竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 竹下内閣ができました後、国会で、臨時国会の際に土地対策特別委員会というのができた。それで、その所産というものが私は基本法じゃないかな、こんな感じすら実は持っております。あのとき四党提案の基本法構想というのを私ども勉強させていただいて、行政を預かる者として、いろいろ問題点はあろうがやはりその方向でそういう鞭撻にこたえるべきじゃないかというので、ただいま御指摘がありましたように、国土庁で懇談会をつくって、今そのあり方につ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 何度も、いわゆる直間比率とはあらかじめアプリオリに固定的に決めるべきものではなく、その結果として出てくるのが直間比率であるということを何回も申し上げました。私は、直間比率というのは構築されたものの結果として出てくるものである、その場合の経済成長率等によって予測も違ってくることもあり得るものだという原則は、今でもそのとおりに思っております。だから、結局、しかし結果として出たものがやはりこれほどの変化が生じておる、その根…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 確かに四月の社会党提案の第二項目目でございますか、軍事費の問題として、文章だけでございますけれども、今の議論のあったことを記憶いたしております。 防衛費に関しましては、 一つは、いわゆる将来にわたっての我が国のまさに専守防衛という考え方に基づく大綱というものがあり、そうしてこれに対して、これを着実に達成していくためのぎりぎりの調和点を求めながら年々の防衛費を決定いたしておりますが、これは本当は第一次、第二次から数えま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 今のような議論が出てくる、すなわち、定年制六十五歳、年金問題がおのずからそれに付随した議論となって六十五歳支給というような議論が勇敢に出てきたというのは、私は例を余り知りません。しかし、そういう議論を本気にしなければならぬ時期に来たんじゃないかと思います。 私自身最近思うわけでございますが、ちょっと横道にそれますが、例えば公務員の最高の地位につかれたときの岸先生や椎名先生は四十歳、それから今国会にいらっしゃいます少し…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる究極の福祉、そして実際は家庭で、諸手当ては社会全体でとか、こういういろいろな議論をお聞きいたしておりました。私は、昭和五十四年のあの決議のときのことを思い出しますと、国民福祉の充実のために安定した財源が必要であるという一項目が入れられたのは、あるいは今のような詰めた議論としてではなく漠然とした背景がそういうところにあったのかな、当時は財政再建の決議ではございますけれども、そういうところにあったのかなという感じ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 たしか昭和五十一年でございましたか、福祉のトータルプランというのを発表されて、我々それを読まされた時代がございましたが、きょうの場合、いわゆる終局の福祉ということからする一つの哲学論争もあったかと思います。具体的に確かに医療、年金、そうして介護という新分野についての御発言がございました が、そういう問題について今までも厚生省を中心としていろいろな理論を構築してきております。が、私なりに感じますのは、例えば本院でお示し…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 大体私なりに感じましたのは、この種のものは少し時間が過ぎますとそう保存しておくものじゃないようでございますが、たまたまきちょうめんに保存しておったということであろうかと思います。が、約定書、大体あんなものだったな、と。縦長とか横長と申しましたのは、横へ何かついたものをちょうだいしたから少し横に長いなと思っただけで、それを切りますと大体四角形になりますから、ただ大きさは違っておったかもしれませんけれども、コピーでござい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 昨日も、それの抜本的な解決策の一つとして俗称背番号制ということについての考え方は披瀝したところでございますが、ちょっと話が長くなって申しわけありませんけれども、例えば五十五年の三月三十一日に成立いたしましたグリーンカードの法律、あれは、要するに当時言われましたのは、山手線で金融機関を一日歩くと二十七歩ける。私自分で歩いたわけではございませんけれども、したがって二十七判こがあって、山下登がおったり竹下八洲夫がおったり、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 これは行政府として、いつも申し上げます定食——定食じゃございません、決まり文句でございますが、これはまさに検察が適正に対応しておられるもの、その一環であろうというふうに思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 昨日私なりの見解を申し述べたところでございますが、今、山下先生おっしゃった、今一九八八年でございますよね、したがって、そういう時限についてそれこそ今専門家の議論としては税制調査会でいろいろ御議論いただいておるわけでございますけれども、一つの手順のような形で申されたわけでございますが、そこまで自信を持ってそういたしましょうと言うだけの心境には今日まだないというふうに思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 かなり質問の範囲を広げていただきまして、そういうことで私自身考えて、また先般の坂口さんの御質問の際も私なりに考えてみて、かねて各方面からの主張がございますが、昨年、マル優廃止の国会におきまして五年後見直しというのが一応入れられたわけでございます、条文をちょっと忘れましたけれども。それに整合性を合わすと四年後というようなところがあるいは念頭に置くべきものかな、そういうような御議論がなされておるということについては十分傾…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 私に関する御指名もございましたので私からお答えをいたすことにいたしますが、基本的に申しますと、まさに各党の皆さん方で御協議いただいておる課題であって、それを尊重申し上げるのは当然のことだということになるわけでございますが、先般若干お許しをいただきましたので、不公平感というのは理論的不公平感ともう一つは情緒的不公平感とある、ちょっと言葉は自分自身も余り適切であるとは思わないながら使ってしまったわけですけれども、今、山下…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 私に対する御指名でございますが、先ほどのお答えを繰り返すようになりますけれども、私も、今おっしゃっていることは十分理解をしております。が、それを本当にどういうふうにして仕組んでいくかというところが、今専門家の皆さん方でもいろいろ御議論をしていただいておるところであろうと思いますだけに、私自身がその専門家の皆様方の話し合いの中へ仲間入りさせてもらったような気持ちで対応していかなきゃならぬ。それは山下さん、おれならこうす…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる俗称医師優遇税制ということにつきましては、実は私も今のお話を聞きながら、それから先般村山委員からの御質疑のとき、今の午前中の大蔵大臣からのお答え等で思い出しておりましたが、私は県議会議員になりましたのは昭和二十六年のときでございました。そのときに同僚に二人お医者さんがいらっしゃいまして、それで二八プロという話をされて、本当に何のことであろうかと思いました。あのときは、いや、我々の一点単価というものが何か一般世…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 やはり所得税のあり方としては、総合課税を目指すべきであるということは御指摘のとおりでございますから、その考え方が基本にあるというふうに御理解いただいて結構だと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 この「適正な所得把握のためにはこの制度は重要な前提条件であると考える」というのもそのとおりでございます。 ちょっとつけ加えさせていただきますならば、坂口委員と一緒に審議したグリーンカードのときが、五十五年の三月三十一日に議了して、その実施時期が五十九年の一月一日からということであの法律は通ったのでございます。そのことと昨年、これも貴党の要求といいますか、御意見であの五年後見直しというのは率直に言って入ったわけでござい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 「適正な源泉徴収制度との組み合わせ」こういうことを申しておりますから、今おっしゃったことで私の考え方と一緒になっております。 それから、確かに私聞いておりまして、源泉徴収制度と具体的にお触れにはなりませんでした。いろいろな注意すべき問題があるからというふうなものの中で、常識的に私が、すると税率の問題と源泉徴収制度の組み合わせだな、よくお互い長い間議論をしてきたわけでございますから、大体おっしゃることはそういうことでは…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 二見さん、それからまさに坂口さん、継続して御議論なすって、宮澤大蔵大臣から、また梶山自治大臣からお答えになったそれそのものが、今やはり実在している問題点ではないかなというふうに私自身思います。 それで、思い切って球を投げ返して、すべて任してくれるならまた本気に考えようとおっしゃれば、それも一つの方法かなと思っておりますけれども、やはり私が最初申しましたように、せっかく専門家の方がお話しなすっておるわけでございますから…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 政府・与党一体という建前でございますが、各党協議ということになっております限りにおいては、党の見解だというふうに理解をしていただいて結構ではないかというふうに思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○竹下内閣総理大臣 基本的にはただいま大蔵大臣からお答えがあったとおりだと私も思います。 そもそも論でもございませんけれども、大体、例えば税法上の問題から見ても、昭和二十五年度税制の際、いわゆる有価証券等の譲渡所得課税というものは原則課税であって、それが二十八年に原則非課税になりましたとき、いろいろな経済情勢があったと思うのでございますけれども、結局いわゆる企業の資本調達のための市場としての役割というものから、いわば投資家の投資機関とし…