竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 先生からも、それから中村先生からもお話がございまして、国会の場で聞かれたことは国会の場でお答えをするというのが私の今日までの考え方でございます。 で、私も報告を聞きました。まず、今おっしゃった中で、日時、場所というところまで、本当は何月何日どこどこでということまでは報告を求めておりません。 まず、事実を申し上げたのは、株式売買契約約定書の譲り渡し人がドゥ・ベスト株式会社であり、譲り受け人が青木伊平である、これは約定書…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 青木伊平君は、他の株式を譲り受けたことはもとよりないと申しておりました。銀行口座も、本当は私のところへ持ってきたわけでございますけれども、どうも考えてみて、二人で言うならどうってことはないのですが、銀行名を言うというのは何かすべてそれが波及するような感じがしたものですから、ちょっと考えさせてくださいませ。余り実態とは影響のないことでございますけれども、お互いの常識の範囲内でそれは言わない方がいいんじゃないかなという気…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 数千人のお方から政治献金の御協力をいただいておりますので、それは政治資金規正法で私なりに届け出をしておるつもりでございますが、その政治資金規正法を調べてみるとおっしゃれば私も調べるつもりはございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 数千人のお方から私は政治資金をちょうだいしておりますので、それを一々記憶をいたしておりませんから毎年の額がどうであったかということも正確には申しておりませんが、その点については政治資金規正法の届け出で明らかにしておりますので、そのものを私なりに調べてみるということはお約束をいたしますが、今おっしゃったリクルート、リクルートコスモスから何ぼもらっているかというようなことは全くございません。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 ちょっと違うように思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 縦書きであったと思いますが。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 失礼いたしました。縦長であったと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる縦長のものであったというふうに思いますが、しかし、株式売買約定書と書いてあったことは事実でございますから、余り書式に別に議論しようとは思いません。私の印象だけを申し上げております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 当事者そのものが青木伊平君でございますから、青木伊平君が持ってきたのを見た、こう申したわけでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 会計法の支出等について私は定かでございませんので、事務当局からお答えがあれば、なるほどそんなものかな、こう思って聞いておりました。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 リクルート問題につきまして、申し上げておりますように、証取法上の観点、税法上の観点、それから今刑法上の問題、それからいま一つはやはり道義的問題、これがまた私どもとして常日ごろ心がけていなきゃいけない問題だ。したがって、私の周辺、これはよしんばそれが経済行為であるといえども、政治家というのは情報も入りやすい立場にあるからやはりその点うかつだったなということを、私の元秘書からも報告を受けておりますし、私自身もそういうふう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 私もその記事を読みまして、私なりに反復整理をしてみました。確かに歩行中に聞かれますと、お聞きになる側も本当は言葉の整理が必ずしもできていないことがございます。私が長らくマスコミの方、お相手しておりましたので、若干、そういうことを聞く場合には、いわゆるリクルート社、リクルートコスモス社、きちんとして聞くべきだということを、まあ教えるというと本人様に対して非礼千万でございますが、そういうような気持ちがあったと自分自身思い…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 今のようなお話がございました後、私なりに勉強してみました。その一例を申し上げますと、閣僚の資産公開というのをいわば自己規制の一つとしてやっておるわけです。 それで、これは私自身のことを申し上げて失礼になりますけれども、私の家業は小さい醸造業でございます。大蔵大臣になったときに、今いろいろ言われております青木さんから、やはり大蔵大臣になったから竹下酒造自身のあなた名義の株を譲渡すべきだと。そのとおりしたわけです。だから…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 株式売却益課税のあり方につきまして、今種々の御提案をいただいてまいりました。いわゆる所得税のあり方としては、かねて貴党御主張になっております総合課税を目指すべきであるという御指摘は、これはそのとおりであるというふうに存じます。 それで、今般の政府提案におきましては、株式売却益の把握体制の現状などを考慮いたしまして、当面の措置として分離課税を御提案をいたしておるわけでございますが、昨年の改正の際、利子課税につきましてそ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 まず、この一カ月間を顧みまして、私なりにいろいろな場合にいろいろな御質問を受けながら整理いたしましたのが、大体この四つなのかな、一つは証取法の問題であろう、一つは税法上の問題であろう、一つはいわゆる刑法上の問題であろう、一つは今おっしゃいました私どもを含む政治道義の問題ではないかというふうに、四つに整理をいたしてみたわけでございます。 第一の問題につきましては、かねて御答弁があっておりますように、証取審等で早速作業を…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 この問題につきましては、一つは、このリクルート問題について、いわゆる昭和五十九年の株式会社リクルートによる株式会社リクルートコスモス株式の売却という点についての大蔵省内の行政指導というのが現実の問題であると思います。それから先ほども申し上げました、証取審において幅広く審議を行って我が国証券市場が健全に発展していくための基盤を整備するというこのことと、それから第三番目の、いろいろ御指摘なさっております第三者割り当て先か…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 私どもは、やはり本委員会において御質問をいただいたりしたもの、そしてその範囲内において私ども自身が調査したもの、これは自分に関するものであったらこの場でそれぞれお答えしていくべきものだということで、それはそのようにやってまいりました。ただ、証取法そのものの趣旨を踏み出した調査ということになりますと行政府の権限におのずから限界があるということは、またこれは御承知おきいただきたい問題だと思います。したがって、これが真相解…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 そのとおりであります。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 元来、個人、法人を問わず、第三者に迷惑をかけちゃいかぬということをいつも考えております。 私が青木元秘書に聞きましたときに、経済人から受けましたが迷惑がかかるからその名前を申し上げることは差し控えてほしいと言って新聞社に話をしたという話を聞きましたので、それはもっともなことだ、こう申したわけでございます。その後、私いろいろ本院で質問を受けました。参議院でも質問を受けましたが、質問を受けながら考えましたことは、やはりき…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 そういうことが私の生きざまだ、あの表現がよかったか悪かったか、私も反省しております。 そういう周囲におりますので、青木君自身が第三者の名前は言いませんでしたと言ったから、それはまことに結構だと申しまして、したがって、だれだったかだれだったかということを問いただそうとは実は私も思っておりませんでした。しかし、先般ちゃんと書類をきちんと持ってまいりましてこういうことになっておりますと、じゃ、この者はいずれそれは明らかにし…