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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/10/20

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号

○竹下内閣総理大臣 おまえこれ買うたらもうかるぞ、そんなことを言っていらっしゃるようなお客さんはできるだけ敬遠をしております。譲り渡したい人がおるので譲り受けないかと、率直に言ってそういうことだと思います。 その人について、たくさん人がいらっしゃいますからもし間違って人様の、自分の記憶が正確でなくてもし間違った名前を出したりしてはいけませんから、これはこの点につきましてはもう少し記憶を呼び戻してみますと、毎日たくさんのお客さんに会ったり…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/18

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 税制への納税者の信頼の基礎となるものは、今御指摘にありましたように負担の公平であります。したがって、今次の改革案の策定に当たりましても、基本理念としてはその負担の公平ということを置くべきであるというふうに考えて立案させていただいたものでございます。と同時に、今もお話がありましたように、各党からの十項目要求などというものが出るのも、これはやはり審議する側でも不公平という問題を絶えず念頭に置かなければならぬという御意思が…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/18

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 今大蔵大臣からお答えがあったとおりでございますが、山下さんとこうして問答しておりますと、山下さんは、代議士にお出になる前、広島の国税局の局長さんでありました。その傘下の竹下酒造有限会社の竹下登でありまして、それで元来私は学校の先生をしておりましたのでよく思うわけでございますけれども、質問というのは、先生ここのところがわかりませんがと質問するというのが普通でございますけれども、国会の場は、この国会の場の議論を通じながら…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/18

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 今、五十九年の減税のことをお尋ねになっておるときに、私自身その問答を聞きながら思い出してみたわけでございますが、五十四年の国会決議が行われましたとき、いわゆる国民福祉充実のためには安定した財源が必要である、がしかし、いわゆる一般消費税(仮称)は、その仕組み、構造等について国民の理解を得るに至らなかった、よって、その手法をとらずして、まず行政改革をやり、そうして歳出の節減合理化をやり、さらに税制の抜本的改革に取り組むべ…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 昨日、秋田におきまして記者会見、これは正式な記者会見がございました。そのとき私がお答えいたしましたことに触れてのお尋ねでございます。 私は、今回の問題につきましては大体四つの側面があるのではないか。すなわち、証券取引法に関連する問題、それから課税上の問題、それから刑事上の問題、さらにやはり政治的道義的責任の問題、この四つの問題が問題とされておるではないか、こういう前提を置きました。したがって、政治家というものは、特に…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 参議院の委員会また本院等で、調べてみる、こういうことを申しておりました。その調べた結果を御報告したわけでございますから、おっしゃるとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 あのとき正確に申し上げましたのは、リクルート関係者からこの株の譲渡についての話があって、そしてそれをお受けいたしました、それの恐らく売買契約書の相手方がドゥ・ベスト株式会社になっておる、こういう趣旨だと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 そもそもリクルートコスモス社の株式の話を私自身受けたことはございません。 ただ、元秘書であります青木氏が、新聞社の取材に対し、自分にかかわるものについて、二千株をこのような日にちに取得し、このような日にちに売りましたということを申しましたと、その報告を素直に申し上げておるところでございます。そもそもその株式の話を私自身は受けたことがございません。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 確かに昭和五十三年以来、国会におきましても税理論というのが大変な議論の対象になってきております。したがって、まず国民の皆さん方のお持ちの税に関する関心度というものが高まって、税改革は必要だという方向はおおむね私は定着されつつあるではなかろうかというふうに思っております。 そうすると、これはちょっと古い話で申しわけありませんが、十八世紀から十九世紀にかけてのあのカナールの理論というのを僕はよく読むのでこざいますが、税と…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 いわゆる今おっしゃっているのが、我が国の、なかんずく戦後等における相続税、今のは法人資産じゃなく個人資産のお話が主体でございますから、の議論のときにあったわけでございます。そこで、私はよくその当時言っておったのでございますが、日本の相続税というのはある意味において、西郷南洲の子孫のために美田を買わず、こういう思想じゃないかという、一面それはあり得たと思うのでございます。したがって、親たちはその子弟等の教育をして社会に…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 政治家のパーティー課税について今三つの例示がございましたが、それぞれ専門家の方もあるいは我々もそれはしょっちゅう話をしておる御指摘でございます。ただ、今各党のそれこそプロ中のプロの方がお話し合いをなすっております。 私も、この問題について昨日でございましたか放送討論会も詳しく聞かしていただきました。なかなか政治資金法の側からこれをアプローチしていった場合にいろいろな問題がある。しかし現実、国民のあの世論調査にも示され…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 一時間の時間でございましたが、大変含蓄のある御教導を賜りましたことをお礼を申し上げます。 今、明治二十年、所得税、その前の地租から酒の益金等からずっとお話がりました。また、戦後の経済史とでも申しましょうか、昭和二十五年シャウプ勧告——私はちょうど昨日一生懸命で探しておりましたら、社会科の先生をしておりましたのが二十三年から二十五年まででございまして、そのときの教科書が出てまいりました。そうしたら、昭和二十五年の社会科…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 若干行政府の立場からは、まず一つは、お二人様の御質疑に対してお答えとしては踏み込み過ぎたかな、過去長い間政治資金規正法等の勉強をさしていただいた経験を語ったというようなことにして、ひとつ御寛容をいただきたいわけです。 端的に、きのうのお話等も私も聞いておりましたが、やはりパーティー課税ということが論ぜられるようになったのは、政治家を励ますパーティーというものが、言ってみればどういう議論があろうと、情緒的不公平感という…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 行政府の長としてでなく仲間に入ったつもりで言え、こうおっしゃいます。 そこで議論してできたのが、自由民主党においてパーティー開催の自粛に関する申し合わせというものを行って、必ず政治団体、任意団体でも政治団体が開催し、その収入、支出の状況を明らかにして節度ある開催をしよう、こういうことで自粛に関する申し合わせというのが決まったのです。 今おっしゃいますように、消費税方式というのも一つの——それを聞きました私も、消費税に…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 そこで古い話になりますが、いわば政治家のこのパーティーというのを任意団体が行うのじゃなく、政治資金規正法の届け出団体がこれを行うことにして、そして公明選挙推進連盟というようなところへその一割を納めたらどうだ、こんな議論もしてみたことがあります。そうすると行政の介入はなくて、そしてそれが政治浄化のために使われていけばいいというような考えで、そんな議論をしたこともございます。 確かに、要するに税法上どうなるのだ。ただ私が…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 なかなかこれは一口に答えるのは難しい話でございますが、確かに番号制のことを考えましたときに、みんながこれは税の番号だと意識しない番号のつけ方はないかというので、社労関係の方が、それはやはり人間全部この番号を持っておって、どこかで行き倒れしておったら、その番号を見てコンピューターへ打ち込めば、どこどこの人で、血液型は何だからすぐ輸血はそれでやればいいじゃないか、人間全体の生命を守るための番号だというふうなところからアプ…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 タックスサミットを開いたらどうか、こういう御提言でございます。 今タックスヘーブンを例示されましたように、経済が国際化しておる中で今まで国際的な協議の場としましては、OECDの租税委員会、それから税の執行、これは特に執行面ですが、環太平洋税務長官会議、またアジア税務長官会議等がありまして、これまでも随時開いておるところでございます。が、今のタックスサミットというのは、それが国際化の趨勢の中で一番次元が高い場所で議論さ…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 土地の問題でございますが、私ども、税制調査会というのは内閣総理大臣の諮問機関であって、地方税も国税も論議するわけでございますから、そこへ踏み込むということが、これはできないと初めからかかっておるわけではもちろんございません。 ただ、固定資産税というのは、これは都市計画税もそうでございますが、本当に今やいわば地方財源の大きな柱となっておるという位置づけはもとよりございます。しかし、私自身いつも考えますのは、いわゆる未実…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 ある意味において、ここに住居を構え、あるいはここに企業をすることによっていわゆる利益を得ておるという応益的な考え方であろうかと思っております。したがって、まさに地方税としての大きな柱に例えば固定資産税などはなっておるのではないか。だからそれらを総合して見ていかなければならぬ問題。もとよりもう一つは、百も御承知のとおりでございますが、いわば装置産業等の問題もあるにいたしましても、そういうふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 大蔵大臣からお答えがあったとおりでございますが、あくまでも国と地方は車の両輪として、一方、可能な限りの自主財源というものを持ちたいという要請は当然ございましょう。しかし、税源そのものがこのように跛行性があります段階において、平衡交付金制度があり、そして交付税制度ということに進歩してきておる。だから、やはりそれは全体としてどうとらえるかというところであろうと思いますので、御意見の趣旨、私にも理解できますし、大蔵大臣から…