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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 この現行制度上の改むべきものがありとすれば改めなければならぬという行政府としての一つの責任が存在しております。これはまさに本委員会を初め証券取引審議会等の意見を吸収しながら改むべきを改めていかなければいかぬ、これが一つであります。 それからいま一つの問題は、やはり政治家の倫理に関する問題に対するいわば行政府の長たる、政治家であります行政府の長たる私自身が今後努力しなければならない課題という、この方がむしろ私は大切であ…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 まず、私がいつも申しておりますのは、それが単なる経済行為といえども、政治家あるいはその周辺において、情報等が集まりやすい立場にありますだけに、そのようなことがあってはならない、こういうことをいつも申し上げておるわけであります。 そこで、一つは、江副さんをお呼びしてという問題でございますが、この問題につきまして、私なりの経験はいろいろございますけれども、やはりその問題は国会そのものでお決めになることでございますから、こ…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 政治資金は、委員御指摘のとおり、政治活動を行うために、寄附金、いろいろ制限等ございますが、ちょうだいして政治活動にお互いが使っておる。その出所がブラックであったりグレーであったりということは、それは当然好ましいことではないと思っております。ただ、現実問題として、いわば寄附金、会費等でいただいた場合に、その方がどういうふうにしてその資金を得られたかということに対して調査してお受け取りするというのは難しい問題ではあろうと…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 これは私いつも思いますのは、三つあろうかと思っております。この献金によって日本がよくなるように、それからこの献金でその政党が伸びるように、この献金で川端委員が立派な政治家になられるように、こういう大体三つに分けられるのではないかな、こういうふうにいつも理解しております。

自由民主党内閣総理大臣1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 想像の世界とはいえ、論理立ったお話であると私は思います。 ただ、名簿提出問題というのは、私は、私も本院等における問答を聞きながら、言ってみれば、会社の、リクルート社の決算対策として善意の友人たちにこれを売却したというそのリストであったとすれば、私は、それを公の場へ提出して議論の対象に置くということについては、今の証券取引法の建前からして必ずしも適当なものではないではないか、問答を聞きながらそんな印象を持っておることを…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 今大蔵大臣からお答えになりました、まあ株式市場というのは、そもそも資金調達の手段として、もう一つは投資家の資金運用先としてそれが合理的に機能するように、なかんずくこうした問題が起こった際に、証取法等の改正等いろいろ議論をして結論を出そう。いま一つは税法の問題上、昭和二十八年でございましたか、たしか原則課税から原則非課税に移って今日まで来た、それが今度は原則課税の中で御議論をいただこうと。 それから今のも、最後の問題は…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 お尋ねの事件につきましては、九月八日でございます、検察当局が告発を受理をした、こういうことでございますので、検察当局が捜査の上適切な措置を行われるものであろうというふうに原則的にはまず思います。 委員の感想はお述べになりましたが、私は行政府の立場でございますので、コメントをすることは差し控えさしていただきたい、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 個人でございますから告訴ということに対して、鋭意捜査が行われておる。そして、刑罰法令に照らして適切な処分が、事実であるとすれば行われるであろう。非常に一般論でございますが、それに対して我々が指揮するというような立場にはないということをお答えをいたします。

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 今、御指摘がございましたように、INF全廃交渉を初め、地域的問題にいたしましても、アフガン、そうしてイラン・イラク戦争、またカンボジア問題にしても、急速な進展が今見られたとは言えないにしても、いろいろな環境が動きつつあるという認識は私も等しくしておるところであります。 この問題を日朝関係にスポットを当てながら考えてみますと、やはりこのたびの山口書記長を団長とする訪朝団というものは、これは記念すべき日に招待を受けられた…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私個人に関する問題が一つございます。これは、当然のこととして、元秘書がリクルートコスモス株の売買によって利益を得た、こういうことでございます。 やはり政治家として考えてみます場合、私どもは大変に情報等がお互い集まりやすい環境にまずあると思います。したがって、この種のことにつきましては絶えず非常に緊張していなければならない。それが緊張を、よしんばそれが経済行為であったとしても、緊張を欠いておったという責めは私どもが負う…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私のお答え申し上げましたのは、第一義的にあるいは行政府の責任者としての感じが表面に出過ぎたというふうなお答えを、今指摘されてみてそういう印象は私もございます。 やはり政治と金という問題につきましては、お互い長い間いろいろ議論をいたしてまいりました。入りの問題のみでなく、出の問題についてもいろいろ議論をしてまいりました。あるいは議院運営委員会等において虚礼廃止の申し合わせ等、これは出の問題についてお互いが自粛しようとい…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 文部省設置法の中における大学審議会の位置づけというのを正確に今知っておるわけじゃございませんが、いわゆる就職問題と労働省との関係というのの深さは私もわかりますので、素人ながら検討をすべき課題だと思っております。ただ、大学審議会等の法律を読まないままの答弁でございますので、幾らか明確にお答えするのは自信がない、こういうことでございますが、一連の御質問の流れはよく聞いておりましたので、まずは私自身が検討さしていただく課題…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 今御指摘がありましたように、確かに審議会というのは、八条機関であれなしにかかわらず、それなりの効果は上げたものであるが、一方、行政の隠れみの的存在であるという批判も随分毎度ちょうだいをしておるところでございますが、これが人選に当たりましては、その時点において最も適切な一人であるという判断でもって任命をしていくわけでございます。したがって、個々の今の土地問題のケースについて宅建業法との関係でどうなっているかというと、私…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 今御指摘がありましたように、参議院におきましてもその御質問を受けました。私の元秘書であります青木伊平氏からは、リクルートコスモスの株の売買につき新聞社の取材を受け報道がされました後、自分に報告がありました。それから、その後当院の本会議における取引内容についての御質問がありまして、青木氏にその報告を求めましたところ、六十一年九月に二千株を取得し、店頭登録後に約一千万円で売却し約四百万円の利益を得た、なお購入先については…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 青木君のことについての御批判がございましたが、確かに参議院で何か金びょうぶの話で平和相互銀行と関係があるというような話がありまして、その種の怪文書と申しましょうか文書が私のところへも参りました。その差出人から今度はその後で、私はそういう文書を出したことはございません、こういうまた内容証明つきの書類が参りましたので、やはりこのような問題はそれ以上追及してみても結局何にもならぬことだ。といううわさがあると書かれても名誉棄…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私はこの事実関係をみずから解明するのにいささかもやぶさかではございません。しかし、それはおのずから私自身が解明すべきものであって、そして、ここで人様の名前を出すということについてはやはり慎重であらなければならぬ。そうしませんと、国会の場が別の意味の政治不信を生むようになるんじゃないか。したがって、あくまでも私自身に対してのことについては私は協力をいたしますが、この公の場において人様の名前を出すということについては慎重…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 シャウプ税制以来の歴史をひもといての御意見を交えてのお尋ねでございます。 私どもいつも税制を議論いたしますときには、まず最初は昭和九年から十一年まで、すなわち十二年に戦争が始まったという意味においてそのときのことをよく分析をいたしますが、非常に大ざっぱな記憶でございますけれども、所得税が全税収に占める割合が一一%、今四〇%弱でございますが。それから法人税がたしか七・何%だったと思います、今三〇%強。驚くべきものは、た…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私が最初六つの懸念というものを申し上げましたのは、本院における予算委員会の際に、大型という呼称についての定義づけがないか、こんな議論がございまして、大型、中型、小型というのはなかなか基準を見つけることは難しい、強いて申しますならば大型間接税というものからくる懸念が六つあるんじゃなかろうか、こういうことを申し上げました。その後やはり考えてみまして、転嫁問題というのは、これは七つの懸念あるいは六プラス一の懸念とでも申した…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私先日、私どもお互いそうでございますけれども、マルクス経済学、一方はアダム・スミスの国富論、こういうところからみんな入ってきたと思います。そういうことを考えてみまして、最近のケインズ理論に対するいろいろな批判という本を読んでみましたら、ケインズ理論というのはやはり大変な良識ある一部の人で構築する論理ではないか、大衆民主主義あるいは議会制民主主義の中ではどうもそれは崩れがちなものである。なぜならば、選挙を受ける者は選挙…

自由民主党内閣総理大臣1988/09/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 ただ一つだけ、国会決議の問題につきましては、これの有権解釈は国会そのものでなさるという筋合いのものでございますので、それに断定的なものを行政府の長たる私が申し上げることは差し控えるべきだと思っております。しかし中村委員のこの御解釈について、私は同感するところが多いということを申し上げるにとどめておくわけでございます。 昭和五十四年の十二月、当時私も大蔵大臣でございました。大蔵委員会の皆様あるいは議院運営委員会の皆様、…