竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 単なる比較として、国民負担率が低く租税負担率が低い、こういうことを申しました。それはそのとおりでございますが、今おっしゃいました二つの点、そういう税ないし社会保険料としての負担のほかに公共料金というのが一つございます。この差というのは、やはり私は国土の実情等々からいった場合のコストというものが影響しておるんじゃないかというふうに思います。 それからもう一面は、やはり物価そのものではなかろうかと思うわけであります。その…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 何か大蔵委員会のときの延長のような気も若干いたしますが、率直に申しまして独身者のある種の重税感というものがありますが、扶養家族とかそういう出費の要らない間は、全体のライフサイクルの中ではむしろそれ相応の税を納めて、そうしてだんだんだんだん各種出費が重なる時期になって、それがもろもろの控除によって優遇されつつ、最終的にはお互い完全な消費者、消費オンリーになっていくわけでございます。私も間もなくその年齢に達するわけでござ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 全く大蔵大臣から申し上げたとおりでございます。 が、ただ玉置委員も私も思い出さなければいかぬと思いまして、今ちょっと思い出してみましたら、例のグリーンカード制度、あれはそもそもはマル優は残すが、仮名あるいは金融機関の窓口をたくさん利用するとか、そういうことがあってはいけないから限度管理をしようということで始まって、御賛成をいただいて五十五年の三月三十一日に法律は成立したわけですね。しかし、やはりその後いろいろな問題が…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる医師の優遇税制問題について、特に承継税制の問題にお触れになりました。 昭和二十六年の暮れに、あれはたしか法律じゃなく通達で七二プロというのができて、それで二十九年に法律になったというふうに聞かされております。ちょうど二十四年、五年、六年、七年が池田大蔵大臣でございまして、その秘書官であった宮澤現大蔵大臣がその間の事情は詳しくて、私もお聞きしたことがございますが、ただ七二プロの理論的根拠ということには、ちょっと…
第113回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) 質問に入る前に天皇陛下の御快癒を祈念する旨の御発言がございました。私も同じでございます。 また、今般の異常気象に伴う東北地方を中心とした被害農家の方々に心からなるお見舞いを申されました。政府といたしましても、農林水産大臣からも現地視察の報告をよく承っております。被害の深刻さに心を痛め、御同様、心からお見舞いを申し上げる次第であります。 今後は、被害の実情に応じまして、災害金融制度でございますとか、災害補償制度でご…
第113回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) まず、私に対する最初のお尋ねは、冷害の特徴に対する私の認識と、こういうことでございました。 私に専門的な知識があるわけではございませんが、私なりにいろいろ報告を受けております。すなわち、七月中旬以降の顕著な低温、さらには日照不足、こうした不順な天候によりまして、水稲においては障害不稔やいもち病等の多発、それが生育をおくらせ、作柄が大幅に低下しておる、こういうことであろうと思います。 このような状況を踏まえまして、…
第113回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) まず最初に、今般の異常気象による農作物被害について、農林水産省で災害対策本部をきのう設置した、これは遅きに失した感を持つ、こういう前提のお話がございました。 お説にありましたとおり、各地域ごとの農政局において対応しておりましたが、今度は本部を農林水産省本省に置くと。しかし、これが効果を上げますためには、当然のことといたしまして、農林水産省が中心になりながら、関係各省、各機関が十分に連絡をとることが必要であります。…
第113回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) まず、冷害に対する基本認識のお尋ねがありました。 この被災農家の方に御見舞いをまず申し上げます。 政府としては、実情に応じて万全の対策を講ずる、これは当然のことでありますが、そのときに、お触れになりました我が国農政の基本的な方向に沿って行うべきことは言うをまちません。 次に、具体的問題として葉たばこ災害の問題にお触れになりました。 葉たばこの災害援助につきましては、日本たばこ産業株式会社とたばこ耕作者との間の葉た…
第113回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹下登君) まず、質問に入る前に天皇陛下の御病気の御快癒を祈る旨の御発言がございました。私も同じ気持ちであります。 さて、まずお尋ねの問題としては、米の自由化問題であります。 御説にもありましたように、米は国民の主食であります。かつ我が国農業の基幹作物であります。と同時に、国土保全、自然環境の保全の重要な役割を果たしておる、これが基本的な認識であると思います。このような米の重要性にかんがみまして、両院においてそれぞれ国会決議…
第113回 衆議院 本会議 第10号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、質問に先立ちまして、天皇陛下の御病気の御快癒についてお触れになりました。全く同じ気持ちであります。 お答えいたします。 今次の低温等によります被災農家に対しましては、政府といたしましても心からお見舞いを申し上げる次第であります。 確かに桜井議員御指摘のとおり、経済的にも、また精神的にも大きな打撃を与えた問題であります。政府としては、実情に応じまして万全の対策を講ずることはもとよりのことでございます。 お…
第113回 衆議院 本会議 第10号
○内閣総理大臣(竹下登君) 沢藤議員にお答えをいたします。 まず第一番目は、東北農業の位置づけ及びその価値観について、こういうことになろうかと思います。 東北地方の農業は、豊かな土地と水資源を背景に、水田農業を中心とする農業生産が展開されております。第四次全国総合開発計画におきましても、我が国の主要な、これも御指摘がありましたが、食糧供給基地としての位置づけをいたしておることは御指摘のとおりであります。今後とも、栽培技術の改良などを通じ…
第113回 衆議院 本会議 第10号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、武田議員の私に対する質問の第一は、対策本部の設置問題についてでございます。 今般の異常気象によります農作物被害につきましては、農林水産省が中心となって対応しておるところでございます。農林水産大臣の御報告にもございましたごとく、管轄の農政局、これに既に対策本部が設置されております。さらに、農林本省においても報告にございましたように設置する、このような考え方でございます。ただ、農林水産省だけでなく、これを中…
第113回 衆議院 本会議 第10号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、滝沢議員、お尋ねに入る前に天皇陛下の御病状についてお触れになりました。全く同じ気持ちであります。 また、宮内庁と内閣の間の問題についてもお触れになりました。その間の連絡と対応については、遺憾なきを期してまいる考え方であります。 さて、お尋ねの第一は天災融資法の発動の問題についてであります。 農林水産大臣の御報告にもありますが、今次の低温等によります被災農家に対しまして、まず心からお見舞いを申し上げます。…
第113回 衆議院 本会議 第10号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、最初におっしゃいました問題でございますが、要するに、今日我が国の置かれておる国際的立場というものを考慮して、しこうしてまた、国境措置とか国内対策等をきちんとやって、農作物の生産の存立を守り得るという判断のもとにいろいろな決断をいたすわけでございます。今後とも、やはり足腰の強い産業として農業が飛躍していくように、そしてまた、国民の皆さん方からは納得し得る価格、こういうことを念頭に置きつつ、魅力ある農業の確…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 まず、不公平という問題についてでございますが、確かに、これは今御指摘ありましたように、御審議いただく税制のみでなく、いろんな不公平感というものが存在しておると思います。それらの不公平感というのを現実的な問題として可能な限り少なくするようあるいは除去するような努力を、政治が後追いではなく先駆けてやるべきだという考え方には、私も全く同感でございます。 それで、この国会で特にお願いをしておりますのは、これは税制に関する不公…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 元秘書ということでございますが、いずれにしても私と長い間一緒に仕事をしておったわけであります。それにはそれの人格と申しましょうか、人権と申しましょうか、そういうことはあろうかと思いますが、今のような御意見について、当然帰結するところは本人の意思でございますが、十分本人が考え、参考にすべき問題であるというふうに私も理解をいたしております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 いわゆるパーティー課税の問題でございますが、長い間議論がなされておって、政治に対する行政の介入というものをどうするかという原点議論から、政治資金規正法とパーティーによる収益との関係をどうするかとか、あるいはパーティーの種類、例えば叙勲祝賀会とかいろいろなものがあるでございましょう、そういうもの、それから主催者が任意団体であるか政治団体であるか、そういう議論を随分従来もやられてきたことを私も承知しております。が、沢田委…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今沢田委員おっしゃいましたように、かつてそういう立場にあって私が議論したときの経験からいたしましても、社会還元というのは、税の問題もございましょうし、あるいは当時の議論でございましたけれども、例えば選挙浄化の財団があって、何ぼかはそこへ寄附することによって、現実問題としての対応が税法上の論議とは別にできるんじゃないか、こんな議論も随分したことがございます。少なくとも四党提案の十項目の中に入っておる、またそれは私どもも…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 石原構想と申しますか、その内容についても十分承知をいたしております。大蔵大臣からお答えしましたように十分研究をさせていただきたい、このように考えます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 戦後の税制の歴史をたどってみますと、昭和二十五年、いわゆるシャウプ勧告に基づく税制改革というものが行われた。その前は、言ってみればそれまでの旧憲法下における税制が国民に賦課するというのが、いわゆる申告をもととするというふうに観念的な変化はあったと思いますが、仕組み上の改革はやはり私は昭和二十五年の税制改革から始まったのだなと。 そこで今御指摘がございましたように、その後いろんな部分的手直しがありました。しかし今日に至…