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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 今度の国防報告が非常に興味を生んだといいますか、その一つは、いわゆる一九八九会計年度の米国防報告はカールッチ国防長官就任後初めての報告ということと、また、対ソ軍縮交渉を積極的に推進中のレーガン政権の任期からいえば最後のものとなるということで大変に関心を生じた、こう思うわけであります。したがって、中身といたしましても、従来の抑止戦略にまず変更がないということと、それから米国がみずからの国防体制の近代化はもとより、同盟国…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 瓦防衛庁長官がお答えしたことは、今の御質問より前の問題で、やはり担当者としてお答えするのは当然でございましょうから、その誠意をお酌み取りいただきたいと思います。 私の書きおろした書物をもとにした御質問でございますが、確かに私も、書きおろしでございますので、見てみますと訂正しなければならぬところもあるなという感じはしております、率直に申しまして。 しかし、それはそれといたしまして、私がかねて申しておりましたのは、とかく…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 まず最初明瞭に取り消さなければいかぬのは、集団安全保障というような考え方は全くこれは考えたこともない、こういうことを一つ申し上げておかなきゃならぬと思うわけであります。 質量ともにというのは、従来、いわゆる中期防衛計画ではなしに中期業務見積もりというのがありましたよね。そうしますと、業務見積もりというのが単年度主義で考えられると、どうしても質量、その充実だけに眼がいく。やはり中長期にとらえるべきだというので、これまた…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 先般の首脳会談におきましてレーガン大統領の方から、農業についても日本の消費者が自由に選べるような、輸入障害を除去することが望ましいではないか、その例示といたしまして牛肉とかんきつ、こんな話があったことは事実でございます。 これに対して私の方からは、我が国が世界最大の農産物の輸入国であることを述べますと同時に、我が国としても、もとより政治は、最終的にはみんなが消費者だから、そういうことを考えながら政治は進めていかなきゃ…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 両院における委員会決議がございますし、またその前、これは本会議決議も含めて、米のいわゆる主食としての位置づけと農産物のまさに基幹作物としての位置づけ、これに対しての対応策ということの決議があることは私自身十分に承知しておりますので、私とレーガン大統領との間で決議文の問題にまでは率直に言って触れておりませんが、そういうことが存在しておるという背景を踏まえて話し合いをしておりますし、また、各段階におきますところの日米会談…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 具体的には、何せいち早くテーブルに着くことが大事である、こういうことを申し述べました。したがって、テーブルにのっかるわけでございますが、アメリカ側が自由化というものを前提に置いてテーブルにのっかりたいという希望があることは私も承知はいたしておりましたが、そういう自由化の問題等について触れることなく、いずれにせよこれらの問題は両当事者が可能な限り早くテーブルに着くことが重要である、問題解決のかぎである、こういうようなや…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 御案内のようにガットには古い歴史がございますが、例えば私流に理解するならば、ウエーバー条項などというものは日本がまさに入ったその年のことでございますから、かなりそれからの歴史的経過を見た場合にいろいろな議論があることも事実でございますので、したがって、ウルグアイ・ラウンドというのはまさにそうした今までの経過の中で、あるいはひずみとかそういうような問題意識でとらえられるような問題も含めて、ここで広範な意味において、国際…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 いわゆる八品目問題につきましては、これが今おっしゃった趣旨に至るように、すなわち最小限にその影響を食いとめながらしかも自立的な農家の育成という立場から、部内で早速、このいわば八品目受諾後の問題についての検討が行われておる段階であるというふうに私は承知しておりますが、私自身が感じておることを仮にいろいろここで申し述べたといたしましても必ずしも、必ずしもじゃなく本当のところ専門家でもございませんので誤解を生むことがあって…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 流通問題というのは、別にこれは日米会談そのものではございませんですが、従来いろいろなことが言われておりますけれども、今の流通のいわば中間マージンとかそういうものを比較してみますと、別に多くに過ぎるとかいうものではないな、私が見ておる数字だけを見てみますと。したがって、いろいろな議論があるから、どのようなことをすればいいだろうかなということは全く念頭にないわけじゃございませんけれども、今の流通機構における数字で見るマー…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 食糧の安全保障という言葉は私は遠慮する言葉じゃないと前々から思っております。しかしながら私自身が、自給率が定量的に何ぼがいいかということになりますと、正確にお答えする自信がそれにはございませんので、その問題は専門の農水省からお答えした方が適切だと思いますけれども、あなたのおっしゃっている論理の流れは私も大体同じことを考えているのじゃないか、こういうふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 確かにこの資料ナンバー1を見せていただいて、ずっと見ておりまして、三分の一とおっしゃったその三分の一、すなわち三三%というその辺の、かなりの長い間その辺にあるなということを私も感じましたので、一つの目標値としてあるべきものかな。ただ、必ずしも学問的に申しておるわけではございませんが、おっしゃる議論の流れというものは私も同感できることだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 米の問題については、衆参両院、若干後ろの方の言葉の違いはございますけれども、ほぼ同じ趣旨の決議がきちんとされておりますので、その趣旨をやはり遵守するというのが私は私どもの持つべき当然のことだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 基本的におっしゃるとおりでございますから、ウルグアイ・ラウンドに当たっての我が方の、いわば農水省の提案の中身もそういう線に沿っておるというふうに私は理解しております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 私はそのとおりだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 当然資源の全くと言っていいほどない国でございますので、それだけのものは国民生活のためにも輸入しなきゃならぬ。で、輸入に値するものの引き当てとしての輸出というものが、まあいわば貿易立国というものとして成長してきた素地はあるいはそこにあったかもしらぬなというふうに私も思っておりますが、それが特殊な地理的条件にある農業と、一方、いわば努力、研さん、ノーハウ、そういうものの蓄積によってうんと製品の価値が違ってくる工業との差が…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 確かに中海干拓事業というのは、これは私の地元でございますので、出身地とはちょっと離れておりますが、事情はよく承知しております。 振り返ってみますと、昭和二十年代の、お互い、辻さんもそうですが、青年運動をしておるときに、中海を干拓して、宍道湖を真水にして、かんがい用水に充てて食糧の増産を図っていこうというような計画が持ち上がったときには、今表現すると少しオーバーになりますが、まさに昭和の国引きである、こう言って、県民寄…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 中国問題に対する認識につきましては、今特にお名指しのありました呉学謙さんが青年団長で、辻さんが青年団長で、私が青年団長であったのはちょうど三十二年前ぐらいでございましょうか、当時まだ青年団としての交流なんというのはほんのわずかなものでございましたが、そのとき日本へ訪れた団長が今の呉学謙さんであったことは、私どもにとって長い長いそういう友好関係が続いておるということは、自分でもいいことだなと実は思っております。 したが…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 まず、おっしゃいますように、日中平和友好条約締結十周年、こういうことでございますので、日にちにつきましては今のところ双方の都合のいいとき、こういう表現をいたしておりますが、外交チャネルでそれぞれかなり進んできておるのではないかという印象を私自身も持っておるところでございます。 そこで何を話し合うか、いろいろございます。いわばこの日中両国間の関係のみならずアジア全体あるいはそれこそグローバルな東西関係等々についての意見…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 こちらの日中友好会館、あれが大変進んできておりまして、別館が六十年四月に、また研修生用の宿泊施設を含めた本館が一月二十二日に完成したところでございますので、この活用を図りたいというふうに思っております。 それで、この中国人留学生は東京だけではもちろんございませんので、したがって、いずれにせよこれらの留学生の皆さんが我が国で安んじて勉学にいそしめるような、そういうことについては十分配慮していかなければならぬ課題だという…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 安全確保なくして利用なし、これがやはり哲学として今日まで続いており、そのことは私どもがやはり底辺にきちんと持っておかなきゃならぬ考え方であるというふうに思っております。