竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 この税制論議をするに当たりまして、確かに今いろいろな推移についてお話がございました。私、大変興味を持っておりましたのは、昭和八年の税制というのを、少し昔でございますけれども勉強しましたときに、砂糖消費税が約一〇%、総体の税収の一〇%、酒、たばこが三四、関税が一三%程度でございました。しかし、昭和八年は余り適切でなくて、昭和九年から十一年が一番適切だということを教わりまして、そこの数字を見ながら昭和二十五年、そして昭和…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 確かにヨーロッパの財政当局の人と話をしますと、転嫁の問題を議論しますと、なれということもございましょう、消費税というのはそもそも転嫁さるべきものであって、転嫁そのものが我々の議論の対象になったことはない、こういうお答えをいただくことが多うございます。これは各党の専門家の皆さん方がヨーロッパ等を視察された際のレポート等を間接的に読ませていただきますと、確かにそういう印象を受けていらっしゃると思います。しかしながら我が国…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今次国会は、税制改革をお願いしようということで召集申し上げたものでございます。しかるに、その間、いわゆるリクルートコスモス株式の問題が起こってまいりました。 その取引にかかわった人そのものが私の周辺にあるということについては、私は、よしんばそのことが経済行為として法律の範囲内とは言われても、これについては私自身やはり大変情報の集まりやすい環境に身を置いておるわけでございますだけに、まことに残念に思うところでございます…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 御指摘ありましたように、基本的には政治家のモラルの問題であると私も思います。したがって、私はもとより、やはりいろいろ詰めてみますと、ああして苦労してつくっていただきました倫理綱領、そういうことに絶えず忠実であるべきということをいつでもみずからの心に言い聞かして対応していかなければならぬというのが政治家たる者のあるべき姿であろうというふうに考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 税制改革に対する私の取り組み方、これは御指摘のとおりであります。そうして、いわゆるリクルート問題に対する取り組み方、一方、告発を受けておるということが厳粛な事実として存在しておりますが、やはり要は、今も御指摘のありましたように、政治倫理審査会ができて、今これがいつでも機能するような仕組みになっておりますが、国会法が改正されたあのときからの倫理綱領というものに、間断なく政治家個人個人がこれを想起しながら日常対応していく…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 まず、私の方から申し上げますと、私は、税制改革の手順というものは、今日まで長い間の試行錯誤の中に今日に及んできておる、今日までの試行錯誤の中にいろいろ議論されたことそのものが手順であるというふうに、私自身はまず思っております。 そもそも論になりますが、昭和二十五年のこの改革、あのときで一番私が勉強さしていただいてちょっと驚きを感じましたのは、例えば所得税の刻みが八段階でございます。私どもが代議士に出たころから十九段階…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 時間の長短を別としますと、今おっしゃる税制改革に対するアプローチの仕方の中で不公平税制等についての是正が議論され、それに一つの、直ちにできるものあるいは中期的にできるもの、長期的にできるもの等の整理整とんがされて進んでいくというのに対しては、私は異議を持つものじゃございません。ただ、おたくのいわゆる税制改革基本法を私なりに理解させていただくといたしますならば、それは余りにも長期の時間を要することではないかという印象を…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 先ほど大蔵大臣からもお答えがありましたように、この問題はかなり古い問題でございます。いわゆる所得という分野からとらえた場合に、未実現の利益に対する課税というのはこれは論理の整合性はないということ。 が、しかし今おっしゃったように何らか考えられぬか、こういうことから考えてみますと、保有税あるいは地方税の根幹である固定資産税の問題とどうしていくか、こういう問題が出てくるということに対して、問題がいつでもそこまでの議論に、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 市場経済におきまして創業者利得というのは、特に二十年、三十年前、私どもはそのことはむしろ、本当に粒々辛苦し、いろいろなノーハウを蓄積しながら一つの企業を育ててこられたということについては、客観的に見ると尊敬の念を持って見ておったというふうに思うのであります。だから、原則的に市場経済の中における創業者利得というのを否定する考えはございません。しかし、今日の状態に立ち至った場合、やはり私はそこにおのずからの節度と、今大蔵…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 あるいは税法上の問題の範疇を出るような感じがいたしますので、私からお答えした方が適切かと思って立ち上がったわけでございます。 今御指摘がありましたように、党内でもいろいろな御議論があるとおっしゃいましたが、私の今までの経験からしても、大変な議論があることは事実でございます。そもそも論から始まりますと尽きることのない議論になりまして、私自身も途中で何度か壁にぶち当たった経験を持っております。したがって、今度はこの税制と…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 まず最初の問題は、私が時々口にしております、いわゆる税だけで懸念の解消が行われるではなくして、歳出の問題、その中に例示として在宅福祉というようなことを申し上げておるところでございます。今おっしゃった問題はそのまさに在宅福祉の範疇に入る問題だというふうに思うわけでございます。これが税制上の中へ入っていきますのは、部分的手直しでございましたが、いつでございましたか、とにかく各党議論してこれをやったわけでございますから、そ…
第113回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、山中議員が質問に先立つ前に、天皇陛下の御病状にお触れになりました。私も、お答えをいたす前に、天皇陛下の御病状に対しまして、内閣を代表し、心からその速やかなる御快癒をお祈りするものでございます。(拍手) さて、御質問にお答えをしなければなりません。まず、税制改革の基本的考え方についてお尋ねがありました。 振り返ってみますと、昭和五十三年、いわゆる一般消費税(仮称)を昭和五十五年度に導入すべく準備を進めるべ…
第113回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、お尋ねの前に、天皇陛下の御病状に対し、その御回復を祈るとの御発言がありました。私も、内閣を代表し、先ほど申し上げたとおり、速やかなる御快癒を心からお祈りするものでございます。ありがとうございました。(拍手) さて、お尋ねにお答えをいたします。 まず、公約違反の問題についての御発言でございました。幾たびも幾たびも議論した問題でございます。 昭和六十年二月六日の衆議院予算委員会におきます前総理の発言は、時の…
第113回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(竹下登君) 御質問に先立ちまして、天皇陛下の御快癒をお祈りする旨の御発言がございました。私も、心から御快癒の速やかならんことをお祈りするものであります。(拍手) さて、質問の第一は、税制改革について国民の理解を得るために、さきに塚本委員長が御提案なさいました三つの条件、このものについてのお尋ねでございます。 まず、六十三年度減税は、これは一応措置されたところであります。そして、今も御指摘がありましたように、不公平協議の場…
第113回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹下登君) まず、質問に先立ちまして、天皇陛下の御病気のお見舞いをお述べになりました。心から速やかなる御快癒をお祈り申し上げておるところでございます。 さて、お尋ねについてお答えをいたします。 まず、対外政策の基本的考え方いかん、こういうことでございます。 世界の平和と繁栄は日本の生存と発展の基礎でありまして、今や国際秩序の主要な担い手の一人となった我が国といたしましては、世界の平和と繁栄のために率先して協力していかなければ…
第113回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹下登君) まず、質問に先立ちまして、天皇陛下の御病状に触れられ、その御快癒の速やかならんことを祈るとの御発言がありました。私どもも全く同じ気持ちであります。 さて、お尋ねの点に入ります。 まず、問題がいろいろございました。いわゆる米ソ首脳会談、そしてイラン・イラク問題、アフガニスタンからの撤兵、こういう一つの潮流というものは私どもも十分認識しております。その間にいろいろな問題がございましょうとも、私どもとしたしましては私ど…
第113回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(竹下登君) 最初のお尋ねは、海の中距離核兵器の問題でございます。 核装備SLCMに関しましては、その配備の制限及び効果的検証手段に関しまして、相互に受け入れ可能な解決策を見出すべく現在米ソ間で話し合いが行われておるところであります。したがって、この帰趨に注目をしておるところであります。我が国といたしましては、SLCM規制の問題を含めSTART交渉が東西間の安定強化に向けて進展することを期待しておるところでありまして、そのため…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 まず、このリクルート問題は、一般的に分けてみますと、一つはいわゆる証券取引の証券取引法における問題点、いま一つは道義的、政治的責任、こういうことに分けられるではなかろうかというふうに思っております。今、川端委員の御質問は、なかんずく後者に対する私の見解をお尋ねになったというふうに受けとめます。 私を含む、言ってみれば政治家として、今度の問題が国民の皆様方に今おっしゃった政治そのものに対する不信というようなものを醸成し…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 今川端委員のおっしゃった大筋、私もそのとおりであるというふうに考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 憤りとか疑念とか、これはこれを集約すれば政治不信そのものにつながっておるというふうに思います。したがって、これが解明のために本委員会等においても種々努力が払われておる。問題の実態というものは、いわばうわさの域とかそういうものから、実態が国民の皆様方にも本院の議論等を通じながらだんだんわかってきたと申しましょうか、そういう環境にあるではないか。したがって、私どもとしては、これを、それこそ政治家でございますから、地位利用…