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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 今のお話を聞いておりますと、覚書を書いた大蔵大臣は当時私でございまして、肝に銘じてこの御意見を傾聴しておるところでございます。 この問題は、昭和六十年の十二月二十一日、私と古屋さんとの覚書でございます。したがって、補助金問題関係閣僚会議をやりまして、生活保護の御質問でございますが、三年間は十分の七として、その後のあり方については改めて大蔵、厚生、自治の三大臣が協議して定めること、そういうふうにして措置をいたしたわけで…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 いわゆるお医者さんの事業税問題というのは、自治大臣からお答えがありましたように、いろいろな議論の末引き続き検討する、こういうことに今なっておるわけでございます。 私自身のささやかな勉強の中では、最初お話しになりましたシャウプ勧告のときの付加価値税というのは、きょうも外形標準課税のことで御議論なすっておりましたが、あれはある種の事業税だったと私なりに理解しております。したがって、事業というものに対しての考え方が、全般的…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 今までの水谷委員のお話を承っておりますと、いわゆる勤労所得に当たる問題については、事業所得と給与所得の問題についてクロヨンとかいろいろ言われておる水平的不公平の問題が一つあるじゃないか。 それから、いま一つは実調率の問題をお挙げになりました。確かにそのことは私どもいつも思いますのは、もしこの各事業所や法人が源泉徴収制度というものがなかったら、一体どれほど税務職員がおったら足りるだろうかというようなことすら考えたことが…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 手順法というのはちょっと便宜的な呼称であったかもしれませんが、あの基本法を拝見させていただきますと、その理念とかいろいろな考え方に共通する点がございます。 ただ、言うなれば第一次改革と第二次改革というものに分けて、その第一次改革のときに、今おっしゃいました不公平問題を徹底して議論して、その上で第二次改革で、直間比率も含むというたしか表現もございましたが、そういうことを検討したらいいじゃないか。だからその限りにおいては…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 今大蔵大臣からお答えがあったとおりでございますが、私の率直な感じを申し上げますと、長い間やってきた議論を、長い議論じゃなくて長い間やってきた議論を端的にお取りまとめになった御意見だ、こういうふうに私は言わしていただきます。 それで、やはり今問題点をまさに言われていたのであって、装置産業なんかは、あるいは水谷さんはそういうものに対しては特別な配慮をすればいいじゃないかという背景を持っておっしゃったかもしらぬ。だからその…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 御指摘の点、まことに同感の点が多うございます。 やはりずっと見てみますと、使われておることは二つあります。公平ということと、それからもう一つは手続面の簡素。いろいろな言葉がその都度使われておりますが、絶えず使われておるのは、二つの問題が税の論議の中にはここのところそれこそ何十年使われておるなという感じを持っておりますので、公平を旨としなければならぬ。したがって、いわゆる言われておる不公平税制というものには、お互いの議…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 世論調査会の調査結果というものにつきましては、さらっと見せていただきましたが、橋本さんから質問の通告があっておりましたので、少し詳しく見せていただきました。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 第一に政治家のパーティー収入にも適切に課税するという順番、第一番に挙がっておったというふうに私も理解しております。 基本的な議論をお互いいたしますと、この問題はやはり政治資金規正法の側から本来は入っていかなければいかぬ問題であろうというふうに思っております。実際問題といたしまして、ただ額としてそれが提示された場合において、政治活動に使うべきものであるという認識のほかに、それをいわば私生活に使っておるというふうな誤解と…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 手順法という言葉がどうもひとり歩きしまして、あるいは適切でなかったかと思います、もっと哲学がちゃんと書いてあるわけでございますから。ただ、第一次改革、第二次改革に分けてありまして、そうして昭和六十五年三月三十一日までにたしか第一次改革の答申をちょうだいして、そこで不公平税制の問題をそれまでに議論をし、そしてその後第二次改革に入るというようなことを単純に計算してみますと、ちょっと長いなという感じを持つことは事実でござい…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 パーティーをやった経験があるかということでございますが、永年勤続の際一回と、それから昨年でございます。 永年勤続のときは、これは私個人の問題でございますが、昨年の場合は政治資金規正法の届け出団体名でやったわけでございます。定かに記憶しておりませんが、昨年が十一億ぐらいでございましょうか、永年勤続のときが半分ぐらいであったかなと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 そもそもが昭和二十六年でございましたか二十七年でございましたか、あのときは通達で七二プロと二八プロでございますか、そうして二十九年にこれが議員立法で法律になって、それからずっと今日までの経過を得た。当初は、いわゆる経費とは何ぞやという議論から入っておりますので、私は余り不公平税制という範疇には入っていなかったんじゃないかなというふうに思うのであります。 その後、いわゆる所得額が公表されるようになりました。そうすると、…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 若干専門家の手助けをかりなければ正確にお答えをする自信がございませんが、適用者が六割から四割に減っていくということが一つの前進ではないかなと、非常に漠然とした感じでお答えをするわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 これは、御指摘どおりいわゆる公平ということであろうと私は思っております。徴税の方から見ると簡素ということもあり得るでございましょうが、税を国民に理解を得るということは、やはり公平という観点であるというふうに私は思っておりますし、そのことは貴党の基本法にもありますが、我が方の改革案というものにもそのことを明記しておるということが実情でございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 それぞれの社会体制によっての相違もございますが、第一次的社会主義国家というのは私は全部間接税だというふうに思うわけでございます。これはいつも申し上げておりますので、それに対する反論もまた論文も読ましていただいておりますから、それはそれで結構でございます。しかしながら、それが進歩して、いわば努力と報酬の一致というような、俗に言う開放、改革体制がとられてまいりますと、そこに所得税の議論というものが入ってくる。 その所得税…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 いつも申し上げますように、政治家、なかんずく私は今、内閣総理大臣でございます。したがって、お互い情報の集まりやすい立場にある。それだけに、それがよしんば経済行為であったとしても、周辺もこれに対しては十分気をつけておるべきものである、本人はもとよりのことである、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 今ちょっと私も話を聞いておりまして、大体いつもGNPといいますと、ことしの場合は一年の日にちと一緒でしたから大体三百六十五兆円ぐらい、それで名目で四・八でしたか伸びておるような気がいたしますから、今ちょっと計算しますと二年間で約七百兆ということでございますか、それは総体のGNPであって、今村山委員指摘されたのは、資産の持つ評価の増加分だけでも百兆以上ということになりますと、これはそれだけを見た場合は大変な相違があると…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 基本的に、国土狭隘にして人口が多いという問題は確かにあると思います。例えば、少し前の計算でございましたが、国土面積がアメリカの二十六分の一として、それから可住地面積でございましたか住める面積がおよそ八十分の一、七十七分の一とか八十分の一とかいっておりましたが、定かには覚えておりません。人口が半分でございますから、一人当たり四十分の一しか住める面積が基本的に存在しない。したがって、逆にまた一人当たり所得を同一と考えたら…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 これはちょっと一言といいましても、一言で答えるのは非常に難しゅうございます。よく一言で答える言葉の中では、公平、公正、簡素、選択、活力、こういうことを言っておりますが、ただ、公平、公正というのも、どっちかといえば公平はイコールで、公正はフェアだ。それは本当を言いますと、税制調査会等でずっと公正という言葉が入ってきたのは中曽根内閣からで、それまでは言葉としては公平が使ってありました。 まあその議論は別といたしまして、結…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 村山委員の御意見を交えた御質疑というものは傾聴させていただきました。 私なりに同じ疑問を持ったことかたくさんありました。一例から申しますと、所得の種類十種類、しかしあれは突っ込んで勉強してみればみるほど、私は、タックスペイヤーの側に立った論理構成をするとやはりあれしかないのかな、そうすると、その中におけるいわばアンバラというものをどういうふうに処置していくかということではないかな、こういう私なりの意見、結論に到達した…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 有識者調査の方で見ますと、大体いわゆる不公平感というものは皆さんがお持ちになっているんだなという意識はございます。ただ、中をいろいろ分析してみますと、先ほどの村山委員との議論じゃございませんが、それぞれの立場に立って公平の基準というものにはかなりの相違はあるなという感じがいたします。 この調査のときに、報告を私が聞くわけでございますから感じたことでございますけれども、例えば所得税が十九段階であった段階がたしか十四年ぐ…