討の対象ではあり得るかなという感じは、私自身も持っております。 それから、今後こういう経過をたどるであろうとい…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) これは正確に整理してまいりましたので申し上げます。 今般INF協定が署名され、交渉開始以来米国が主張し、我が国の念願であったINFのグローバルな全廃が合意されたことを心から歓迎をします。 次に、本件協定は既存の核兵器を初めて削減するものであって、まさに初めて削減するものでありまして、核軍縮の第一歩であると位置づけをし、今後戦略核兵器の大幅かつ安定的な削減のための米ソ交渉が進展することにさらなる期待を持っておるとい…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 今の私の考え方は、先ほど来申し上げておりますように、そのつかさつかさで積み上げていくというものを見守っておるというところでございますので、むしろ、この会議に私も参加しておりましたので、当時の私の印象について申し上げた方が適切かなと思います。 それを申し上げますならば、当時いろいろな議論がございましたが、先ほども申し上げましたように、言ってみればちょうどあの安保改定のとき、私は国会へ出てまだ二年目ぐらいでございまし…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 厳密に言いますと、その含まれる含まれないの問題についても、まだ検討の段階を出てないと言わざるを得ないのかなと。私なりのいろんな計算が仮にあったとしましても、今、私、大蔵大臣でございませんので、やはりこの際軽々に申し上げることは差し控えさせていただいても御理解がいただけるんじゃなかろうかと、幾ばくか甘えた答弁でございますが、そのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) あるいは正確を期するためには西廣さんの答弁が的確かとも思いますが、私自身考えますのは、十八兆四千億というのは、本当言いますと、それぞれの経済情勢の変化とかあるいは為替問題とか、経済情勢の変化の中には原油価格とかという問題も含まれていくわけでありますが、結果として出てくる数字というのは本当は五年たってからではないかなと、こんな感じを私自身持っております。しかし、現段階において申し上げるといたしますならば、今おっしゃ…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私は、我が国憲法からしまして、そうして保安隊、警察予備隊、自衛隊と、ずっとこういう歴史的経過と国会の議論等の延長線上で考えますと、何としても専守防衛という、今観念的な言葉であるという趣旨の御発言もございましたが、そういうものは堅持すべきものであるというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 私は、いわゆる兵器技術の進歩等がありましても、基本的な専守防衛というこの概念だけは、しっかりと我が国の基本方針として持つべきものであるということをまず申し上げておきます。 そこで、我が国の防衛力整備というものは、御案内の大綱に基づきまして、限定的かつ小規模な侵略に有効に対処し得る防衛力を保有するということが目標になっておるわけでございます。したがって、また一方、諸外国の技術的水準の動向に対応し得るよう、質的充実、…

自由民主党内閣総理大臣1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹下登君) 非核三原則は、これは歴代内閣によって堅持されてきたものでありまして、今後もこれは堅持してまいる方針であるということを明確に申し上げるべきだと思います。