竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 まず、今御指摘がありましたように九月八日、検察当局において楢崎議員からの告発を受理した、したがって検察当局が捜査の上適切に対処する問題である、刑事事件としてはしたがってそれ以上踏み込んだ所見を私が申し述べるという立場にはないというふうに申し上げざるを得ないと思っております。 が、政治的な問題として見てみますと、私は、私自身を含め政治家あるいはその周辺の我々として、言ってみれば非常に情報等が集まりやすい立場にあることも…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる行政上の問題、いわば証券取引上の問題、あるいは刑事上の問題等について政府としての対応の仕方はあるわけでございますが、確かに竹内委員今おっしゃいます、私も国会議員の一人であることは間違いありませんが、長年の何となくしきたりみたいな形で、総理大臣としてお答えする場合はやはり行政府の長という立場がございますので、国会ではこうした方がよかろうとか、ああした方がよかろうとかいうことはやはり国会自身のお決めになる問題とし…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今まで本院等で申し上げておりますことは、関係機関の調査を見きわめながら適切に対処していく問題でありますというところまでは明瞭に申しておりますが、御遺族様等の立場を第一義的に考えて、できるだけ早い時間に処理しなければならぬ。そこで、今も御意見にもございましたが、いわゆる負担割合等の問題は別にして、賠償額の積算作業を開始した、こういう段階にあるわけでございますので、いわば心情的に、今おっしゃったことは私にも十分理解のでき…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 前提を置きまして、我が方、いわゆる国の自衛艦というもの、一方富士丸というものがあって、あらかじめそのいずれかに、いずれかにというと民間会社に割合があったとしても、負担能力がないということを今申し上げるということはやっぱり差し控えるべきであろうというふうに私は思いますが、今竹内委員の御指摘なすったその精神なり心情なりというものは十分理解して対応すべきものだという考え方でございます。
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 ちょうど私が官房長官をしておりました昭和四十六年でございましたか、本委員会で、きょうも自衛隊機が空を飛んでいる、ああ我々の生命財産を守ってくれておるんだなというような気持ちになるべきであって、いつ落ちるんじゃないかというようなことであってはならぬという質問をなさいましたことを、私は今思い出しました。その人の名前も覚えておりますが、それは名前を申し上げることは差し控えさせていただきますが、いわゆる正式に言えば展示飛行、…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 先ほど角屋委員の質問に対しても、いわゆる中期防をつくるに至った考え方を申し述べたところでございますが、これはまさに来年度予算が四年目、したがって、六十六年度以降の防衛力整備のあり方はどうするかということにつきましては、中期防終了までに改めて国際情勢、そして一方は経済財政事情等を勘案してあくまでも専守防衛、こういう基本方針のもとで決定を行うべきものであるというふうに考えておるところでございます。したがって、今具体的な方…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 李鵬総理との会談の中におきまして、二国間問題の重要な一つとして時間をかけて話し合いをしたことは事実でございます。したがって、先般の首脳会談では双方が基本的な立場をまず述べ合いました。李鵬総理からは、本当に正確に自分でも記憶をしながらの御発言でございましたが、日本の国情を尊重する、本件が最終的に善処されることを希望する、そういう御発言でございました。全般に悪影響を与えるべきでなく、お互いに国情を尊重し合って解決に向けて…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 事実関係を十分御承知の上のお尋ねでございます。 従来から機会あるごとに本件の解決について働きかけをしてきて、従来よりは前向きの姿勢が示されるようになって、そして本邦での親族再会のための一時出国が認められるケースが多くなり、そして今おっしゃったように韓国への永住帰国が実現するケースもできた。今後とも粘り強い対ソ働きかけを継続してまいる考えでございますが、本年度から本邦における親族再会に対する支援のための予算措置も講じて…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 レーガン大統領がいわゆる包括貿易法案に署名される際、いろいろなことをおっしゃっておりますのについては、今竹内委員もお触れになりましたが、私どもも読んでみまして、米国憲法の精神からもというような、必ずしも適切でないというような表現にもとれるような御意見については、私もこれが行政当局の運用によって保護貿易主義の台頭を促進するようなことがないような形で運営されていくことを心から期待をしておりますし、その都度その趣旨のことを…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 日米関係の重要性にかんがみまして、もう任期が参りますから次期大統領との間におきましても同様に両方の首脳レベルでの緊密な協力関係を築いていくべきものであるという考えは、御指摘どおり私も考えております。就任式典に行くかどうかという具体的なことになりますと、一月でございますと国会の問題とかいろいろなことが私どもお互い国会のプロとして考えますと考えられますので、お許しをいただければそれに行きたいという表現をするにはちょっと今…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今の比較は決して間違っていないと思います。私の記憶でございますが、昭和二十一年は防衛費はございませんけれども、一千二百億ぐらいが年間の予算、決算ベースで、総額で一兆を超したのが昭和二十八年、十兆を超しましたのが昭和四十七年というふうにたしか記憶しております。その間の予算総額に対する防衛費の占めるシェアということについての資料は持ってきておりませんが、先生御指摘のとおりであろうと思っております。したがって、いわゆる「今…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 私、就任以来世界に貢献する日本ということを言ってきておりまして、一つが平和に対する協力であり、二番目が文化交流であり、三番目がいわゆるODA等経済協力である、こういう考え方で今日に至って努力をしておるわけでございますが、その中で平和への協力ということ一つとってみますと、例えば、今御指摘もありましたが、アフガンで金だけでなく文民を派遣しますとかあるいはイラン・イラクの紛争解決に当たりましても文民の派遣等を決めておる、こ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 私自身、いわば先ほど御指摘なさいましたINFにしても、アフガンあるいはイラン・イラク戦争、そしてカンボジア問題、そういう変化はあっておるというふうに現実これを認めております。それから、中ソの外相会談に先立って認識を私なりにただしてみましたところ、中ソ関係は三つの問題があった。すなわち、アフガンとカンボジアと国境問題である。それらの問題がいわば解決しておる問題もあるわけでございますから、外相レベルの話し合いなどというの…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 御指摘なさいましたとおり、今朝八時からと八時半から安全保障会議及び議員懇談会、これを行ったわけでございます。主要な議題は、まずは我が国を取り巻く軍事情勢、それから自衛隊のそれに対する現状、それからもう一つは概算要求、八月三十一日締め切ったわけでございますから、この昭和六十四年度防衛関係予算概算要求のうちの主要な事項についての説明を受けてきたわけでございます。したがって、きょうのところは次期防についての話し合いはいたし…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 小渕長官は内閣官房長官でございますから、内閣のスポークスマンとして小渕長官が申しましたことは私が申したこととお受けとめいただいても、それは当然のことであろうと思っております。確かに盧泰愚提言等を初めとしていろいろな変化が出ておるというのは私も承知をいたしております。しかし、いわば制裁解除の問題につきましては、現在のところ従来と同じ方針で、今情勢次第によってはどうしようとかいうことを部内で協議して決定しておるという状態…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 まず、今度の訪韓そのものは、先生の党からも御参加をいただいておる日韓議連等の方もおられますが、オリンピックの開会式を祝福するというのがこれは第一義でございます。今の山口書記長、その前は田邊書記長、土井さん、それでずっと深田さんという方が非常に事務的なことをやっていらっしゃいますが、私も幹事長時代から関心は持っておりますが、制裁解除とその問題と直接結びつく問題ではないというふうに私は考えております。
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今まで申し上げておるのは文民を派遣する、こういうことに整理整とんをしておるわけでございます。 今おっしゃいましたような議論は、例えばペルシャ湾の機雷排除の問題のときも十分政府部内で、これは今の立場ではございませんでしたけれどもしたこともございます。それから救助隊の問題のときにも、これもやったこともございます。しかし現状この文民派遣の場合、例えば選挙監視のためとかあるいは運送、通信、そういう問題とかいうことになりまして…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 現実問題として、今いわば米国の経済力等が相対的に弱った、というよりも相対的にほかが上がったとも言えるかもしれませんが、相対的に一九四〇年代後半から五〇年にかけてのような力はない。そうすると、先進国の中におけるいわゆるバードンシェアリングという問題が私はやはり大きな課題になってくるであろう。その場合、我が国として果たすべき役割というのはいわゆるミリタリーの問題以外の点においてたくさんあるんじゃないかということも総合した…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 所感という形におきましては、今般の事故に関連して、私は、連合審査の場でございましたか、海上自衛隊の隊員がとった措置はこれは法令、規則に違反しているといったものではなく、その部署部署において精いっぱいの努力をしたものであったという報告を受けておって、そのことは私として理解をいたしておりますということを申し上げましたのが、これが連合審査における当時の私の申し上げたことでございます。 それで、海難審判等によって今これが究明…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 この海難審判については十分な審議が尽くされる、これは当然なことでありまして、その結論が早期に得られて事故原因が解明されていくということは心から期待をするところでございますので、当事者である自衛隊といたしまして、先ほども申し上げましたように、この究明については最大限の協力をするのは当然のことであるというふうに思っております。