竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 衆議院でお答えいたしましたのは、読み上げました速記録どおりでございます。 私も、内閣総理大臣は十カ月程度でございますが、内閣官房長官も長らくやっておりました。したがって、各種委員、なかんずく総理大臣任命に関する委員につきましては、おおむね官房長官のところで一つの構想を出しまして、それらの調整を、例えて申しますと、ちょうど顔も見えますが、税制調査会の経験者の委員の先生が本院にも二人いらっしゃいます。それで、それらは…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) それは人事でございますから、だれが原案をつくったというようなことは知る由もございませんけれども、いずれにしても、これで異議がないかという意味の書類が上がってまいりましてイエス・アイ・シーと私が答えたということでございますので、一般的に人事のそれぞれの選考の段階におきましてはいろんなところへ相談をかけることもございますけれども、その経緯について推薦者がだれであったかというようなことは、昭和四十七年でございましたか、…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) だから、その際、そういう今申しましたような形で私がよかろう、こう言ったという経過をお話ししたわけでございます。すなわち疑惑があるとかないとか、そういうことを私が意識しておったというわけではございません。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) まず第一に申し上げたいことは、行政当局が大変この問題について消極的であったという判断には私は立ちません。やはり行政の責任においてそこは今までもしっかりやってきているのが日本の行政機構である、このように思っております。 それから、いわゆる証取法等々につきましては、国会その他の機関をも含めていろいろな議論がなされておりますことについては、耳を傾けて、正すべきは正す問題であるというふうに私も問題意識を整理しておるところ…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 私自身に関係する元秘書の問題につきましては、たびたびここで申し上げておりますように、いわば分売であろうかと思うのでありますが、いつも申し上げておるとおりの問題でございます。 他にどれだけのものがあるかというようなことについては、私は存じてもおりません。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 首脳会談そのものは北京において行うべきものであるということでございますが、その後、せっかく十周年のことでもあるので、可能な時間を割いていわゆる地方を見る希望はないか、こういう御要請、お尋ねがございましたので、私も、田委員はもう既に過去に経験しておられますが、敦煌、西安ということをお願いしてみたわけでございます。それで、南京を初め他の地方についても、御要請の中では主として開放体制の中における経済関係についてのお誘い…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 私もお二人の野党の総裁には、前から存じ上げておったということもございますけれども、お会いをいたしましていろいろ意見の交換もいたしました。野党第一党の総裁として、今、与野党を通じて個人的にも大変信頼関係がある方の多いお方でもございますし、その地位に当然ふさわしいお迎えをすべきものだというふうに考えております。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 金融機関への通達ないしは特別ヒアリングというものは、その金融機関に対して実需に基づくものであるかどうかということが主眼でこのヒアリング等は行われるものであろうというふうに私も思っております。したがって、一つ一つの融資行為そのものについて私が知る立場にはございません。 が、その問題よりも、むしろ私自身の周辺の問題について、これが政治不信というものを助長しておるという御指摘に対しては、たびたび申し上げておりますように…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる運賃行政から見ます考え方、今、私も聞いておりましたが、事務当局から申し上げたのも一つの考え方であろうと思います。だが、いわゆる福祉政策全般の中でどうこれを消化していくか、こういうことであろうと思います。 私は、運賃問題は決して詳しくございませんけれども、個々の旅行に対する運賃の申請でありますとか、仮にこれを福祉対策の中でやるといたしましても、これは大変な煩雑なことになりはしないであろうか。したがって、やっ…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 近代医学の発達した中においても手の届かないものがあり、ある意味において難病、奇病という言葉を私どもよく使わしていただいておりますが、そういう問題についての調査研究というものが一層進むことによって、それらの解決の糸口が見つかるものじゃないかなというふうな感じで承っておったところでございます。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 大変難しい問題でございます。 本来、国家の基本とは何ぞや。外交、防衛、治安、教育、社会資本、こういうようなことを申します。それらのものはできるだけ広い範囲において支えていくというのが好ましい姿であろうと、原則的にはそう思います。 したがって、今度の税制改正は、これも一口で言いますならば、いわゆる勤労所得税を減らし、そして資産課税の適正化を行い、かくしてまた広く薄く共通の公共費用をみんなで負担しようと、三つになるの…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 今、いわゆる未実現のキャピタルゲインに対する課税という問題、それから装置産業の持つ特殊性、こういうことにつきましては大蔵大臣からお話がございました。 そうした感じがあるということは、私どももよくわからぬわけでは全くございませんが、法人というものは、いわば人間が参画することによって意思が動く。法人そのものの意思というものは、私は非常にはかりがたい問題でございますので、税理論からしてはもっともっと議論してみなきゃいか…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 今、木本委員はいみじくももやもやとしたと、こういう表現をなさいましたが、確かに理論的には、いわゆる勤労所得の部分が減税され、そしてそのかわりに、といってもレべニュー・ニュートラルではなく、減税部分が大きいという形で消費税を組み重ねておるわけでございますが、もっと端的にわかりやすいものをやれば、そのもやもやというのがなくなるんじゃないか、こういうお感じでサラリーマンの方のそれこそもやもやとしたものを代表して御指摘な…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 今度、国会をお願いするということにしたその趣旨は、まさにこの税制改革というものを六法案という形で御提案申し上げ、御審議を賜りたいという気持ちで召集をしたということが原点にあると思いますので、したがって私は、国会の審議自身は国会でお決めになることでございますけれども、整々たる審議が開始されることを心から期待をしておるということであります。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 報道機関の取材を受けたときに、譲り受けた方の名前は信頼関係もあるから申しませんと、こういうことを報道機関に対して答えたということを私は聞いておりますから、本人の名前は私は知りません。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 元秘書という関係にございますが、いわゆる調査をしたという言葉が適切かどうかは、私も正確にその言葉が適切であるかどうかはわかりませんが、私に対して報告があったということを国会で申し上げておるわけでございます。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) セコムの飯田氏は知っております。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) 何か誘導尋問のような感じでございますがね。私は、飯田さんをよく知っておったにいたしましても、私自身が報告を受けたことは、第三者の信頼関係が傷つけられるといけないから名前は言いませんでしたという報告を受けておりますから、そのとおりに思っております。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) そういうお尋ねでございますと、上田さんであったかもしれないということにもなるわけでございますから、やはりお互い一つの節度を考えて問答をいたしましょう。それですから、上田委員お書きになった「前衛」の論文なんか勉強しましたから、その辺の議論をこいねがっております。
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(竹下登君) ちょっと記憶しておりませんが、総理という前提の上に立った質問だとは記憶がございません。私自身、この株式取引についての経済行為というものが、これは政治家であろうといかなる職種であろうと、一般論としての株式の売買ということが経済行為の妥当性の中で存在するだろうという抽象論を申し述べまして、総理でどうのこうのということはちょっと聞かれたような感じがいたしておりませんが、あるいは私の耳が遠かったのか、それはわかりませんけ…