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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 今、村山さんが御指摘なすったと同じような心境で私も参加をしてまいりました。何よりも、民主的政権初の移譲でございますから、関係者のお話を承ってみましても、初めての民主的政権移譲のセレモニーであるからいわゆる先例がない、だからこれが先例になるんだというような意気込みが感じられておったことは大変喜ばしい環境であったと思う次第であります。 盧泰愚大統領と私との会談の中にも、今御指摘なすったように、日韓関係そのものがアジア全体…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 御指摘なさいました自民党政調会長の発言につきましては、私も帰りましてから、二十五日、きのうの朝刊等を読ましていただいたところでございますが、内容をつまびらかにしておるわけではございません。しかし、政調会長が、責任ある政治家として、日中友好関係を重視する政治家であろうというふうに私はこれを確信しておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 恐らく今役員会が開かれておるところでございますから、当然この問題についての意見交換なりもあっておると思うわけでございますけれども、弘自身、この渡辺政調会長という政治家は日中友好というものを基調にしておる政治家であるというふうには確信をいたしておるところでございます。 ただ、村山さんおっしゃったように、これだけのものならばここへ臨む前にきちんと責任者としてよく事情を聴取しておくべきではないかということについては、言われ…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 まず、昭和五十四年十二月の国会決議の問題を特に重点的に御質問でございますが、私はいつも申し上げておりますとおり、あの決議というものは、主人側、私は国会で指名された行政機関の長で、ございますから、主人側の決議というのはいわば私ども行政府に対して拘束力を持つものであるということはいつも考えております。 ただ、いささか誤解仲を生みますのは、財政再建の手法として、いわゆる一般消費税(仮称)によらないで、そこで行政改革をやりな…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 これはいつも申し上げますように、行政府の長たる内閣総理大臣を指名するのは国会にあるわけですから、主人が決めた国会決議というのは、これは使用人を拘束するものだというふうに私は考えております。その点だけは筋をちゃんと立てておるわけでございますが、今、歪曲、確かに正しいことを曲げるという広辞苑の解釈は、これはあるいはまた曲解であるかもしらぬ、私の方は極めて素直な解釈をしておるかもしらぬ、こういうふうにも考えられます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 大要的なことを申し上げましょう。 将来の社会保障制度の構想、これは二十一世紀初頭の長寿社会に備え、今村山さんお読みになったとおりでございますが、政府が推進すべき長寿社会対策の指針として出したものが昭和六十一年六月の長寿社会対策大綱、これを閣議決定して出した。それで、国会の議論の中ではもう少し年金とか医療とかそういうようなものについての、定量とまでは言わないにしても具体的なものを展望を示すべきではないか、これが国会の議…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 今おっしゃる大筋そのとおりでございまして、したがって、公的年金制度に関する関係閣僚懇談会、これに七十年をめどに公的年金制度を一元化するという方針を再確認して、いま一方、六十四年の次期財政再計算期において地ならしすることができるものは地ならしするという申し合わせが行われて、そうして関係各省で具体化が進められておる。したがって、そういう構図を描いて、そうなると、あるいは六十四年の国鉄共済の問題も村山さんお考えになっている…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 しかし、あの基礎年金を構築するときは、やはりそれは皆一生懸命で相談して、あれは悪いことをしたとは決して思っておりません。が、今おっしゃった魅力が薄らいできているのではないかとか、こういう御指摘、私も理解できないものではございません。 したがって、最終的にはやはり公的年金制度の一元化というものを七十年をめどにやるのですから、今のおっしゃった理論等でこれからまさに関係閣僚で、年金担当大臣というものもできておるわけでござい…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 大分私も今記憶を呼び戻してみますと、昭和五十八年でございましたか、今先ほど議論のあった国鉄共済救済といいますか、国家公務員等共済組合法の改正をしていただいた、すなわち電電とか専売とか、要するに国家公務員で、労働者連帯という言葉をそのころ使わせていだきましたが、労働者連帯というもので六十四年までの構築をしてもらったということです。 そのころ私いろいろお答えしているのを整理してみますと、そのころはじゃその次はすぐ地方公務…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 企業年金を育成するというのは、おっしゃったような考え方でございます。 ああして各金融機関がその運用についてしのぎを削っておるとでも申しましょうか、それはまた自由主義経済の中で、むしろ企業年金側から見ればメリットもあるわけでございますから、いろんな議論が行われるのは結構なことではないかと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 想定が余りにも違うと軽べつされますから、お答えを差し控えさせていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 国民福祉充実のためには安定した財源が必要である、この考え方が一つあります。それから、最近言われております高齢化社会の問題。 本格的な税制改正をほとんど行ってこなかったこの十年間の推移を見ますと、特にガラス張りの勤労者の源泉所得税のウエートの増大が著しくて、他面その裏腹として、個別消費税制度をとる間接税のウエートの低下が顕著であります。また、家計調査における勤労世帯の直接的な負担もしたがってかなり上昇をしておる。そうい…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 そういう場合におきまして、いわば勤労所得、直接税についての重圧感というものを感じていらっしゃる方向から必然性を持って出てくるのが消費の段階に着目する税制のあり方というふうに発展していくんじゃないかな、こう思ってお話を申し上げておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 上田さんは、私と四歳違いの同じ誕生日でございますので、誕生日は当たって私の答弁をプレゼントしろというと表現は適切じゃございませんが、あるいは期待感もあったかとも思います。が、あのときにお答えいたしましたとおり、非常に理屈の上で批判を受けることを承知の上で、私なりに考え方をまとめてみましょう、こう正確に答えました。 したがいまして、その後、私が国会においてこれまでの発言等を振り返り、勉強してきております。で、なるほど大…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 期待感が、予算委員長の御指摘もそのような考え方を期待していらっしゃるという感じを私自身も受けておりますが、それはまさに定義という言葉に当たるものになるかどうか、それは私自身、率直に自信がございませんが、真心込めて勉強をしてみます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 力強いということも非常にこれはとり方は難しいことでございますが、私の頭の限りを尽くして力強く考えてみようと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 そもそも上田さんの御提案自身が税制改正を深めるためのものだという前提でお求めになったと私自身理解をしておりますので、これでは深める材料にならぬと言われるようなものを出すわけにいかぬし、したがって本当に苦吟しておるということでございますが、税制改正の論議を深めるためのこれは大事な御提案だという問題意識だけは十分持って勉強させていただいております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 私も常識的に、予算委員会が済んだ後でお答えすべきものじゃないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 私自身も、ガイドラインの問題につきまして前提条件の第二番目に書いてありますことについては、両国政府の判断にゆだねられる問題であるから、上田さんとの問答を聞きながら、やってみた段階においていろいろ出てくるのじゃないかという印象がまだ私にはございます。上田さんの方はまさにこのオンリー アフター、こういう前提でNATOの場合の例を引きながら、そうなるよという前提で御質問なすっておる。我々の場合は、それは米国の考え方であろう…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 いつも申し上げるように、やはりシビリアンコントロールの最高の場所は国会である、そういう精神で、これは逆手にとるわけじゃ決してございませんが、中期防衛が正しいということを平素言い続けておるわけでございますから、あくまでもシビリアンコントロールというものは大事にしなきゃならぬ課題だというふうに思っております。