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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 重ねて申し上げておりますが、これらは、人々が抱いておる懸念の中には、議論を積み重ねることによって和らぐものもあると思います。私はそれはあろうかと思います。そして一方、税制全体の中で、いわゆる間接税一つを取り出さないで、全体の中でそれの比重とか姿というものを考えていくならば、私は、国民の理解と協力が得られ得るものではなかろうかという期待を持ち、それに対する努力をしていかなきゃならぬというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 いわゆる大型間接税という用語にまつわって人々が描いておる懸念を整理すればそういうことになるのではなかろうか。しかし、これらの懸念というものは、問答を重ねていくごとにあるいは脱体系全体を考えていく中に国民の理解と協力が得られるものではないかという前提に立って、これからも努力をしていかなきゃならぬ課題だというふうに、私は問題意識を整理しております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 この懸念に対してこたえていく、すなわち懸念に対して問答を通じてその理解を和らげていただくとかあるいは税制全体の中で議論していただくとかいうことでこれらの懸念というものをなくすように努力をしていきたいという考え方が私のとる考え方でございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 間接税論議をしていく際に、これらの懸念があるということを前提の上に議論すべきだという意味においては、基本的な考え方と理解していただいて結構でございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 そうなりますと、もう一遍大型間接税という言葉に返らなきゃいかぬものですから、その点は非常に答えにくい問題でございます。 いわゆる大型間接税からくる懸念というものが解消されるように努力すべきであるという考え方で包括的にそれこそ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 それはいわゆる今の個別消費税から比較すれば、これは当然大型であるというふうに思いますが、この大型の定義というものの中に、税制調査会でも苦労して使われた言葉で課税ベースの広い間接税というものが、ある意味において同義語と理解されるのかな、こういうところまでは私も心の中で整理をいたしておるところでございますが、それがイコール大型間接税だというところまで断定するには、これはやはり、私、学者でもございませんし、それは無理じゃな…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 これは、私がその懸念、大型間接税という用語から来る懸念というものを整理したことは事実であります。その懸念というものが国会の中でだんだんおわかりいただいて議論が深まっていくであろうということを私も期待をしております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 上田さんがいわゆる有事来援問題というのは日米安保の核心である、これは安保条約を締結した時点からそれは核心として、それを是認する者は当然のこととして、今日までそれが核心であるという位置づけをしてきた、そのように私も思います。したがって、これらの研究につきましては今日まで徐々に行われてきて、その中で、いわゆる自衛隊そのものの行動に関するものはおおむねできて報告をした。で、私どもも当時その話を聞いて、じゃ大体それに準用して…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 それは私は可能性を否定するものじゃ決してございませんが、今の段階でそれらがインクルードされるであろうというところ以前の話し合いの段階ではないかというふうに問題を整理しております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 行政府が判断をいたしましてそのものをいわば国会に提出して批准していただく案件、あるいは現協定の中で読めるものもあるいはあるかもしれません、仮定の事実として。しかし、そのとき判断してこれは当然この国会で承認、批准をいただくべきものだというのも一番大事な判断ではないかというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 ガイドライン、確かに古くなっておりますが、私は、研究というものがガイドラインに基づいて行われていくということはなお継続して今日もそのとおりであると思っておるわけであります。 上田さんのおっしゃるのは、もう事ポンカスに至るようなところまでを予測した場合に、とてもじゃないがガイドラインを踏み越してしまう研究に入らざるを得ないではないか。しかし、研究はあくまでもガイドラインに基づくものであって、その結果について仮に日本政府…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 厚生大臣からお答えがありましたが、生命観、倫理観に関する問題でございますので、にわかに私が意見を言うだけの自信は全くございません。したがって、だれが見てももっともだという構成に基づく委員会等で結論を出されるのが適当ではないかというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 実態としてどうやったら一番効果が上がるかということも含めて、これについてきちんとした対応を、私の方からも厚生省当局を督励をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 私はいつも申しますように、いわゆるシビリアンコントロール、これを積み上げていくには、制服に対する背広の問題、あるいは内局の問題とでも申しましょうか、そして安全保障会議、それから閣議、だが、最終的にはやはり国会がシビリアンコントロールの機能を発揮する一番大きな場所ではなかろうか。したがって、その問題の、自分自身がどこまでかかわる、かかわらぬの問題をも含めて、こういうような議論が出ることがまさにシビリアンコントロールその…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 私もそれこそ理財局を担当しておった時代があるわけでございますが、私自身、当時悩んで自分なりの心をおさめた一つの事例を申し上げますならば、言ってみれば国の所有する土地と考えないで国民全体の財産である、そういう考え方に立って幾らか自分の良心との調和を行ったことが率直に言ってございます。 が、今二つの法律の接点をどこに求めるかということで宮澤さんからお答えがありましたように、今凍結しておるわけですが、当面凍結しておるのはま…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 奥野大臣から総じて申せられましたように、私どももとにかく公用、公共用地、都道府県、市町村等が手を挙げたらまずそれに優先的に話し合いをするという姿勢は今日までも貫いてきた。したがって、今奥野大臣が方針として申し上げましたことに私も異存はございません。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 そもそもこの議論は、昭和六十年二月六日でございましたか、矢野当時書記長が、この場で、今の池田さんのお座りになっておる場で御質問になり、それから端を発したものでございますので、正確に整理をいたしましたので、少し長くなりますが読み上げることをお許しいただきたいと思います。 去る六十年二月六日の矢野委員に対する中曽根前内閣総理大臣の発言は、「私の考えを改めて申し上げます。」として述べられているものであります。したがって、そ…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 まず、内閣が国会に対して一体としての責任を負うということは、これは三権の立場、行政府というものは、すなわち行政権を代表する内閣というものは国会に対して連帯して責任を負うという、これは何内閣であろうとそれはそうあるべきだという大原則であると思います。だから憲法に書いてある。 そこで、次の閣議決定という問題は、これはいろいろございます。私も、すべて定かにしておるわけじゃございませんけれども、例えば総理大臣談話を出す。そう…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 大規模というのも、これは私が申しましたように現存する個別消費税というものではなく、この課税ベースの広い間接税という言い方からすればそれは現存のものより規模が大きくなる、こういうことであります。 ただ、私が申し上げましたのは、定義そのものは実際難しい。前総理も定かな定義はと言って先生にもお答えしておる。だから、定義そのものは難しいが、いわば大型間接税というものの印象から来る懸念というものを申し上げて御理解を、税制論議に…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 これは私自身の勉強に関することでございますから私からお答えをいたしますならば、確かにそういう中曽根発言というものに基づきまして、そうしていろいろ工夫をして売上税という法律案をつくった。それの中身に触れて、これだけの例外品目をつくったんだ、これだけの一億円という限度もつくったんだ、だからたくさんの例外があるから、かつて自分が言っておった例外のないものが、網羅的、普遍的、包括的といっても字引を引いてみると全部例外なくと書…