竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 あるいは正確には専門家の言葉をかりた方がいいかとも思いますが、今おっしゃった趣旨そのものは、私にも十分理解できることであります。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる容積率というものを上げて土地の利用効果を高からしめていって、そしてむしろ保有税の方を高くして譲渡所得の方を低くしていく、こういう議論、それを一番強烈にやりましたのは承継税制問題のときであったと思います。そのときには、銀座四丁目のげた屋はどうするか、こういう話から出たと思うのであります。げた屋はげた屋で立派にやって、二階を住宅にして、三階以上は他の店舗等に供すればいいじゃないか、そういう議論を随分いたしました。…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 後半の部分の御意見があればこそ、土地対策の特別委員会等が自主的に、どの党が言い出したということもなく、この衆参両院にできて、そうして、あれは公民でございましたか、ちょっと記憶しておりませんが、基本法概要というのも私も読ましていただきました。そういうものが出てきて、それが雰囲気を醸成し、そうしてこの基本法というものに本格的に取り組んでいかなければいかぬということから、懇談会というものができてきたという経過だろうと思うわ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 土地問題というのが内政上の大きな課題であって、いろいろな宿命的な環境の中にあっても、今後、今御指摘のような基本的な問題からこれを議論していかなければならぬというお考え方には私も賛成でございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 どなたかの御質問に対しまして、江副氏ではないということを報告を受けておるということは申し上げました。それから、確かにリクルート関係者の方であったと思う、が、軽々に自分が正確な記憶を呼び戻さないままにお答えすることは、これは迷惑を与えることにもなりますということで、それから、いわゆる約定書みたいなものがあるような関係のことではないと。そのとおりだろうと思って、せいぜい記憶を呼び戻してもらいたいという話をしておるというこ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 青木氏本人はそんな気持ちでおるだろうと私も思います。ただ私も、参議院でございましたか、上田さんがこの会社じゃないかなどと言われたことがありまして、そんなことは言うもんじゃないと冗談でお答えしておきましたが、単なる予測でこれじゃないかと言われても、本当は困るなと思っております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 せいぜい政治倫理の問題だというふうに思ったことは一度もございません。やはり政治倫理の問題こそ私どもが一番心していなきゃいかぬことだというふうに、まず基本認識として、そこにございます。 四つに分けて申し上げております。すなわち、この問題は証取法上の問題が一つある。それから税法上の問題がある。それから刑法上の問題。そうして政治倫理あるいは道徳的責任とでも申しましょうか、それがある。 しかし、私自身絶えず申しておりますよう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 この問題は四つの点から解明されるべきものであろうということを申し上げ、なかんずく政治に携わる者として、政治倫理というものを私は強調してきたつもりでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 私が松本さんのおっしゃった構図のもとで、その全容を解明する自信もございません。私は、やはりこうした問題の起きてきた原因とでも申しますか、そういうところからこれを分析すると、先ほど申し上げた四つの点があるではないか。したがって、最もみずからに言い聞かせなければならないことは、政治倫理そのものの問題だというふうに思っております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 元来、公の席上で人様の名前を出しますとかいうことは、言葉は悪うございますが、率直に言って私の生きざまに全く合いません。これだけは、失礼なようですが重ねて申し上げておきます。 そして、自由民主党の総裁として君が何か考えることはないかと、私は私として十分考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 私は、我が党の立党の精神、それに賛同して自由民主党の党員としての誇りを持って、今日みずからそういうふうに位置づけております。したがって、基本的な立場の異なる松本委員からの御指示によって物を行うべきものではなく、私自身の判断で行うべきものであるというふうに思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 元来、公の場で、お互い国会の構成員として、人様の名前を出してあげつらうということに対しては、私はお答えはしたくないというそもそもの心境でございます。私自身は私自身の問題として私なりに調査もいたしましょうし、私なりに処すべきこともあろうかと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 問題の点につきましては、それぞれの立場でこの問題について適切に対応すべきものだと考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 検察当局が適切な対応をしておると、法務大臣の考え方と同じであります。
第113回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初にお答えしなければならないことは、次代を担います青少年の健全育成は、政府に限らず広く国民に課せられた任務である、このように思います。今も御指摘がありましたが、子供は大人の背を見て育つ。私どもの周辺にも、確かに児童も生徒も学生もおります。そういう環境から思いますときに、今回のリクルート問題等、影響するところが大なるものがあると私自身も思います。 こういう見地から、政治家たる者は、今もおっしゃいましたよう…
第113回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、臨教審そのものは、昭和五十九年八月にできましてから、まさに国民各界各層からの広い意見を求めて、社会の変化や文化の進展に対応する教育の実現を期して、三年間にわたって精力的な審議が行われて、四次にわたる答申を提出して、昨年八月その任務を終了したものであります。これらの答申に示された改革提言は、今後の教育改革の基本方針を示した貴重なものである、これをまず高く評価するものであります。このたびの法案は、今次教育改…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 昨日の十時五分でございましたか、強制捜査、家宅捜査が行われたという報告を私も承りまして、検察が適切な措置を行っておるであろうというふうに申し上げておるところでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 党の機関にかけてこの問題についての統一見解とかいうことを決められたということも聞いておりませんので、やはりあくまでも、私、政治家として申し上げるのが適切であろうかというふうに思います。 とかく政治家は、今与党のお名前をそれぞれお挙げになりましたが、情報等集まりやすい立場にあることは事実でございます。したがって、それが事実経済行為であるとしても、私を含め周辺全体が、絶えずそうしたことについては院でお決めいただいておる倫…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 いつでもこの場で申し上げておりますように、私自身を含め、事実が――私は今すべて事実が明らかになっておるということを承知しておるわけではございませんが、少なくとも私の周辺のことにつきましては、私自身が調査し、この場においても申し上げておることでございますので、それこそまことに遺憾なことであったということをいつも申し上げておるところでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○竹下内閣総理大臣 いつも申し上げていることでございますが、今回の問題、今具体的な事実は私は委員ほど詳しく承知しておりませんが、いずれにせよ四つの問題点があるんじゃないかなと思っております。 極めて行政の立場から申しました場合に、一つは証取法の問題であり、一つはいわゆる税法の問題である。そして一つにはもう既に先ほど来議論があっております刑法上の問題であり、一つがいわゆる私どもの道義的な問題であるというふうに、自分なりに整理をして見ておる…