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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 調査機能がさびついてはいけないことは、これは私も同感であります。したがって、国権の最高機関たる国政調査権に対しては、行政府は最大限の協力をするというのは、いつも申し上げておるところであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 率直に申しまして、十九世紀に生を受けた人の代表的巨星落つという感じを抱いたことは、同じであろうと思っております。 したがいまして、土光臨調というものを私自身どういうふうに受けとめておったか。私、速記録をよく読み返します。読書家ではありませんが、速記録を読み返すことは恐らく相当なものであると自分で思っておりますが、そのときに土光先生に対して私の素朴な感情があらわれておったのは、「増税なき財政再建」こういうことについて、…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 私もそのとおりだと思っております。 私自身このことについていつも申し上げますのは、実際、大平内閣の際に大平行革というものが言葉としてございました。しかし、その後、鈴木内閣のときに土光臨調ができましてからの行革というのは、答申を見てみますときに、あのとき考え及ばなかったのが結局三人の総裁がなくなったわけですが、三公社の民営というところまでは五十五年行革のときには突っ込み得なかった。これが突っ込まれたのはやっぱり大変なこ…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 磯村先生等からの提言というのは、私も十分承知をいたしております。まあ私の見た目もございましょうが、大体三十点ぐらいなものだろうと私自身は思っております。 先ほど申しましたように、今目立たない行革の段階へ入っておる。総定員法の話を申し上げましたが、実際総定員法をつくりましたけれども、ああして大学に医学部ができましたり、各県に医学部ができるようなときに、その枠外、別枠というようなものを考えました。それがいつの日か総定員法…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 私、経世会の会員の一人でございますが、今いわゆる会の役職の場は離れております。その話は聞いておりますが、今おっしゃったようなことも含めていろいろ議論されたんではないかというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 参画いたしておりませんので、承知しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 受けておりません。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 政治資金規正法そのものについてちょっと基本的な認識が違うようでございますので、感想がございません。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 およそ政治資金規正法に基づく企業献金、企業献金の悪であるというその考えは別といたしまして、これは我が方は悪という考え方は、我が方ではなく、お互い企業というものも社会の構成要員であって、これは悪であるなんということは全く考えたこともございません。まず一つはそれでございます。 それから、パーティーの場合といわゆる寄附金の場合とはおのずから性格が異なるものであるというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 五十一年の二月でございますから、私も当時台閣に列しておりましたが、たしかメンバーではなかったと思います。建設大臣でございました。 その件について今定かな記憶を呼び戻すだけの準備はできておりません。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 事実関係が正確でないままにお答えすることはいささか無責任かとも思います。が、今お読み上げになった限りにおいては、当時の申し合わせと申しますか決定事項でございますか、なるほどなと思って聞かしていただきました。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 私が廊下を歩いておりますときにいろいろな断片的な取材を受けることがございます。正式な記者会見というのは、私には特別の場合を除いてないわけでございます。そのときに質問がございましたので、まあ若干勉強しなさいというような意味でございましたでしょうか、いわゆるコスモス社というものとリクルート社というものとは違うというようなことは勉強された方がよかろうというふうな趣旨で言ったような気がしております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 いつも申し上げるようなことでございますが、私は本委員会の問答を聞きながら、およそ四つに整理しております。一つは証券取引上の問題であります。一つは税務上の問題であります。いま一つは既に事件になっております刑法上の問題であります。いま一つは私を含むいわゆる道義責任の問題についてであります。この四つについて、なかんずく、みずからの立場からすればこの道義的責任というものに対して、絶えず倫理綱領等を反復しながら対処していかなき…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○竹下内閣総理大臣 私の答えを暗唱していただいておるといたしますならば、感謝を申し上げます。ここで各委員の皆さん方からのそうした御質問に対しましては、やはり私はお答えいたしたとおりを反復すべきものであると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○竹下内閣総理大臣 税制改革法案を御審議していただくために今国会をお願いをいたしまして、そうして提案いたしました税制改革法案の中には、法文を一々申し上げることではございませんが、今次税制改革のいわゆる基本理念というものにつきましては、第三条におきまして、「今次の税制改革は、租税は国民が社会共通の費用を広く公平に分かち合うためのものであるという基本的認識の下に、税負担の公平を確保し、税制の経済に対する中立性を保持し、及び税制の簡素化を図る…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○竹下内閣総理大臣 長い間議論をして、国民のコンセンサスが那辺にあるかということを見定めながら、二十一世紀に向かっての税制体系を構築していこうという長い間の延長線上にあるわけでございますので、私の政治日程とは関係がございません。、

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○竹下内閣総理大臣 確かに昭和五十三年度、五十五年度からいわゆる一般消費税(仮称)を導入することについての準備を始めるべきだというところから始まった問題である。そしてそれがいろいろな議論を重ねた結果、いびつという言葉をお使いになりましたが、私も完全にこれは立派な、何と申しますか、理論的には説明できてもその姿かたちが完全なものであるというふうには思いません。したがって、今の米沢さんのおっしゃっていることは、私どもにも理解ができるわけでござ…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○竹下内閣総理大臣 まず、六十五年の赤字公債依存体質からの脱却、この目標は、別に今度の減税要因がありましても取り下げたというわけではございません。振り返ってみますと、五十九年とというところにいろいろな焦点を合わせておったわけでございますが、その可能性というものがなくなって五十八年からいわゆるマイナスシーリング、それまでゼロシーリングでございますが、マイナス五%、一〇%ということで予算編成を踏み出して、その方針を今日まで貫いて、そこにまた…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○竹下内閣総理大臣 また五十四年の決議を読みますと、まさに行革、そして歳出の節減合理化、それを御協力をいただきながら一生懸命今日までやってきたわけでございます。しかし、これで済んだというような考えは全く持ってはおりません。今おっしゃったNTT株の売却収入の活用にいたしましても、確かにそういう一つの果実は生じてきたと思うんでありますが、これで済んだという考え方は全く持っておりません。したがいまして、これらの手順を進めながら、そしてより安定…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○竹下内閣総理大臣 私にも御指名がございましたが、思い出してみますと昨年の十二月でございましたか、本院の予算委員会において永末さんから、ビジョン、中長期計画を福祉政策にわたってのものを出すべきである、こういう御質問があって、それで先ほど申しましたように、現行の制度、施策をそのままの前提においてのものを一応はお出ししてみた。さらに本院においていろいろ議論がありまして、詳しいものを出すべきだ。それで六月でございましたか、いわゆる塚本三条件と…