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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 それぞれ人間関係の間で大変なほのぼのとしたお互いが印象を抱く、こういうのがユーモアというものだろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 ジョークとかウイット・アンド・アイロニーとかユーモア、ヒューマニズムから来るもの、こういう感じとしては私わかりますけれども、これほど深い御研究をなすっておる方に対して私がお答えをするほど自分の知識を信じたらいかぬなと思いました。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 これはいわゆるそういう施設とかあるいは制度とかというようなもの以前の問題として、お互い一人一人の心がけの中にそうした雰囲気が醸し出されていく、国会などむしろユーモアの応酬であっていいのかなと、こういう幾ばくか期待を込めてお答えをしたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 国会決議の有権解釈は国会で行う、一般的には議院運営委員会だろうと私は思います。ちょっと今資料が出ませんでしたが、一遍このことについて参議院の議院運営委員会で議論していただいたことがございます。だから、有権解釈はあくまでも国会そのものにあるというふうに私は考えております。 私がいろいろ言っておることは、当時オブザーバーとして参画したときの印象などを言っておるのであって、やはり国会決議は国会そのものに有権解釈の権限があり…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 この問題につきましては、私自身、有権解釈はあくまでも院そのものにあるということは、これはだれしも認めるべきことであると思っております。 私がこれをつくりましたときの反省からして言っておりますのは、これは財政再建に関する決議を、あれだけ各党の専門家の方と知識乏しき私が、当時大蔵大臣になったばかりでございますよ、そのオブザーバーとして参画させていただく光栄に浴して、そうして一生懸命で相談したわけです。そのときのことから整…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 記者会見の報道は報道側の責任にあるといたしまして、昨日以来申しておりますことは今申し上げたと同じことを実は言っておるわけでございます。まあ、ウイット・アンド・アイロニーあるいはユーモアが多少欠けておったかなと、こう思いますけれども、言っておることは同じことを言っておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 いわゆる土光さんの当時使った言葉を思い出すと、お諭しがあっておりまして、そのお諭しについての議論を随分いたしました。で、今正確にお読みになりましたとおりでございまして、租税負担率そのものが変わっていくよるな新たなということでございまして、租税負担率そのものが大きく変わらなければ多少の変化はあってもいいという読み方にしようじゃないか。それで、私自身も今まで、租税負担率には余り影響なかったにしても、みずからを顧みて、例え…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 租税負担率、国民負担率、どこが一番いいかということについては、これは最終的には国民の選択ということになるのでございましょうが、今の議論からいたしますと、これは私はあえて議論を吹っかけようなどとは毛頭思っておりませんが、仮に一方新たなるものが増要因になっても、あるものが減要因になった場合に大きく租税負担率を変えるものではない、こういう議論はそのころもいたしておりましたし、今もあり得る議論であろうと思っております。そう言…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 「増税なき財政再建」、こういうことを土光臨調でお諭しがあった。これはやはりとうといものとして、私はいつでも背中に背負って歩くべきものだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 税制改革の議論の中で、とにかく広く薄くといいますか、課税ベースの広いというような表現が使われてきておって、それがそれなりにひとり歩きしておる点もあろうかと思うのでございますけれども、厳密に言いますと、だからある種の意図を持って言っておると思わないで聞いていただくならば、あのときの趣旨というものはあくまでもいわば、トータルとしてと申し上げた方が結構でございましょう、大きく租税負担が変わるような新税はこれはやらないで財政…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 私が言葉を慎んでおりますのは、一番最初お答えになったときに、これは統一見解とおとりになっても私はそれは別にそれで結構だと実は思っておりましたが、私の意見をまとめて申し上げますという前提の上で総理がおっしゃったものですから、したがって私は、統一見解であれ、総理答弁をかりた場で唱えたことであれ、同じように重い意味を持つ、こういうことで整理をしておるわけでございます。 その後にあれは、これは一年後になりますが、いろいろな答…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 これは今若干の発言があっておりましたが、ここまできますと、やはり理事会でお預かりいただいておるとすれば、それにすべてをゆだねるべきものであろうというふうに私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 私がいつも申しておりますのは、その議論をいたしますと、されば一つの例外を外せばこれで話がつくのか、こういうような議論になってはいけないからというので、この中曽根答弁の形で、あのとき国会をクリアさせていただいたというわけでございますから、その議論をここの場でするということについては、私は可能な限り避けようと思って実はおります。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 実はこれを議論し合いますと、このことはもう御案内のとおりでございますが、「私は、政府の統一見解として申し上げますと言って、さっきあなたもおっしゃったような普遍的、網羅的というこれが私が言っている大型間接税であります、」と、こう答えておられますが、その際言っておられる矢野先生やあるいは大内先生に最初吐かれた言葉は、これは政府の統一見解として申し上げますというまくら言葉が実はないわけでございます。だから前任者の発言をとら…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 国民が反対し党員も反対するような大型間接税と称するものはやる考えはない、これは正確な発言でございます。 そこで、その後どうであったか。いろいろな経過がございましたが、一応自由民主党の諸手続はクリアしたものを提案したわけでございますから、したがって、クリアできなかったものを一方的に政府の責任だけで出したものではないという現実がいま一つあるわけでございます。 それで、毎度申し上げるようでございますが、しかし、そのものは結…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 私、表現が下手なものでございますからいろいろな形でおとりいただいておりますが、まず基本的に申し上げますのは、やはり初めに税制改革ありき、あるいは所得、消費、資産の均衡のとれた税の構築ありき、こういうふうに御認識いただいた方が私にとっては幸せだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 確かに、国民が反対し党員が反対するような大型間接税と称するものはやらない、これが一応、私は整理した言葉ではそうであろうと思うのでございます。ただ、私はそのことを特に言うばかりではなく、したがって売上税というのを提案したわけですね。提案するには党の機関がそれなりにクリアしたんです。結果として、しかし廃案になりました。だから一応のそういう申し上げた、その次は総理発言になりますが、定義に基づいて種々工夫凝らして出した。しか…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 国会決議を守らないということは一遍も言ったことはございません。国会決議というのは、私は東中さんと立場を異にして、私を投票していただいたわけではございませんけれども、少なくとも国会で選ばれておるわけですから、したがって、主人の全会一致で決めたことを、これを大事にするというのは当然のことだと思っております。ただ、私が申しておりますのは、あれは財政再建をするための手法として、いわゆる一般消費税(仮称)というのを昭和五十三年…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 今、東中さんは、日米首脳会談における私どものプレスリマークスと、それからこの間の国防報告とを関連づけて、一定の部分を取り出しておっしゃった、こういうふうに私理解をさせていただきます。 率直に申しまして、レーガン大統領のまずINF全廃、これは大変結構なことだ、さらに戦略核から、そうして通常兵力から地域問題に進展していくことを期待する、これはだれしもそう思っているわけです。が、しかしながら、私どもがもう一つ基本に置いてお…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 専門的なお答え、私以外の方があるいは適切かもしらぬけれども、私が西側の一員として強力に支援すると言うのは、西側全体のウィリアムズバーグ・サミット以来の合意が今日継続している。現実の問題については通常兵力の問題も確かにございます。おっしゃろうとしていることは私もわかりますし、あなたの方も私が言わんとしていることはわかると思います。議論は初めからかみ合わないのだろうと思いながらお互い話しているわけですけれども、それがやは…