竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 確かに、御指摘なさいましたように、それは米つくり一生懸命でしようという時代でありました。私も一農村青年のリーダーの一人でありました。そうしてそれは全県的な規模で、たびたび申すようですが、昭和の国引きなんていい言葉かどうか、今振り返ってみて必ずしも適切な言葉ではなかったかとも思いますが、それに基づいていわゆる中海の干拓地はできたわけでございます。できたけれども、農業を営むためにはもとよりかんがい用水の関係の土地改良をき…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 所得、資産、消費に対していわばどれぐらいのあんばいがいいかということを今税制調査会へ諮問申し上げておることでございますので、まさに見直しということを念頭に置いて御議論をいただいておるであろうというふうに思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 結果として出るものがとあえて申しましたのは、私が大蔵大臣時代、本院でも参議院でもいつも言っておりましたのは、直間比率というものはあらかじめ決められるべきものではなく、結果として出てくるのが直間比率だということをいつも言っておりましたので、その言葉の整合性をも含めまして、今でもそういうふうな使い方をさせていただいております。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 これは御党の議論、衆参で聞いておりますが、若干の認識の相違がありますのは、あのときの税制議論というのは、財政再建どうしてやるか、ここから始まりたわけでございます。したがいまして、財政再建に関する決議ということにまずなっております。すなわち「国民福祉充実に必要な歳入の安定的確保を図るとともに、財政によるインフレを防止するためには、財政再建は、緊急の課題である。」公債をやたらと発行してインフレにしちゃいけませんよという二…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 具体的には農水大臣からのお答えが適切かと思いますが、日米会談の際にこの問題についてきちんと対処するということを申し上げたのは事実でございます。きちんとというのがどういうふうに訳してあるかと思ったら、プロパーマナー、こう書いてありましたから、適切といった言葉の方が適切だなあと思って、後から日本語で言うきちんとというのがちょっと英訳は難しかったのかなあとも思ってみましたが、そういうお話をしたことは事実でございます。したが…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 これはやはり私、国会を大変尊重いたしますが、いずれにせよ、衆参両院において米の需給安定に関する決議、この趣旨を体し、国内産で自給するとの基本的な方針で対処してまいる所存であります。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 決議のとおりですから、そのとおりです。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 行政改革は行政改革、教育改革は教育改革、中曽根総理が当時おっしゃったことと一緒です。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 別に論者であったわけではございませんけれども、当時、教科書というのは一、二、三、四、五と覚えれば一番覚えやすうございまして、小学校が千百円、中学校が二千二百円、締めて三百四十五億、一、二、三、四、五、こういうふうなことを覚えておったりいたしましたが、基本的に教科書問題について一つの見識を持っておったというわけのものでは必ずしもございません。が、いろいろなところからこの教科書無償制度に対する、存続すべきだ、あるいは批判…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 率直に言って私も驚いておりますが、よく事実関係を調査しなければならぬと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる国土利用計画法をおつくりになる当時からの歴史を踏まえての御意見でございまして、私も同感という感じを率直に受けておりますが、私自身の反省から申し上げてみますと、土地は生活及び生産を通ずる諸活動の共通の基盤として、しかも限られた資源である、そういうことを大体第二条は書いてございますね、今整理したものと法文とを比べてみますと。なるほどそのとおりだ。したがって、適正かつ合理的な土地利用の実現を図らなければならぬという…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 今御指摘がございましたように、民主的手続で選ばれ、民主的な方法で政権が移行していくということにまず御祝意を申し上げるということが一点でございます。 それから、総じて言いますならば、かつて近くて遠い国と言われておりましたが、本当に近くて近い国という印象づけが両国国民の間に私の訪韓が一つの契機ともなればこれ以上の幸せはないというふうに考えておるところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 いつも申し上げておりますように、税制改革論議が盛り上がったのは、水平的であるとか垂直的であるとか申しますが、いずれにせよ税に対する不公平感というものが土台にあって、今日これだけ税制改革の議論というのが進んできておるというふうに私自身問題意識を持っておるところでございます。 そこで、今御議論なすったのは、まさに所得、消費、資産等についての、いかにあるべきかということを諮問申し上げておる段階でございますが、資産所得の中に…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 まさに今おっしゃっておるのは、特に資産所得の中の譲渡所得等についての不公平感というものを指摘しながらのお尋ねでございます。これはまさに直接税の中における位置づけでございますので、それは当然のこととして、これらに対する調査が真剣に行われるべきものであるというふうに私も思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 実は私もいつも言葉を選びますのは、税制というのは租税法定主義ですから、いろいろな税は国会の議決をもって行われてきておる。それだから、それが不公平税制だという表現は差し控えて、不公平感があるというふうに申し上げておるわけでございます。したがって、現実不公平感がいろいろ議論されておるのはそのとおりでございますから、私どもはこれらに対しては十分関心を持って臨んでおる。今税調へ諮問したところでございますものですから、私自身の…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 農林水産大臣からお答えがありましたが、政府・与党の申し合わせにつきましては政府としてこれを堅持してまいります、このようにお答えした方が適当かと思います。 〔委員長退席、近藤(元)委員長代理着席〕
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 今の世論調査の数字で見ましても、いわゆる食糧というものの自給率というものは高い方がいい、こういう結果が出ておるんじゃないかというふうに私も聞かせていただきました。と同時に、しかし委員もおっしゃいましたとおり、いわばそれは努力をして適正価格に近づけていくということが前提にあるのも事実でございますので、おととしの暮れでございましたか、農政審から答申をちょうだいした、あの線でやはりこれから努めていかなければならぬのだなとい…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 輸入食品、それのみならず国内における添加物、これに対しても、いかにも先進国として誇り得る基準を持つべきである、その御意見には私も賛成でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 まさに現在、大綱の見直しとか別表の修正とか、それは全く考えておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 御指摘がありましたとおり、平和憲法のもと、専守防衛に徹し、軍事大国にならない、こういう考え方で作業が進められると信じております。