竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる大綱は、我が国が保有すべき防衛力等に関して防衛の体制、防衛の構想などの基本的枠組みとなる事項を記述したものであって、個々の機能については、防衛上必要な各種の機能を備えるというところで読んでいただくべきだろうというふうに考えております。 確かに、御指摘なさいましたとおり、我が国の防衛というのは、なだらかなコンセンサスが徐々に国民次元に定着してきておるというふうに私も理解をしております。さらに、私は、今一%という…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 基本的な認識といたしましては軍事に政治が優先する、こういうことであろうというふうに私はいつも思っておるところでございます。 さて、そのシビリアンコントロールの原則でございますが、私は、防衛政策等を立案する際に、まず内局と制服とのいろいろな話し合いがあって、内局というものが制服をコントロールすると申しますか、そういう機能がまず第一義的にあるではないか。その後は今度は内閣一体の責任で予算編成をしたりあるいは防衛の基本政策…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 上原さん、いわゆるデタントと見ておる、そういうずばりの御指摘がございましたが、私もこのデタントという言葉を使うべきかどうかということを実は一遍ちゅうちょしたことがございます。しかし、総じて見ますならば、いずれにせよ、まず大きく第一歩が踏み出されて、そうして今御指摘なさいましたきょう現在第二歩というものが踏み出されんとしておるということは、私は祝福すべき問題であるというふうに考えております。 ただ、基本的に考えました場…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 一歩、二歩と踏み出していったこと、そのものは大変に人類としても評価すべきことであるという考え方はもちろん持っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 国連軍縮特別総会、これは私も出かけたいと思っております。そうして我が国が、今いろいろおっしゃったように他国と特に顕著に違うところ、すなわち、憲法あるいは非核三原則、そして国是として軍事大国にならないという姿勢をとっておる立場から、私どものそれなりのアプローチはあり得るであろうと思っております。 核問題につきましては、究極的な核廃絶ということについては私どもも思いを等しくしておるわけでございますが、現実の具体的な一つ一…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 その考え方は等しくいたしております。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 今おっしゃったことをだんだん整理してみますと、最初私にお答えする機会がございませんでしたが、五つの点を挙げて防衛費に対する考え方をお述べになりました。 第一番目の問題としては、私は、とにかく防衛予算というのが、通常毎年行われます三役折衝とかそういう段階でなく、いわば大臣折衝間でまとまったというのが新しいことであるのかな。それから二番目の、対米配慮優先で自主性がない、これは御批判のあるところでございますけれども、私ども…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 私は、まず基本的に申しますと、いわゆる中期防計画をつくるべきであるという主張をかねて持っておりました。これは昭和四十七年、四次防の先取りをいたしまして、シビリアンコントロールの実を上げて国会で随分私はそれに対して御指導をいただいてきました。その後、いわゆる中期業務見積もりというようなものに変形してまいりました。この中期業務見積もりとは何ぞや、ここでお答えしておりました言葉を思い出しますと、防衛庁が財政当局に対する予算…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 私は、シビリアンコントロールというものの最高の場所は国会であって、これだけシビリアンコントロールの議論をしておるわけですから、これは私はその実を上げておることだというふうに思っております。そうして、政府部内のそれぞれの役割に関する調整というものも、私は、これは当然のこととして国政遂行上調和をとって行われておることであるというふうに思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 これが適地であるとかいうことを判断をした場合に、御協力をいただくようにお願いを進めていくという姿勢で、すべての施設、区域の問題等についても当たるべきものであると思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 農水大臣からお話ししたとおりでございますが、私もこの種の問題が起きてまいりますと、当然のこととして大きな地域的問題であるというとらえ方をいたしておりますだけに、農民の、耕作者の皆さんがこれに対してなるほどと理解をいただけるようなものを農林水産当局で鋭意検討しておるというのが現状ではなかろうかというふうに考えております。 私自身に仮に案らしきものがあったとしても、専門家でない私が軽々に申し上げたりすることはかえって混乱…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 具体的な進め方につきましては、先ほど奥野国務大臣からお答えしたとおりであります。 将来の問題につきましては、この第四次全国総合開発計画というものを総じて読んでみますと、まさに地方出先機関等の分散ということによってそれぞれ地方の個性ある地域づくりをしていきたいという目的が合致するものでございますから、そういう基本的な考え方を踏まえて、今おっしゃったようなもろもろな問題を整理しながら、少なくとも奥野国務大臣から申しました…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 税制改革というものは大変重要な政治課題である、しかし、かつてのいわゆる売上税というものは御案内のような結果になった、まずはその反省の上に立って、そこで税制調査会に諮問を申し上げた、ここから始まるわけでございます。 ただ、税制調査会に対しては、いつも申し上げますように、あらかじめ期限を付すということは、やはり大所高所論をお述べになる専門家の先生方に対する非礼でもあるし、従来からもその手法はとっていない、年度税制改正の場…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 これも私がゴーサインを出すという性質のものでは必ずしもなかろうと思いますが、やはりそういうベースになるのは今国会における税制論議というのが一番ベースになるのじゃないか、それが一番濃密にやられるのが当予算委員会ではないかなということは、私もいつもの私の体験上そう思っておるところでございます。 だから、その辺を自民党税調もお考えになっておるだろうし、政府税調そのものも、やはり期待感がありましても、期待感というのは、何か私…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 別にそうだとも思っておりませんが、スケジュールを見ますと、まず相続税をやっていこうとかそういうようなスケジュールがあるようでございますから、たまたまあるいはタイミングが今米沢さんのおっしゃったようなところにいくかもしれぬなという感じはしておりますけれども、意図はいたしておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 元来、自分の意見を言わないで人様の意見を聞いていく、そういう性格でもございますので、確かにその点もあろうかと思うのでございますけれども、コミットはいたしておりませんが、それぞれいろいろな意見が出てくるというのは、私が例えば総理という立場でなく、党の一員としてあるいは予算委員の一員として座っておったらああいういろいろな議論も自由にできたたろうなというような気持ちはございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 元来、国民のニーズに政治そのものが合わせていくということは、私はそれなりの正しい意見だと思っております。が、時にはまた、その世論形成の中へ一石を投ずるというようなこともあり得るでございましょうが、加藤先生の意見は意見としてもっともな意見だというふうに私も拝読をさせていただきました。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 後段の方から見ますと、一応新年度の際には税体系が整っておった方がいい、こういう考え方はあり得ることでございますが、今秋ということを自分なりに、外向けにも、こういう決意でありますという発表をしたことはございません。それはやはりお願いした税調等に対する礼儀からしても、そのことは私の今の立場からは言えないではないかと思います。 それから、最初の問題でございますが、間接税なら間接税で私の考え方はこうでありますというようなこと…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 政府税調はもとより、この国会の議論等を通じまして、今施行期日の問題にもお触れになりましたが、そういうことはあるいは政府そのものの判断しなければならぬ、法案を提出するに当たっては大きなポイントであろうと思いますので、まさに聞く耳を持ちながらそういうことは最終的には決断していかなきゃならない問題だと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 政府税調においても、姿かたちと申しますか、そうしたことが浮かび上がった段階でいま一度ということをお考えの由、これは間接的でございますが、そういうお話は聞いておりますし、私自身といたしましても、党税調でもその手法は別としてそうしたことをお考えになっておる向きもよく承知しております。 先般、本院ではございませんでしたが、参議院ではございましたが、参議院においても、今ちょうど米沢さんのおっしゃったタイミング等の場合に、総理…