竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 閣僚の皆さんは、任命権者は私でございますから、私が信頼し、お願いをした方々ばかりでございます。 しかしながら、それがよしんば経済行為として周辺の事情が解明されるにいたしましても、個人個人、政治家としての道義責任というのは、先ほど申しましたように倫理綱領を反復しながら対応していかなきゃならぬ課題であるというふうに思っておるところでございます。 で、私自身に対する公私混同の問題でございますが、この問題、別に国会で解明…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 国政調査権には最大の協力をすべきであるということは先ほども申し上げたとおりでございます。 ただ、子分という言葉がございましたが、恐らく先生方、親分子分というような感じはなかろうと思いますので、それだけ、言いにくいことでございますが、一言つけ加えさしていただきます。
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 第十八富士山丸問題につきましては、船長さん、それから機関長さんが無実であるということは私は疑いのないところであろうというふうにまず信じております。したがって、これまであらゆる方途を尽くしまして、北朝鮮側に対してお二人の早期釈放の働きかけを行ってまいっておりますが、残念ながら、現在までのところ釈放、そして本邦帰国は実現していないことも事実でございます。 政府といたしましても、基本的に考えますと、七・七盧泰愚大統領特…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは、すべて御案内のとおり、いかに歴史的にも我が国との関係が深い北朝鮮であるといたしましても、現時点におきましては関係の正常化を図りたいという希望を不変のものとして持っておりますが、他方、いわゆる韓国とそして北朝鮮というものが厳然として存在しておるわけでございます。だから、日朝関係の正常化というものも基本的には他の国際関係、言ってみれば、南北の問題はもとより米韓の問題、それから中ソ等の問題、こういうものの脈絡の…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これらの関係を度外視して可能になる問題ではないというふうに私は考えております。
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) その前に、いわゆる南北問題は当事者間の問題であるということは認識しておかなきゃならぬ問題だと思いますが、その基礎的認識の上に立った場合、今小野先生が御指摘のような考え方の上に私は立っております。
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは、政府間交渉が開始されることを希望しておるということは事実でございます。
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 今もお話がありましたように、事故発生直後、乗組員が手をこまねいて救助活動をしなくて傍観しておったというような報道や批判があったことは私も十分承知しております。 私は、そのとき幾たびか思いました。さまざまな制約のある中で人命救助のためになし得る最善の努力をしておるに違いないと私は確信をしておりました。そういう私の確信に対してもいろいろな御批判がありました。 しかし、海上保安庁の捜査結果、今おっしゃいました救助義務違…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 今御指摘がありましたように、いわゆるINF、アフガンあるいはイラン・イラク、中東和平、さらにはカンボジア問題等等、そうした世界情勢の中で現実に事が実行されあるいは実行に移されんとしておる事柄もあることは、私も、今おっしゃったと同じように、大変に評価をしておるところでございます。 国際シンポジウムにお見えになりました方に私もお会いする機会がございましたが、そういう一つの雰囲気の中で、しかしそれぞれの国あるいはNAT…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 基本的に私も今の峯山さんの考え方に賛成でございます。賛成の点が多かったと申しましょうか。 で、我が国として、されば世界の平和というものにどう貢献していけるかということ等を考えますと、私は三つの問題じゃないかと思います。 一つは、平和への協力というので、ああして国際連合というものが非常に評価された。日本は昔から評価しておりますけれども、そういう中において、従来、例えばアフガニスタン問題がありましても特別拠出金を出し…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり、今峯山委員が端的におっしゃったことが私は、中曽根訪ソの際、いわばノーカットでテレビに出てもいいとかあるいはどこへ行ってどういう方と会談してもいいとかというようなことが、まさに情報公開とでも申しましょうか、いわゆるグラスノスチだと。それで、今おっしゃったようなもろもろの意見が出てくるようになったのも、私はその方向ではないか。先般、現実的に政治体制も確立されたようでございますので、それがさらに具体的問題とし…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 私がこの北方領土問題が対ソ外交では存在しておるということを申しますと、西側諸国の皆さんがそのことに対して理解を示す。しかし、このことで私は私なりに注意しなきゃならぬなと思っておりますが、問題は今おっしゃいましたように二国間で解決すべき問題でございますから、国際世論の圧力を期待するなどという考え方は必ずしも私にはございません。 したがって、今のような御意見を踏まえながら、これからシェワルナゼ外相がいらっしゃいます。…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) もとより北朝鮮と正常な関係を持ちたいという意思はあるわけでございます。 だからこそ、先般の国連の場で朝鮮半島の平和と統一について南北双方の熱意、主張がそれぞれ開陳されたということ自体、画期的、そして意義深いことだというふうに思っておるところでございます。
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど申し上げましたように、南北双方の熱意、主張がいわゆる朝鮮半島の統一ということについて開陳されたわけですから、やはり、南北双方の当事者の話し合いというのがまずは第一義的なものであろうというふうに思っております。 しかし、今、さらにおっしゃいました南北朝鮮のクロス承認という考え方、これ自体は従来からあるところでございます。朝鮮半島の緊張緩和のための一方策として検討に値する考えであるというふうなお答えを今日までも…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) やはり、両国連演説に見られますように、両当事者が朝鮮半島の平和と統一ということに対しての熱意を持っていらっしゃいますときに軽々に私どもがクロス承認というようなものを出しても、仮にそういうことがあったとしても、いわば北朝鮮が今それに対しては分断を永久化することだといって反対をしておられるわけでございますから、これに対してはやはり慎重であらねばならぬ。確かに、いずれかの時点において関係正常化を図りたい、この希望は変わ…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 私は、我が国の非核三原則といういわゆる国是、ナショナルポリシーと言われておりますが、これは、我が国がいわゆる唯一の被爆国民であるというそういう認識、そしてまたいわゆる平和憲法そのもの、そして専守防衛というものの考え方、そういうところから国是としてこれが成り立ってきたものであるというふうに思っております。
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは、いわゆる交換公文の規定とそれから藤山・マッカーサー口頭了解からいたしまして、イントロダクションの中に寄港、通過が含まれているという解釈をして今日まで来ておるわけでございます。 私は、その以前の問題として、いわば日米安保条約というこの安保体制下において我が国の平和と安全というものが保たれて今日に至っておるということをまず大前提に置いた場合に、いわゆる疑念を持つということによって何よりも大切な信頼感ということ…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) そういう方々のいわば私人としての発言とはいえかつての経歴等からして、それがいろいろな議論を起こしたということは私は事実であると思っております。 したがって、言ってみれば、そういう議論、そういう報道等がなされた場合の、別に随時協議とかいわば事前協議とか定期協議とかいうような範疇に属するものではなくして、外交ルートの間で、そういう懸念に対してそんなことはありませんよというようなことはあり得ることだというふうに思ってお…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) ただいまの御意見は十分承りました。
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) このキャンプ・ハンセンの問題というのは、これは、流れ弾であったとすればまことに遺憾のきわみである、それ以上の言葉はないだろうと思います。 したがいまして、現在、米側もこの事態を重視して、射撃訓練はやめて調査しておる、こういうことでございますのでその実態を把握した上で、これに対しては、私も今のような御意見も十分承知しておりますので、適切な対応をしなきゃならぬというふうに思っておるところであります。