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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 今御質問の中でおっしゃってしまいましたので、やはりそういう言葉が出たというのは雲州そろばんの産地であるということもあったかと実際思います。私ども自身そういう産地の中におりますので、四つ玉時代じゃございませんけれども、子供のころからそろばんをいじらしていただいたことは事実でございます。 私が対談いたしましたことを思い出しますと、広中先生といえば私どもから見れば恐らく知能指数、IQ、すべて一〇〇対一〇ぐらい差があるんじゃ…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 正確には文部大臣が申されたとおりでございますが、私も、文部省もそういう考え方で進められておることは好ましいことだなと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 今度御審議いただく委員会は、文教委員会あるいは内閣委員会、内閣委員会ではポスト臨教審の法律、こういうような、合計六本でございますか御審議いただくようなことになるわけでございますが、これは、教育改革というものを各般にわたって議論していただいたことを、応援団とかスクリューとかいろいろな言葉がございましたが、国民全体の次元で押し上げていこうということに関する考え方に基づいたものばかりでございますので、ぜひともこれらが実を上…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 今の御意見を聞いておって感じたのは、例えば池田さんのおっしゃるのは、昭和五十五年度予算でございましたか、四十人学級をどうするか、そうすると十二年間ということだが、芽を出したんだ、こういう鮮烈な予算というものがあるじゃないか、おっしゃる意味はそんなような感じで、私の体験から思い出さしていただいたわけでございますが、したがって、ポスト臨教審等における議論も今池田さんのおっしゃったような方向で恐らく議論が進められていくんじ…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 今経過的におっしゃいました、必要な財源は確保しなければならぬ、国家財政全体の中において、こういうふうに後退したと。しかし、国家予算というものを考えますと、総体的に考えればやはり全体の財政状態の中でそれぞれをどう位置づけていくかということがオーソドックスな考え方になろうかと思います。しかし、そこにおのずからアクセントがある。そのアクセントを前段は主張されたのじゃないか。いみじくも宮澤さんがおっしゃったように、その中間ぐ…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 今吉田さんの御指摘というのは、いわゆる社会保障給付費と社会保障負担、受益と負担ということでございましょう、従来私どもがよく使っている言葉といたしましては。受益と負担というのは、最終的には、これは国民が選択する問題だと思います。が、現行制度、施策をそのままの延長線上に置けば、今吉田さんがまさに指摘されたとおり、単なる財源問題だけでこれは解決するという問題ではない、制度、施策の根本にもさかのぼった議論というのが行われてい…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 先般本委員会におきまして田中慶秋委員の御質問に答えました。気持ちは全くそのとおりであります。 具体的にどのようなもので国民全体の感謝の意を表するかということについては、関係者で本当に検討すべき課題だ。鋭意検討を必ずいたします。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 シビリアンコントロールの問題につきましては、私がたびたび申し上げますように、内局があり、そして安全保障会議があり、さらにはやはり最高のシビリアンコントロールの場は国会そのものであるということにつきましては、これは可能な限りの情報等を公開する姿勢を持って、やはりこの国会の議論の中で、あくまでも軍事は政治が優先するという姿勢は貫いていくべきものである、このように私も問題意識を絶えず整理しております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 国会運営というものは、これは政党政治で現実的にありますので、各党間の話し合いというものが国会運営の機能を発揮するのに大いに役立っておるという、まず基本的な認識に立っております。したがって、今行政府の責任者として国会運営そのものを批判する立場にはありませんが、各党間の協議に基づいて国会の運営が進められる相談が行われていくというのは、私はこれはそれとして素直に受けとめるべきものであるというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 国会が形骸化しておるかということについては個々それぞれの批判があろうかと思いますが、私は各党が共通の土俵の上で物事を相談していくというのは国会運営の手順としてあるべき姿であるというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 税制改革を今日進めていき、国会の議論等をもとにして、今はあるべき姿を政府税制調査会へ諮問しておるという過程にあるわけでございます。その過程そのものが左右されるというものではないというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 大蔵大臣と同じでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 参議院でもちょっとお話聞いておりましたが、十兆円の増税になる。しかし、一方減税があるという論議はございませんでしたので、私もそれ以上は余りお答えしない方がいいだろうなと思って聞いておりました。 それから今の問題も、いわゆる生計費そのもののカウントの仕方が、当然物価の中へ入ってくるものであるとすれば計算が改めて行われていきますから、したがって、現行の基準そのままを置いてそれに生計費に五%という間接税分を掛けて、それでも…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 今の大型間接税という言葉からくる懸念の実例の中のおっしゃるとおり三番目に述べたことでございますが、これらの問題は、例えば生活保護基準というのは御承知のとおり毎年変わります。そういうもののいわゆる歳出の面においての手当てをする部分とか、そういうことがございますし、また総体的な税体系の中で調整するものもございますというようなことを議論の段階で御説明申し上げて、理解を深めていくという土台ともなれば幸いだと思って、この懸念と…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 四条、六条問題につきましては、私も聞いておりましたが、外務大臣から正確にお答えしたとおりであります。 なお、世論調査問題については、その実態を私が今承知しておるわけではございませんが、いずれにしても非核三原則というものを堅持しておるという我が国のナショナルポリシーには変わりありません。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/01

112衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(竹下登君) お答えいたします。 まず最初は、二十七日に要求をしたいわゆる共同修正要求への所感、こういうことでございます。 私は、今、行政府の責任者でございますので、今次野党四党から共同修正要求をお出しいただいたことは十分承知しておりますが、政府として、すなわち提案を申し上げて御審議いただいておる立場からいたしますならば、今の予算は現状において最善の予算であると考えておりますので、十分御審議の上、一日も早い成立を心から期待…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/01

112衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず私に対する御質問は、税の割合から論じて国と地方との税源配分の問題についての御論及でございました。 行政が総合的、効率的に行われるためには、国と地方がそれぞれの機能と責任を分かちながら相互に協力していくことが必要であることは申すまでもありません。国、地方間の税源配分のあり方、これは交付税や国庫支出金、そうして国と地方との行政事務配分のあり方、これら広範な問題としてこれをとらまえていかなければならない課題であ…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/01

112衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(竹下登君) お答えをいたします。 まず、歴史とか文化とか伝統とか、そういう地域の特性を生かした魅力ある地域づくりが重要である、私もそのとおりであると考えます。そこで、それに関して行財政改革という点からいろいろ、今日まで権限移譲でありますとか、臨調答申等を踏まえて行ってまいりました。問題は、国と地方との機能分担のあり方、こういうところに基本を置きまして、多様な財政需要の増大という問題につきましては地方財源の確保と安定、こう…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/01

112衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず、「ふるさと創生」とは、住民に身近な事務は住民に身近な地方公共団体において処理できるような、そういう国と地方間の役割分担というものが基礎にあるべきだ、考え方は私も同感であります。したがいまして、これから多極分散型国土の形成等、これを考えてみますと、ますます役割分担についての検討が必要になってまいります。政府は、従来とも臨調答申を踏まえて、行革大綱に沿って機関委任事務の整理合理化、これらを進めてきております…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/01

112衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初に、大阪参議院補欠選挙の結果についての問題でございます。 自民党公認候補の敗北は残念であります。しかし、選挙というものは、敗北ならば敗北の事実は謙虚に受けとめ、今後国民の支持と理解を得るための努力をさらにしなければならないという新しい起点に立つのが政党のあるべき姿であると考えます。したがって、直間比率の見直し、また国会でお決めになった税制協議会の否定、そうした考え方は全く私のとらざるところであります。…