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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 四月一日という意味がいわゆる新学期の進学ということを念頭に置いてという考え方であろうと思っておりまして、したがって制度、施策が四月一日ということに必ずしもあるいはならぬかもしれませんが、そういうことを念頭に置いて検討をしておることは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 交通遺児の場合は御案内のように大変因果関係がはっきりしております。はっきりしない問題でございますだけに、文部省の育英会の中での措置の方法をも含めて今検討しておるということでございますので、具体的に同じような制度、仕組みができてこうなりますというところまでは率直に言ってまだ到達しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) まず基本的に申し上げられますことは、政党名をあえて申し上げますならば自由民主党政権というものの継続の線上は竹下内閣というものが存在しておるという問題意識はまず持っております。したがいまして、私として今考えておりますのは、やはり戦後政治の総決算という表現ではございましたが、その表現についてはいろいろな議論があるにいたしましても、現実の改革課題として唱えられてまいりました一つ行政改革路線、次に財政改革路線、そして税制…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 非常に難しい問題でございますが、身長、体重、顔かたち、やっぱり違っておりますだけに、あるいは政治の手法とか持ち味とかいうものが違ってくるのかな、こういう感じは持っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) その大統領的首相というものはどういうものであるか、本当は正確に勉強してみたことはございませんけれども、私自身の持ち味をみずからで振り返ってみますと、かなり遠い距離におるのじゃないかなと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) まず、憲法遵守義務というものがございますので、窮屈な言い方をすれば当然守る立場に今日置かれておるわけであります。が、久保さんのお尋ねは、政治家として、俗に大別して改憲論者と護憲論者とあればどっちの範疇に属するか、恐らくこういうことでございましょうが、少し話が長くなって申しわけありませんけれども、戦後、まだ学生時代でございましたけれども、戦争裁判等を傍聴に参りまして、それからまた憲法論議がかまびすしく行われるように…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) そのとおりに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) やっぱり専門分野である文部大臣のお答えが私も正確であるというふうに思います。 私自身、昭和二十二年に一級普通免許状というものをいただいておったことがございましたが、そのときは宣誓したのかどうか本当は記憶になかったものですから、今しばらく答弁を聞いた後で答えた方がいいと思っておりましたが、やはり文部大臣がお答え申し上げたことが私も正しかろうと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 公約とは何ぞや、どこの場合でどういうふうに表現したものが公約であるかというような議論をあえてしようとは思いません。公約というものは公の約束でございますから大変重いものであるという問題意識は持っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 例示をして申されたことでございますが、整備新幹線問題につきましては、この竹下内閣になりましてからも今関係者で協議を続けておる、財源問題等が主体でございますが、協議を続けておるという段階でございます。 それから二番目の問題でございますが、強いて公約といいますならば、税制改革をやりますということが収れんしてみるとやはり公約であったなというふうに私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 国民のコンセンサスが那辺にあるかという言葉をよく使っておりますが、合意というものが、およその合意が得られたと判断するということは、これは私は最終的には大変な政治的決断になる問題ではなかろうかというふうに考えております。どこでそれを一番自分の決断の素材とするかというのは、これは立派な国会の論議じゃないがなというふうにいつも思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 選挙というものについて、任期満了選挙もございますれば、あるいは解散による総選挙というものもそれはあるでございましょう。が、選挙というものは、結局いろいろ戦後の歴史をせんじ詰めてまいりますと、最初本当に六十九条によりますところの内閣不信任案の提出の場合のみにしか解散はできないじゃないか、こういう議論もあって、それでたしか戦後一回だけ、したがって六十九条によって内閣不信任案が通過し、よって七条によって解散するというの…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 恐ろしいことという言葉を私比較的使いませんので、恐ろしいこととは言ったとは思いませんが、同日選挙が定着するということは二院制の否定につながるおそれがある、だから意図してやるべきものではないという趣旨のことは、時に臨み絶えず申しておることでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) したがって、私自身がそういう気持ちを持っておるということは事実でございますけれども、内閣の持つ固有の権限を縛る発言というものをしてはならぬという考え方も私はまた一面持っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) どういう表現が正しいでございましょうか、それを仕組むというようなことは私は好ましいことじゃないと思っております。 二回にわたって過去同日選挙がございましたが、第一回の昭和五十五年というのは六十九条に基づく、要するに不信任案が通過したという事実がございまして、そのことがたまたま参議院の選挙と大体同じ時期になって、たしか私も閣僚でございましたから、一週間の差をつければつけられぬことはないという感じでございましたが、二…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 五十四年の十二月二十一日に御決議をいただきました財政再建に関する決議、私は当時大蔵大臣でございましたのでこのことを記憶いたしておりますが、税負担公平の確保、既存税制の見直し等を抜本的に推進するということでこれから努めなさいよと、こういう御決議をいただいておるわけでございます。その後の五十九年税制改正というものが私は当時念頭にあったのじゃないかと自分でも思っております。五年後という意味でございます。 これの有権解釈…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 批判を受けることを承知の上で、そういう言葉もお許しの中へちょうだいして私なりの考え方を述べたものでございますが、一般論として、今御指摘なさいましたように、間接税の持つ懸念、それが大型間接税という言葉で懸念を増幅してあるということを整理して申し上げたのが大別して六つの懸念であって、その懸念が払拭される努力というものをやっぱりやっていかなきゃならぬのではないか。 すなわち、勤労所得というものがこのままにしておけばどん…

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) いわば諸施策を考慮しないままに純粋な論理を構築した場合、これは久保さんのおっしゃる論理もあり得るというふうに思っております。しかし、日本以外のところにおきましてそれぞれいわゆる消費一般にかかる税制というものが今日現存しておる限りにおいて、これはお互いの問答の中で理解に到達する課題であろうという考え方と期待感を込めた考え方を持っておるということであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) 六つの懸念というものを克服しやすい類型ということになりますと、私自身それを頭の中で論理の構築を今日しておるわけでもございませんし、やはり予見のうちに入るのかな、こういう感じがしますので、これは問答の中でお話しすることがあり得ても、私はアイシンクザット、こういう形でお答えするには少しちゅうちょを感ずるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹下登君) いろんなことを苦悩して書いたわけでございます。卒業論文というのはいい論文という意味じゃなく、苦労して書いたという意味における卒業論文であるというふうに私は申し上げたかったわけでございます。 まず第一番目に考えましたのは、一般的に言われるいわゆる所得に対する逆進性——累進性というものがある限りにおいては一方逆進性というものがあるという論議につきましては、私どもはこれは政策的な施策の中で解消できる面と、いま一つは税全…