竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 御鞭撻いただいてありがとうございます。 一番最初申されましたように、あれはカナールの租税法則でございます。「旧税はすべてよく、新税はすべて悪い。しかし、その租税の本調子が出てくるなら、どんな租税も良税となる。」これは、カナールの租税理論を最初お引きになりました。しかし、そういう安易感の中にあってはならぬ。国民の理解と協力を得るためには、国会でこのように一生懸命乏しい知識で御答弁申し上げているのですから、そういう実りあ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる証取法の改正問題、大蔵大臣お答えのとおりであります。 それから税法上の問題は、これもお答えのとおりでございますが、たまたま今度の十項目の中で与野党で議論もちょうだいできる、こういうことでございますので、この改むべきもの、合意に達すれば改むべきであるというふうに私自身も考えて、そいうふうな考えであります。 第一番目の、おっしゃいましたいわゆる政治家の道義責任あるいは倫理観とでも申しましょうか、この点については私…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 確かに私は内閣総理大臣でいろんな権限がございますが、いわば調査中の事犯とか、そういうものの内容に立ち入るようなものを私から特定して聞くというようなことは、立場にもありませんし、避けるべきであろうと思っております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 私も、国会での問答の中で私なりに理解しておるところは、リクルートの決算対策として昭和五十九年でございますかに譲渡された方が七十六、こういう数字を聞いておりますので、そこに私が何らかの違法性を持ってこの調査を、仮にもし興味があっても、私は調査する立場にはないではないかなというふうに思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 坂井委員にお答えいたしますが、従来の長い慣例からいたしまして、やはりここへ立って答弁する場合は、これは行政府の長でございます。自由民主党総裁としてどう考えるか、こう言われましても、そのことについては私からお答えするわけにはまいりません。やはり国会のことは国会でお決めになるべきものである。定食を食べるように同じ答弁を繰り返しますが、これが長い間の慣例として定着しておることではないか。お許しいただきたいと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 大蔵省ということがございましたが、その当時の大蔵大臣は私でございますので、あるいは私がお答えした方が適切かと思って立ったわけでございます。 この特別委員というものの名簿が私の方へ上がってまいりまして、結構だろう、こう言った記憶だけが私の記憶にございます。私も宮澤大臣も長いこと官房長官をしておりましたが、総理任命の人事等については、いろいろな事務的な、こういう人がいいじゃないかとか、そういうふうな話は私どももしたことが…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 一般に事業が拡大していきます過程で株式を引き受けてくれる範囲というのは、親戚、友人、縁故者、今得意先とかいうお言葉もありましたが、それから一般投資家等に提供していくという過程を通るわけでございますので、その縁故者とか友人とか親族とか、あるいは自分の家業の場合は、まさに何と申しますか親族というもっと濃い存在もあるわけでございましょう。したがって、一般論として政治家が非公開株を持ってはならぬということは当たらないというふ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 今大蔵大臣からお答えになったと同じような問題意識を持って、参議院でもお答えしたところでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 今、シャウプ税制が基本として打ち立てたものは、まあ中に訂正したものがございましても、要は総合課税制度ではないかというお考え、それからかねて、貴党と言った方がいい、公明党の方で総合課税というものをいつも御主張なすっておる。しかし、坂井委員もおっしゃったように、総背番号制に対しては、直ちに国民に受け入れられるかどうかということには懸念がある。そのとき私個人として感じますのは、やっぱり昭和五十五年の三月三十一日に、あのとき…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 過去におけるいろいろな議論を全部承知の上での御議論であるというふうに私は承りました。 私自身が決断をすべしだ、こういうことでございましたが、せっかく各党でこの問題話をしよう、しかも現実問題として過去何回となく議論したのを、何とか結論を出そうということで御相談いただいておるさなかでございますので、私から申し上げることは、十項目の中のその部分における我が党幹事長の返答文書までが限界であろうというふうに思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○竹下内閣総理大臣 この政治献金の問題も、随分専門的に御議論をなすった上のお話であることは私も十分承知しております。 一般論として申しますならば、企業や法人もこれは社会を構成する一員でございますので、企業からあるいは法人からの献金はすべて悪だという片づけ方は、私は従来とも今日もとっておりません。が、今の職務の権限というものの存在からしての御提言に対しましては、私も十分勉強させていただく課題であるというふうに思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 最初に、同期の桜であるか、三十年たちましたのであるいはお互い同期の老木であるか別といたしまして、将来ともにお互い国のために、その立場は異にせよ切瑳琢磨していきたい、このように思います。御激励ありがとうございました。 さて、一連の外交日程と申しましょうか、昨年十一月六日、本院で指名をちょうだいいたしましてから十カ月以上になります。八回の外遊の中、今度の中国訪問というものは、平和条約締結十周年、こういう記念すべきときに、…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今回の事故につきましては、いつも申し上げますように、当事者の一方が自衛艦でありましたというこの事実からいたしまして、まことに申しわけない、こういう素直な心境をもって言葉を選びながら、痛恨のきわみであります、このように最初答えておったわけでございます。 さて、この一連の責任問題でございますが、当初瓦長官から、当日七月二十三日の夜であったと思います。私はこの職を拝命してからその責任のとり方については承知をしております、当…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 従来お答え申し上げており ましたのは、事故原因に関する関係機関の調査を見きわめつつ、適切に対処していかなければならない問題であります、このようなことまでは申し上げてまいりました。さらに、今角屋さんから御指摘がありましたとおり、御遺族等の立場を第一に考えまして、そこで現在防衛庁において、賠償額の負担割合の問題は外に置きまして、賠償額の積算作業を始める、こういう姿勢で田澤長官が就任の際、私の方へお話がありました。それは結…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 最初にもお答えいたしましたが、本年は日中平和友好条約締結十周年、こういうときでございました。したがって、私も訪中したいという希望がありましたが、中国政府から招聘を受けましたので、国会のお許しをいただいて訪中の日程を消化することができたことを大変感謝をいたしておるところであります。もう一つ、十周年と同時に、李鵬総理と私はもとより、かつて別の立場においてはお会いしたことがございますが、両方とも新米といいますか、新しい政権…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今角屋さんは報道等を読んでのということで、御意見を交えた御質疑でございましたが、大体そのとおりでございまして、我が国としては、中国のガット参加をまずは基本的には歓迎をする立場にあります。 先般の私の訪中の際も、そういう趣旨を私の方から伝えました。今ガットの場で作業部会が設置されて中国の参加について検討が行われているところでありますので、我が方もその検討作業の中に積極的に参加していこうという立場をとっておるわけでござい…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今、あるいは議員外交、民間外交等々を含めての御指摘がございましたが、私は、外交問題についても実務者レベルの問題等も含めて申しますと、この関係というのは決して疎遠になっておるんじゃなくして進んでおるというふうにそもそも見ておるところでございます。 しかしながら、御指摘がありましたとおり、北方領土問題を解決し平和条約を締結することによって、この重要な隣国たるソ連との間に真の相互理解に基づく安定的関係を確立するという、これ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 御意見の中にもございました外交は好き嫌いでやるものではない、私もそのとおりだと思っております。確かにおっしゃいましたように、一九五六年十月が鳩山総理、それから七三年が田中総理、八二年の鈴木総理、これはブレジネフさんの御葬儀でありました。八五年の中曽根総理、これはチェルネンコさんの御葬儀でありました。先般の中曽根前総理の訪ソに際してゴルバチョフ書記長は、訪日問題についてできる限り早期に訪日が実現するよう努力したい、この…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる総合安保という中における食糧の安全保障対策、これが安全保障問題を論ずるに当たりまして大変重要な大前提の柱であるというふうな気持ちは、私もこれに長らく関係された角屋さんと意識を等しくいたしておるところであります。 そこで、これが十二品目でありますとか牛肉・かんきつ問題でありますとか、いろいろな問題が今日までありました。その中で、国内対策も含めこれに対してはそれぞれ対応していくという方針を持ち、あるいは今国会でも…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 まず、私が書きおろしいたしました「ふるさと創生論」の防衛政策につきまして、私自身これは総理大臣の資格を取るための論文であったというふうには思っておりません。したがって、読み返してみて書かなければよかったなというのは、今も角屋さんからいみじくも触れてちょうだいしましたが、ならないということで、なろうと思ってもなれるものではないという書き方はあるいは間違ったのかなというような感じも持ったりして反省をいたしております。 そ…