竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 それがまさに前の段階でございましたか、国土庁長官からお答えがありましたように、両院にできました土地問題委員会等で、私も拝見させていただきました貴党から出された土地基本法というものがございました。したがって、今のような問題をも含めて、公共的利用のあり方とかあるいは社会への還元をどうするかとかというような問題を議論していこうというのが、今度の懇談会ができました一つの要因であるというふうに私は考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 確かにそうした問題もいろいろ議論された結果と申しますか、国土庁において懇談会をつくって結論を急ごうじゃないか、こういうことになったではないかというふうに私は理解をしておるところでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 いわゆるフェアであるべきだ、これは私は税制もフェアであるべきだというふうに思っております。したがって、選挙公約の点についてお触れになっておりましたが、私自身の考え方を申しますと、昭和五十三年の政府税制調査会の答申に基づいて、いわば国会で議論は十年以上なされてきた問題であるというふうに思っております。ただあの際、強いて申しますならば、大型というものの定義づけというものがないままに選挙に突入したという感じは私自身も持つも…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 中曽根内閣の昭和六十年の九月の十八日だったと思っております、そのときが第三次中期目標、それから六十三年の六月十四日、これが第四次中期目標、こういうものを立てて今日に至っておるわけでございます。今おっしゃいましたように、消化率の悪いところとか、あるいは消化率の大変いいところとか、いろいろな問題がございます。したがって、この量ももとよりでございますが、質的改善というのをやっていかなければならぬということを、いつも御鞭撻を…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる引当金制度自体の問題につきましては、費用を適正に期間に配分するなどの見地から、法人税の課税所得を合理的に計算するために設けられた制度である。しかしながら、いろいろ議論がございまして、課税ベース拡大の見地から見直しの必要があるということは言うまでもないことだ。しかもその上に、今おっしゃいました国際化時代ではないか。ただ貸倒引当金につきましては、私自身も国際会議で議論をしたことがございますが、実態としての扱いとし…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 あるいは専門的な分野につきましては、専門家の口をかりなければ私も正確なお答えをするわけにはまいりませんが、従来のいわゆる各種引当金制度というものが、そして将来の課題として、それが法人税の増収につながって今日来ておるということ。それからいま一つは、金融機関の問題につきましては、主として私が先ほど申しましたのはサウンドバンキング、いわゆる健全経営という面から、その制度が果たしてきた役割というようなものが評価されたという意…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 だから、結論からいいますと、課税ベースの拡大という見地から、これは絶えず見直しを行っていくべきものであるということをお答えいたしたとおりでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 これは読んで字のごとく、そのとおりだと思っております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 国政調査権に、私は行政府側からの立場で申し上げますならば、最大限の協力をすべきものである、このように常日ごろ思っております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 これはいつも申しますように、例えば行政府の長たる私にいたしましても、国会で指名を受けるわけでございますから、やはり御主人は国会であって、あくまでも私は、主権者たる国民の代表で構成されたのが国会であり、したがって国権の最高機関であるというふうに考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 そのとおりでありまして、行政府の立場からいえば最大限の協力をしなければならぬ。そのほか守秘義務でございますとか、いろんな問題はございますでしょうが、最大限の協力をしていかなければならぬというのは当然のことであると思っております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 私どもが知り得ることは、理事会等で整理され、そして記者会見で金丸委員長から発表になったということを下敷きにして物を知っておるわけでございますが、それを正確に私が全部読んでおったという状態ではなかったと思いますが、かねてから人間同士の信頼関係を大事にするという心情は私はいつも理解をしておるという意味で申し上げたわけでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 経済人の信義として名前を言えないのは理解できるというような表現で報道されておったと思っております。人間だれしも個人的信頼関係は大切にしたいという心情は理解できるという意味で私は申したわけでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 これは、私自身が江副さん本人ではございませんので、そのことについて立ち至ったお答えをする立場にはないというふうに思います。私自身が再三申し上げますのは、信頼関係は大事にすべきものであって、大体すべて社会の批判を受けるときには自分自身が受けるべきであって、他人様に迷惑かけるものじゃないということを、常日ごろ私がいつも思っておることをただ素直に言っただけの話でございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 これは、坂上さんも私も国民の信託を受けておるわけでございます。皆さんがそうでございます。そのことを明確にしてほしいと言われることを、行政府として最大限の協力をするのは当然のことであるというふうに思います。しかし、最大限の協力とは、そこにいろいろな法的な問題でございますとか、あるいは国会でまた御相談なさる全体の理事会の意向でございますとか、いろいろなものをしんしゃくするのもまた当然のことではないかというふうに思っており…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 私、本人でございませんので、それを私なりにそしゃくして申し上げるのは控えるべきじゃないかと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 私どもが基礎にして本委員会でお答えするというのは、私の手元にございますのは、記者会見の詳細である海部理事記者発表文、これを基礎にしてすべてお答えをすべきだ、こう思っております。 詳しく読んでみますと、今先生のおっしゃいました言葉が出ておることは事実でございますが、そのばつのいいとか悪いとかというのも、また個人個人考え方も相違するでございましょうし、そこを的確に私が解明するというだけの能力はございません。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 この中におるとは考えておりません。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 青木氏に事実関係をただしましたところ、六十一年九月にリクルート関係者から話があり、ドゥ・ベストという会社の所有する株式を譲り受けたものであるということでございます。それで、この問題は本院においても質問がございまして、私から調査を約束しておりましたので、したがって、本院の場をかりてその調査の結果として今お答えした、こういうことでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 矢田部さんからは参議院、本院におきましては皆さん方から御質問をちょうだいしておりました。そこで私も反省しておりますのは、人様の名前を出すのは私の生きざまに合いません、こういうお答えをいたしまして、あれは言葉としては適当でなかったなと思っておりました。率直に申し上げます。そうして、しかし私個人の問題は私自身が調査すべきですというお答えは両院ともでしたつもりでございます。したがって、調査をしておったということは事実でござ…