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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 九月二日のF16の低空飛行訓練については、確かに諫山議員に対して本会議でお答えしたことを私も記憶をいたしております。 今の御質問は、そうしたことからして、このたびの沖縄のこの問題に発していわば基地の撤去を求めよということでございますが、これは、我が国の安全と平和のために日米安保体制というのを是認しておる私ども今の政府の考え方として、撤去を求めるという考えはございません。が、この訓練の安全性の問題につきましては、基…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 現在、米側も事態を重視して、第六射場でございますかの射撃訓練を中止しておるというふうに承知しております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 安保条約が能率的に機能するための訓練というものは、私は、そこに節度は存在するにしても、これを是認すべきものであると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 私が施政演説で申し上げましたのは、こうした問題を念頭に置いたものではございません。 いわば世界の平和と繁栄のために役立つためには「時には痛みを」とは、いろいろなものがあろうかと思います。例えば、産業構造調整上から生じてくる痛みもございましょう。あるいは財政上の問題における痛みもございましょう。そうしたことを踏まえ、抽象的に申し上げたわけでございます。 今の事実そのものにつきましては、これは、安全の確保ということは…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) いわゆるバードンシェアリングと、こうおっしゃいました。具体的な問題としてアメリカとフィリピンの基地協定の問題につきましては、あの合意は、まさに米比両国間の、二国間の問題でありまして、第三国たる我が国がこれに対して関与を行う行動があろうはずはないというふうに思っております。また、米国がその基地問題に対する肩がわりを期待しておるなどということはおよそ考えられないところでございます。 我が国のフィリピンへの援助というこ…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これはまたある意味におけるバードンシェアリングの延長線上の議論になりますが、この日本人労務者の諸手当の関係につきましては、既に本院をも通していただいた特別協定で決まったところでございます。日本人の労務者の雇用問題等、広範囲な立場から考えて行った措置であるというふうに私は考えておるところであります。 その後の問題につきましては、私自身そのような要請があるということは聞いていないというのが現状でございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これは、世界の緊張緩和、そういう動きに対しては高い評価をいたしておるところでございます。がしかし、物事は現実それが具体化していることに対して今後とも外交努力等を行っていかなければならぬというふうに思っておるところであります。 それから、いわゆる俗称思いやり予算にお触れになりましたが、この問題につきましては、長い経過のあるところでございますが、基本的には、安保条約というものが効率的に機能するための我が方のいわば意思…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 私は、あのとき、覚えておりますが、お聞きしたときに私自身の脳裏を駆けめぐりましたのは、私自身の一つの経験でございました。 今から二十年ぐらい前でございますか、本当に一週間ごとに強行採決が行われ、審議拒否が行われ、そして与野党の関係者が集まって強行採決は慎む、審議拒否は慎むという申し合わせをして明くる日からまた正常化する、こんなことをしておってはだめだなと私自身思っておったことをあの質問の際に思い出させていただきま…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 少数の卓越したベテランの方というのは大切なことであろうかと思っておりますが、私はある意味において少数ベテランのうちに入つたかもしれません。池田勇人先生よりも十一日間足りませんでしたが、長期に一つのポストにおったことは事実であります。しかし一方、私が考えますのは、およそ日本人ぐらい知識水準の高い国民はいないし、国会議員の知識水準なんというのは世界に冠たるものであります。そうなれば、一人の卓越したベテランをつくるとい…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 私も長い間国会におりますが、国会の運営については、いかに自由民主党総裁たりといえども、今、行政府の長として指名されておる限りにおいてはコメントをすべきでないというふうに幼少のころから教わってまいりました。 したがって、その点については、そうした考え方もあるなと感じさせていただいたと同時に、それより別の角度からの議員立法等の問題については、私が議員であったころも同じような考え方を持っておりました。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 安全保障ということにつきましては、それぞれの国柄によりまして伝統的な物の考え方とか、そういう相違はあろうかと思います。我が国は、要するに、無謀な戦争の敗戦から新生日本ができた場合に、私は、当時の客観情勢からしていわゆる日米安保体制というのを選択したということはそれなりの意義があったと思っております。したがって、日米安保体制を基軸として個々が防衛問題について理解を求めるように、ただ防衛庁のみならず、あらゆる教育の分…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) やっぱり、それは、国民一人一人がこの国は自分で守るべきであるという気概というものがまず一つは大切であると思います。 そういう気概があれば自衛隊の皆さん方に対して特別な意図を持った批判的眼というようなものもなくなっていくであろう、そういうことを私は期待しながら、自衛隊の活動の中にもまさに国民に愛せられるべき努力が必要であろうし、我々の側においても国を守る気概を一人一人持つことによって自衛隊の諸君を理解する環境をつく…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 たしか四月でございましたか、土井委員長が四つの問題点という表現であったかと思います。税制とちょっと離れているななんて思いましたのは、いわゆる軍事予算の拡大を阻止するとかいうのが一つ入っておったような気がいたしますが、それから六月が塚本三条件というのがありまして、それから八月にいわゆる公明党、あの矢野さんの基本法構想、十六条でありましたか、そういうのが出てまいっておりましたことは、私どもも承知しておったところであります…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 まず、国民世論の動向等について、各紙の世論調査等をお挙げになりました。これは、私はそれを読むたびに、私どもの努力がなお足りないなという大きな反省材料にいたしておるところでございます。しかし、私なりに、それは君自身の勝手な解釈だということがあろうにいたしましても、私自身率直に考えてみますと、先日我が党の山下委員から御質問がありました、五十九年税制改正というのが一つありました。私は、ある意味において本格税制改正に近づかん…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 国会の議論を尊重するのは、これは当然のことでございます。その国会の議論とは、すなわち、私はまさに国民の世論の代弁者、正確に判断される代弁者のお方の集団が国会であるというふうに考えております。したがって、この国会の議論の中でおよその方向というものが示されたとき、これは私どもはお願いする立場でございますが、国会において適切な処理をされていくものであろうというふうに思っておるところでございます。 私の方からこれを審議してい…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 伊藤昌哉さんという評論家の方は、かつて総理大臣秘書官もなすっておった立派な方であると、私の方は尊敬を申し上げております。 人の口に戸が立つわけではございませんから、私自身にいかなる批判がありましょうとも、そもそも私どもは、学生時代から、とにかく体制側にある者は絶えず七〇%は批判を受けて、それを耐え切るのが本来の体制のあり方であるという私なりの哲学を持っておりますので、その点についてはいかなる批判にもそれに耐えていくこ…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 その問題にずばりお答えします前に、先ほどのお話の中で一つ加えさせていただきますならば、実際問題、伊藤委員と私と、本委員会では初めてでございますが、大体何年税金の話をしたと御記憶でございましょうか。大変長い議論をしております。それは、やはりある意味において大きな土台ができて、そこで、自然増収等のお話がありましたが、今のようにいわゆる経済のパフォーマンスとでも申しましょうか、諸条件が落ちついているときにこそ、後から考えて…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 まず、先輩である、お亡くなりになっております岸内閣当時の安保改定、私も当選一回目の衆議院議員でありました。しかし、振り返ってみて、あの大先輩である岸内閣のときに国会において議論していただいた安全保障条約の改定というのが今日の我が国の平和と繁栄の基礎になったものだというふうに、私はこれを評価しておるものでございます。 さて、ただいまの御質問でございますが、確かに網羅的、普遍的、包括的、そうした言葉がございました。したが…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 あの野党四党、社民連を含む意味におきまして四党の不公平税制の十項目というのは、私どもにもよく理解できるものであります。したがって、これはまさに十分御承知の上での御質問でございますが、それを税制体系の中へ構築するときに、実際問題として理論的構築の一歩出なければいかぬ場合も実際ございます。それは、やはり私はそれこそ与野党の協議の中でそういうぎりぎりしたところの問題が浮かび上がってくるというのが最も好ましいのじゃないかなと…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/24

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○竹下内閣総理大臣 今私に、いわゆる証券取引等から国民が情緒的にも実際的にも感じておる不公平感というものに対する将来展望についてのお話をお聞かせいただいたわけでございます。 実際問題、私は、カードということにつきますと、昭和二十三年でございましたか、シャウプさん以前でございますが、いわゆる賦課するという考え方から申告制度に我が国の税制の考え方が変わってきた。あのときに仮にカード制度というものが出たとしたら、いわばすべて国民の信頼に任して…