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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 きょうの答弁言いづらいだろうななんと思ったことはございません。これは、私の平素の行動でひとつ御理解を賜りたいと思っております。 もう一つの問題。調査という言葉をおまえ使ったことないじゃないかとおっしゃいましたが、それは議事録を精査しておりませんけれども、新聞記者会見と申しましても、私には実は会見がございません、あの特別の場合を除く。俗称ぶら下がり、こういうのがあるわけでございます。これは俗称でございますから、失礼な言…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 株式会社ドゥ・ベストでありましたということで、九月までは覚えておりますが、日にちは覚えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 そのことを私も確かめておりません。要するに、私が申しておりましたのは、長らく一緒に仕事をしておったことは事実でございますから、したがって、某新聞の取材を受けて私はこういう事実を言いました、その取材に当たりましても、善意の第三者というものに対しての名前は申し上げられないと申しましたということでございましたから、そのとおりわかりましたと私からも申しまして、あえてそれを聞くということをいたさないでまいりましたが、本院また参…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 私が先に指名になりましたので、私からお答えをいたします。 私もそして青木伊平元秘書も、江副さんから勧誘を受けたという事実はございません。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 最初、青木元秘書から報告を受けました際に九月ということと、それから入り、出、それぞれ自分の銀行口座であるということを報告を受けております。これは、私が質問したとかいうことではございません。そういう報告を受けておりますので、そういうふうに私は承知しております。ただ、何銀行のというようなことまで実は聞いておりません。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 海部メモというものを正確に読み上げまして、今の最終的な表現等を私も読ませていただきましたが、その最終的な表現については、人様の言葉でございますからどうこう言うべきではないというふうに思っております。 ただ、恐らく、私どもにも経験ございますけれども、事を運ぶに至って人様にお願いしたというような経験を持つ者としては、恐らくやはり人様の名前は出さないというのが自分の信義だろうという、人間としての感じだけを申し上げるにとどめ…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 私も、今おっしゃっております、いわゆる私どもがきょうの議論のベースに置いております海部理事記者発表文というものを読ましていただきまして、いろんな感想が全くないわけじゃございませんが、本人自身でございませんので、そのところの表現についてはとやかくコメントすべき問題ではなかろう、こういうふうに感ずるわけでございます。 したがって、確かにこの問題から私なりに整理整とんしておりますのは、一つは政治的道義的責任、それから今おっ…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 非常に難しい問題であると思います。確かに、行政府として公式的に言っておりますのは、国政調査権に対しては最大限の協力をしなければいかぬと。したがって、本日も、国権の最高機関とは何ぞや、こういう御質問に対しまして、がしかしながら三権というものが存在しておってというような議論はしないで、私はそのままおっしゃる意味のとおりに答えてまいりました。がしかし、行政府という立場にありますと、報告書というものは公表しないという前提の中…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 とっさの御質問でございますので、私も的確なお答えをするだけの自信はございません。その個人の問題と、そういう政府税調委員としての資格の問題と、そうしてこの問題自身の打つ問題点と、もう少し私も勉強さしていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 今、国会でいろいろ御議論があっておる。したがって、刑罰法令に触れるというような問題については、検察当局がそれぞれ関心を持っておるだろうと私も思っております。 今、坂井さんのおっしゃった問題は、刑罰法令に触れるという問題のみならず、この問題がいろいろなところへ波及している実態について政治的責任の中で十分調査をすべきだ、こういう御意見であったと思います。私もみずからに関係する問題でございますので、それなりの自分の周辺につ…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 今の御質問を聞きながら、この海部理事記者発表文を読ましていただいておりますが、「売却先に政治家及び秘書等の政界関係者」ということにつきまして、私を知っていらっしゃることはもちろんでございますが、私も存じ上げておる方でございますが、ちょっと表現が適切ではないかもしれませんが、お互い一緒にやっておる者として、秘書には秘書の人格というものがやはりあり、そして信頼関係もあるであろうというふうに私は思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 私は、同会における問答を聞きながらの証券取引法上の問題点しか実は専門的な知識はございません。したがって、任意の提出に伴うものについての問題については、先ほど来大蔵大臣、証券局長お答えになっておるのが正しいだろうというふうに感じております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 事ほどさように思い上がるべきじゃないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 私は行政府の責任者であります。したがって国政調査椎に最大限の協力をしなければならぬ、これは承知しております。しかし、その担当の部署で、法律に照らして、その問題が任意的な問題であって、支障を来すというものに対して、出すべきであるという主張には、私自身がより勉強しなければそこまでの決断は下せない、こういうふうに思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 速記、恐らく、テープを起こしての話ですから、そのとおり申し上げたと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/10/14

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 二つだけまず申しておかなければなりませんのは、この文書の問題について御意見があっておりましたが、私は、昨日、いわゆる公党がお出しになった資料については調査した上でないとコメントすべきものではない、こういうふうに言っておりました。私がきょうこの場を通じて青木伊平氏の株の譲渡、譲り受けの方についてお答えいたしましたのは、今言われてちょっと思い出しましたが、参議院で矢田部さんと上田さんとにそのようなことを申したような気がし…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 本会議 第12号

○内閣総理大臣(竹下登君) 田中議員にお答えをいたします。 最初の質問は、牛肉・かんきつ交渉の決着についての見解やいかに、こういうことでございます。 今回の交渉におきましては、佐藤農林水産大臣を初めといたします関係者の方々が米側と粘り強い交渉を行って、自由化までの期間、また国境措置などにつきまして米側からも相当の譲歩を得て、言ってみれば、日米間の協力と共同作業で決着したものであると考えております。 我が国といたしましては、輸入数量制限を…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 シャウプ税制というのは、今まさに加藤委員おっしゃいましたように、あの当時大変なまだ窮乏の我が国であったわけでございますけれども、一時的に財産税でございますとかそうしたものの時代が過ぎ去りました後、やはり私は、所得の再配分機能というものを前提に総合課税という方向を意識して勧告がなされたものではないかと、基本的にはそういうふうに思っております。 今おっしゃいました例の付加価値税、これは実施に移されませんでした。それから富…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 私は、税の歴史、私なりに中学校の社会科みたいな話になりますけれども、そもそも最初税というものができたのは、人間が集団生活を営むようになってから外敵、外敵というよりもある意味においては野獣かもしれません、そういうものから身を守るために、それぞれいわば労役を提供することによって社会共通の費用に充てられておったところから出発してきたんではないか、こう思っておるわけであります。 ところが、そこに一つの王制のような封建主義社会…

自由民主党内閣総理大臣1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 実は私明らかに申し上げますけれども、加藤委員と相談したわけでも全くございませんが、いずれの日その八つ目の懸念というのが私は議論に上るであろうと思っておりました。まあ期待しておりましたというとちょっと表現がオーバーになりますから、上るであろうと思っておりました。 今まで考えてみますと、六つの懸念のうちに、いわゆる実際問題として税を負担する消費者の持つ懸念というのが大体あの中で四つぐらいになるのかな。それから納税者、事業…