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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 国際テロ、これは民主国家に対する挑戦でありまして、断じて許すべからざるものであります。こういう基本的な考え方に立ちまして、さて今の韓国の問題について考えますと、ソウル・オリンピックを何としても立派に仕上げていかなければならない。その安全対策のために首脳会談において合意いたしましたのは、日韓オリンピック安全対策連絡協議会の設置が合意されております。この詳細も、先ほど申しました宇野外務大臣のお許しをいただく連休中の訪…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) ODAの基本的考え方について今外務大臣からお答え申し上げたところでございますが、まずやっぱりODAを計画的に進めなきゃいかぬというのが、昭和六十年九月十八日未明でございました、先ほど来論議のあっておりました中期防衛計画とODAの七年倍増、四百億ドルというのを決定いたしたわけでございます。 それで、中身の問題についても御意見がございましたが、私自身もある種の反省もいたしております。と申しますのは、新幹線にいたしまし…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 私自身もASEAN首脳会議に行きました場合に、いわゆる当該国の日本国への渡航に関する諸問題で二つの点からお話がございました。一つはいわゆる国際的な対日イメージを壊しておるという角度からの問題と、それからもう一つは技術労務者の方がもっと簡単に入れないかという二つの側面からのお話がございました。 これについての具体的な対応策については今法務、労働両大臣からお話がありましたが、御指摘のとおり、この問題はただ入国管理の問…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 軍縮特別総会への日本政府の見解というものを去る六十二年四月三十日付で国連事務総長あては提出した要旨をちょっと読み上げてみますと、我が国は第三回国連軍縮特別総会の開催を重視し、核の惨禍が繰り返されないととを強く念願し、みずからも非核三原則を堅持している我が国としては、同特別総会において全面完全軍縮、特に核兵器の廃絶という人類共通の究極の目標に向かってたゆまぬ国際的努力が払われることを強く期待する、こういう見解を既に…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 農業、この役割は、食糧の安定供給を初めといたしまして、活力ある地域社会の維持と、そしていま一つ国土自然環境の保全、こういう極めて重要な役割を担っておるというふうに考えております。一方また一極集中、こういうことが言われてまいりますと、その機能を地方へ分散して国土の均衡ある発展を図るということになりますと、今度は農村の有する役割、機能、こういうのが新たにまた大きくクローズアップしてくることになろうかと思われます。 こ…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 今農水大臣からお答えがあったとおりでございますが、私は特に国土保全ということを考えますときに、先ほど中西委員のお話を聞いておって、私はウエーバーというのは本当は創業者利得のようなものかなと、こんな感じで見ておりましたが、ウエーバーということが、日本がそれこそガットへ頼んで入る時点の話でございますけれども、あれが生じたのは、私は創業者利得というふうな認識でおりましただけに、やっぱりもう一つその奥にそういう基本的理論…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 基本的には佐藤農水大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、その種の、いわゆる近代人としてのレジャーというものがこれはますます必要になり、そのニーズも高まる。それと既存の産業、それの調和点をどこに求めていくかということで種々工夫がなされるべき問題だというふうに整理をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 昭和四十一年の十月三十一日でございますか、いわゆる「期待される人間像」についてというのが中央教育審議会の答申の中に盛られておるわけであります。これには、当面する日本人の課題、あるいは個人としてどうあるべきか、家庭人としてどうあるべきか、社会人としてどうあるべきか、国民としてどうあるべきか、こういうようなものが書かれておるわけでございます。 やはり私は、「期待される人間像」、こういうものを考えてみますと、日本人とし…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 私は東京の人口がある地方、あるいはそれぞれ分散していくということをそれ自体全く無意味であるという考え方には立っておりません。しかし、その中におよそ政策としてのバックボーンが一つ存在していなきゃならぬことだということは、私自身もそのように思っておるところであります。したがって、首都機能の移転、再配置につきましては、東京圏への諸機能の過度の集中を是正して国土の均衡ある発展を図る上からも、また第四次全国総合開発計画とい…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 今、林さんから御指摘があったとおり、いわゆる東京一極集中への基本的対応として重要な検討課題である、が、その中で皇居につきましては検討の対象としてこれを考えたことはないというのが実情でございます。これからの問題というのは、やはり国土の均衡ある発展を図る上からも、いわゆる首都機能の移転、再配置ということにつきましては重要な課題であるという問題意識を持っておるところでありますし、御指摘ありましたとおり、首都移転、遷都と…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 国と地方は車の両輪であるというようなことを私も何度か言ってまいりました。しかし、おっしゃいますように、身近な事務は身近なところで処理していく、まさに事務そのものをとらえてみましてもかくあるべきだと私は思います。したがって、権限移譲の問題——財源の問題になるとまた別の角度から税源配分等についての議論も起こってまいりますけれども、引き続き絶えず検討していかなきゃならぬ課題だというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) それで、JR社を監督する立場にある石原運輸大臣にいたしましても、またまさに文化そのものである中島文部大臣にいたしましても、私よりは数段文化人であるお二人からお答えがありましたが、お二人の考えも聞きながら、やはり文化人としての物の考え方を基本的に踏まえながら対応しておられるのだなと、そういう方々の意見をよく間かなきゃならぬものだという思いを深くいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 一昨日の与野党国対委員長会談における社公民三会派の要求についてのお尋ねでございますが、この問題は、今後この合意に基づいて各党政策担当者間の協議が進められていくということになりますので、政府としてはその間、御要請によって最大限の御協力をするという立場をとるのはもとよりでございますが、その推移を見守るというのが今日の時点の立場であろうかと思っております。 したがって、具体的問題について、各党間の話し合いによって決められた…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 これも同じようなお答えになって恐縮でございますが、それらのことがまさに国会における各党間の話し合いの合意に基づいて政策担当者会議で議論されるわけでございますので、その前に行政府から見解を申し上げる立場は差し控えるべきであろうというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 これは各党間の合意事項でございますから、それに対して総裁としてはもとより、国対委員長、そして政策担当者会議の合意に対する協議にゆだねるという立場でございますが、行政府としては、それに対して御要請あれば、あらゆる協力をしなければならぬ立場であるというふうに理解をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 各党間で合意に基づいて真剣な協議が行われるものというふうに私はそれを確信をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 まずお許しをいただかなきゃなりませんのは、あのときにも苦吟してまいりますのでと申しましたので、一生懸命、まあ卒業論文ぐらいなつもりで自分では苦吟をいたしましたので、少し長くなることをまずお許しいただきたいと思います。 いわゆる「大型間接税」という言葉については、それを厳密に定義することは難しいとの趣旨をたびたび申し上げてきておりますが、先日重ねて上田さんからのお尋ねがあり、世の批判は覚悟の上で、私なりに考え方をまとめ…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 「大型」という呼称によって国民一般に懸念を生んでいるのは、次の諸点かと考えます。 逆進的な税体系となり所得再配分機能を弱めるのではないか、結局中堅所得者の税の不公平感を加重するのではないか、所得税がかからない人たちに過重な負担を強いることになるのではないか、いわゆる痛税感が少ないことからして税率の引き上げが安易になされるのではないか、新しい税の導入により事業者の事務負担が極端に重くなるのではないか、物価を引き上げ、イ…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 強いて言葉を選んで申しますならば、それと同義語というふうに受けとめる性格のものである。しかし、これを定義だと言うに至ると、私も自分の能力も考えてみました、別に税法の学者でもございませんが、定義というのには少し遠いのかな、同義語という意味で私どもがよく認識しておる言葉だというふうに理解すべきだと自分の心に言い聞かせたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○竹下内閣総理大臣 私が申し上げておりますのは、大型間接税という言葉からくる懸念が国会の論議等で大体今言った点に集約されて議論が行われてきたのではないか。しかしながら、それとは別の問題あるいは以前の問題として、直接税と間接税との対比からくるところの別の意味における不公平感あるいは税に対する不公平感というものも一方に存在する。したがって、今おっしゃった大型間接税の懸念などというものをさらに掘り下げることによって、それらの懸念というものが取…