竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 来し方を振り返りと大変文学的表現でありますが、事実、五十三年度のいわゆる一般消費税(仮称)を五十五年度から導入の準備を進めるべきであるという答申以来、確かに私はたまたまその衝にずっと継続してあったわけでございます。やはりあのときの五十四年の決議案にありますように、がしかしその仕組み、構造等について国民の理解と協力を得るに至らなかったという認識というのは、私はそれなりに、当時お手伝いをさせていただきながらそういう感を深…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 本委員会の審議を通じまして新しく第八の懸念でございますとか、これは加藤さんのお話にございましたが、そういう具体的な議論が徐々に詰まりつつある。やはり審議しつつ理解を求め、理解を求めつつ審議していくということで、何としてもこの国会、そのために召集し、お願いした国会でございますので、成果を生めますことを心から期待しております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 ちょっと定かに覚えておりませんが、最初申しましたのは、いつも申し上げておりますとおり、いわゆる国政調査権に行政府として最大限の協力を行うべきであるということを強調したわけでございます。それから二番目の問題は、秘書にかかわるということを、そういう表現はしなかったと思いますが、私を含め政治家の周辺は情報の集まりやすい立場にもあります、したがって自粛自戒すべきものである、問題そのものは国会の場等でいろいろ御調査いただいてお…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 私が全く知らない話でございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 当初に申し上げましたとおり、この国政調査権には行政府として最大の協力をしなければならぬ、これはきちんとしておくべき問題でございます。 刑法上の問題等、一つの予測の上に立っての御議論についてお答えする自信も準備もございませんが、そうした問題については検察当局が適正な判断をするであろうというふうに考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 その万葉のみぎりになりますと、学の程度が私と野口さんと違うと見えて、私自身これに正確にお答えするだけの自信はございません。が、見せびらかすなよ、気配りをしろよというのは、別の意味で私の処世観とも合っているんじゃないかな、こんな感じがいたしました。 さて、税制問題に対する心境でございますが、率直に言いまして、言い古されたことでございますけれども、五十三年以来いろいろ議論をいたしまして、本当に私は、国民の代表である国会の…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 それは各種世論調査等を参考にすることももとよりのことでございますけれども、やはり国民のコンセンサスが那辺にあるかというのは、国会の議論の中で肌で感ずるのが一番適当ではないかなというふうに私自身は考えております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 そもそものところが、五十四年の国会決議を読みましても、国民福祉の充実のためには安定した財源が必要であるといううたい文句を――うたい文句はちょっと表現が適切じゃございません。そういう文言をおつくりになったのは、もとよりそういう高齢化社会というものを念頭に置いておつくりになった決議ではないかなというふうにあのときから感じておるところでございます。 したがって、やはり一つのビジョンというものがあって自由社会経済体制の中で中…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 五十四年以来の私の大蔵委員会等におきます答弁についてお読み上げをいただきまして、よく私が言われているように、言語明瞭なれど意味不明、こういうことをよく言われてまいりましたが、若干その感があるなという自己反省もいたしております。 ただ、私が当時から思っておりましたのは、いわゆる財政再建を至上命題として取り上げたあの時期において、本当にいわゆる一般消費税(仮称)というのをあの財政再建決議の中に入れてちょうだいいたしました…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 いや、本当に生来素直でございますので、ウルトラCなどというわざができるものでもございませんし、本当に五十四年以来野口さんとずっと議論し続けてきたその延長線上に自分を置いておるつもりでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○竹下内閣総理大臣 今御議論を聞いておりまして、私は、「増税なき財政再建」というのは、ここの場所で一遍土光さんのお諭しがございましてという表現をしたことがございますが、あれは退路を遮断しなければ、今大蔵大臣からお答えがありましたように、とかくイージーに流れやすいということからの哲学ではなかったかなというふうに思っております。しかし、あのときも議論しましたように、そこで当時は臨調でございますが、瀬島会長代理でございますかをお迎えして、「増…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 国連の議題を整理しますのはたしか一般委員会というところでございますが、そこで、言ってみればオブザーバーである方の演説が行われたということは、私はすばらしいことだったなと思っております。 したがって、この盧泰愚大統領の演説につきましては、南北首脳会談、それから平和都市構想また六者会談等、種々の新しい提案をされましたことは、韓国側の積極的かつ建設的な姿勢を示すものだというふうに私は高く評価をいたしておるところでござい…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) この演説につきましても、我が方を含め多数の方が演説会場にそれぞれ姿を見せておられたということは、国際的に見ても評価が高いということであろうと思っております。 内容自体につきましては、種々の機会に明らかにされておる従来の考え方を整理されたものでありまして、大変に新しい提案があったということでは必ずしもございませんが、しかし、我が国でございますとかあるいは米国でございますとか、そういう国に対し激しい非難が行われるとい…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 朝鮮半島問題というのは、これは、申すまでもなく、一義的には南北両当事者の直接対話というものによって平和的に解決されていくべきものであるということが我が国のずっととっておる基本的な立場でございます。 したがって、こうした観点から、早期に対話が再開されることを期待しておるというところでございます。特に、韓国政府が南北対話について従来以上に柔軟かつ建設的な姿勢を示しておられることを支持し、これを歓迎しておるところでござ…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは、御案内のとおりの歴史的経過があって、昭和四十年でございましたか、いわゆる日韓条約が締結されたわけでございます。その後のこの問題につきましては、先ほど申し上げましたように、基本的には南北両当事者間の話し合いというものの中で、私どもの今おっしゃった考え方も含め、それが実現していくものであろうという考え方の上に立っておるわけでございます。 で、北朝鮮側からの前向きの反応を得まして、政府間交渉が早急に開始されると…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 当面、我が国におきましては、いわゆる富士山丸問題が存在しておることも事実でございますが、今まで、あるいは第三国においてその実務者同士の接触の場所は私はあったと思うわけであります。しかし、これこそ歴史の中でいろんなことがございました。たしか日韓条約締結の年でございましたか、次の年でございましたか、例えば在日朝鮮人の方の墓参を初めて実行に移した。これは私が内閣官房副長官をしておりました若かりしころのことでございますが…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 在サハリン韓国人問題、それから在韓被爆者の救済措置、二つについてのお尋ねでございます。 政府は、従来から機会ありますごとにソ連側に本件の解決について働きかけてまいりました。と同時に、今も御指摘がありましたように、この議員懇の方々またあるいはボランティアの方々が長年にわたって携わってこられた努力に対しては心から感謝を申し上げておるところでございます。 で、現実問題といたしまして、永住帰国が実現したケースもございます…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 今の国際社会の平和と安全が依然として力の均衡によって維持されておるということを否定することは私はできないと思っております。 しかし、米ソのINF条約に始まりまして、あるいはアフガニスタン、そしてイラン・イラク、こうした問題、さらには中東和平、それからカンボジア問題に対する当事者同士の話し合い、そういうような空気が醸成されておることは何よりも喜ばしいことだと思っております。 我が国の防衛費というのは、それはそれとい…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 申すまでもなく、公務員は、国民全体の奉仕者として職務の公正な執行に当たらなければならない、いやしくも国民の疑惑や不信を招くことのないよう常日ごろ留意していかなければならぬ、すなわち綱紀の厳正な保持に努めることは言うまでもないことであります。 もとより、ほとんどの公務員の方はみずから綱紀に厳正に対処しておられるということを私は確信しております。しかし、今御指摘なさいましたように、一部不祥事が発生しておる、これはもう…
第113回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 政治家たる者、役職あるいは権威を活用するというようなことは、これは厳に慎むべきことであると同時に、その役職、権威を活用される方はいらっしゃらないと私は思います。が、いろいろなことから出てまいりました問題が、今御指摘の中で私どもの心に響きますのは、自浄能力を失っているんではないかという国民の不信感を買うこと、これを一番留意しなければならない課題であるというふうに思っております。 そうして、リクルート問題につきまして…