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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 日本は法治国家ですから、この基本は、我々は反対しましたけれども、いずれにしろ五原則に基づくPKOだという協力法によって行われている。ですから、これに照らしてどうかということで問題になるだろうと思うのですね。 PKO協力法の第三条の一号では、「当該活動が行われる地域の属する国及び紛争当事者の当該活動が行われることについての同意がある場合」、つまり紛争関係者の同意があるという場合に参加できるというのが一つの条件になっております。…

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 大臣、私は当初SNCを通じて同意が得られていたという政府の答弁を知っているのですよ。しかし、現実に動いている今日の状態から見ると、そういう選挙を進めようとすることに対して全く敵対的な関係をとり始めてきているわけです。それを阻止する、武力まで使うという事態が起こってきているわけですね、現実に。 だからそういう現実に対して、つまり大臣が衆議院の委員会で述べられた指摘、五原則が崩れたかどうかについては事実関係を確認してから判断した…

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 さっきと同じでしょう。

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 だから、同意が得られているという確証が今の時点でどこにあるのですか。それを聞きたいのです。 大臣が事実関係を重視すると言われたことを私は重視している。だから、今の時点で事実関係でどこに確証があるのでしょうか、同意しているという。

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 つかんでいないのですよ。だから困っているのです。

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 じゃ結局、現時点で、四派紛争当事者が同意しているという確証は今の時点で得ていないというふうに私は言わざるを得ない。そうすると、大臣、反論せざるを得ないでしょう。いかがですか。

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 私は、今、丹波さんが言われた内容でも現時点でなおかついわゆる同意しているという確証があるという答弁にはなっていないということだけは述べておきます。過去のことを引用して現時点でもそれは取り消されていないからということにとどまっている。現時点の確証にはなっていないということだけは述べておきたいと思います。 もう一つ、大臣、これは中立の問題があるのですよ。先ほど同僚議員も言いましたけれども、PKOの協力法に基づいて日本がこのPKO…

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 中立的な政治環境というのは現在どういう事態として確認できるのかという問題があると思うのです。 キュー・サムファン議長が八日の日に述べている内容でいえば、今度の選挙は流血の選挙になるだろうと言われているのです。それで、もしかこれで血が流れるような事態になってから、ああ遅かったでは困るのですね。破壊というのはぼかっとある日突如としてという形であらわれますけれども、しかしそれは積み重ねられた上での事態なのです。 だから、今の政治的…

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 その大臣の判断には私は同意できませんけれども、これはよく事実関係を確認してから判断したいと衆議院でお述べになったように、やっぱり法治国家として事実に忠実であっていただきたいということを強調しておきたいと思うのです。 もう一つ、停戦の合意の問題があります。これはもうこの間、澁谷さんや丹波さんといろいろここで議論しました。それで、あのパリ協定の九条に基づくいわゆる停戦の合意、これが附属文書の第二の第一条で六項目にわたって述べられ…

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 武器を持たなければならないような状況になってきている、検討の問題も含めてですね。だから先ほど大臣おっしゃったように、停戦の合意の問題にしろ、いわゆる紛争当事者の同意の問題にしろ、それから中立が厳然と存在しているのかどうかという問題にしろ、私はやっぱり法治国家として、私たちはもちろんこれはそもそも憲法違反だという考え方を持っていますけれども、しかし少なくともここで決まっている以上、いわゆる五原則というのが本当にどうなっているの…

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 それからもう一つ対日支援の問題について、これも同僚議員がいろいろ聞きましたけれども、私は今の対日支援の問題について先ほど大臣がお述べになったことは非常に重要だと思うのです。 それは何かといいますと、いわゆる軍事大国になるような国あるいは外国に武器輸出を進めているような国、そういう国に対しては我々は援助をしないというのが日本政府の立場だと述べられたということはそのとおりだと私も思うのです。ところが現在、見てみますと、御承知のよ…

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 野村さん、それはちょっと違いますよ、あなた。マレイ氏というのは民需転換の顧問なのですよ。彼が何と言っていますか。民需転換は採算がとれない。金がかかる。武器の市場は現在も存在し、これからも存在し続けるだろう。ほかの国がやるのになぜ重大な危機にある我々が同じことをやってはいかぬのか。武器の輸出をどんどんふやすのをなぜ我々はやったらいかぬのかと民需転換のマレイ氏が言っているのですよ。私、ここに持ってきていますよ、ちゃんと。 これは…

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 一言、大臣。

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 野村さん、紙幣にはこれが何に使われるなんて全部区分けがないのだから、入ってきたお金というのはどこにでも入るようになっていくわけだから、そういう問題についてはその国の経済の問題についてのかかわり方というのをよく判断しなければならぬ。今、大臣がおっしゃったとおり、今後よく考えていただきたいということ、ロシアという国については今までもいろいろ同僚議員が言っていますから、よく対応していただきたいということだけ述べておいて次の問題に移…

日本共産党1993/04/14

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号

○立木洋君 最初に、菅野参考人にお尋ねしたいと思うんです。 時間短縮と法的なかかわりという問題で若干お尋ねしたいんですが、労働時間の短縮の問題など労働条件の問題に関して、これはすべて労使の自主性に任せるべきだ、とりわけ強制力を持つ法の介入については好まないというのが一部の議論としてあると思うんです。もちろん、私も労使間における話し合い、交渉というものを決して無視したり軽視したりするものではありません。御承知の憲法二十七条でもはっきり就業…

日本共産党1993/04/14

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号

○立木洋君 八代参考人にお願いしたいのですが、雇用の形態といいますか労働の形態といいますか、変形労働時間、これは一年間に延長するというようなことが問題になっているんですが、これはいろいろ問題点があるんです。例えば先ほど来参考人もおっしゃいました女子の労働参加の問題、これから見ても非常に大きな障害をもたらすのではないか。それから、勉学を志している若年労働者といいますか青年労働者なんかにもこういう変形労働時間が一年間に延長されるということに…

日本共産党1993/04/14

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号

○立木洋君 最後になりましたが、水野参考人にお伺いいたしたいと思います。 これからの労働力の問題については、労働人口の減少傾向だとかあるいは人口構造の高齢化なんかの問題で、高齢者の雇用という問題が一つの大きな問題になってきておると思うのであります。それで、今までの高齢者の置かれている実態を見てみますと、高齢者の雇用安定法なんかが改正されまして、最近数年間を見てみますと、実質的には六十歳から六十四歳の高齢者の方々の雇用実数というのは確かに…

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 まず最初に、航空協定の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 今までこの航空協定にかかわらず二国間の協定においては、それが本当に相互主義に基づいてそれぞれの国が平等互恵の立場で内容が貫かれているかどうかということをその一つの重要な視点としてこれまでも私は審議に参加してきたわけですが、ちょっと今回の場合、目新しいのがあるのは付表で書いてある件で、付表の中で上海と大阪との間の運輸権の問題に関してネパールの航空企業については運輸権…

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それぞれ締約国間の輸送ということが第一の目的だということは、これは大体すべての航空協定の内容でも原則として認められていることですから、今回の場合にはそれであってもなおかつ上海を中継地点に選ぶという点は、ネパール側が合意したということであるならばそれはそれとして私はいいのではないかと思うのですが、この問題も状況が変わってきた場合にやっぱり将来とも相互主義の立場で本当に貫いていけるようによく念頭に置いておいていただきたい。 これ…

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 この点で、先ほどの御説明があったもう当初から最大の問題になってきた以遠権の問題については、申請すればそれは無条件に以遠権の行使が認められるというふうな考え方を米側が持っているようだと、そこが最大の問題の一つだというふうにおっしゃっていたわけですけれども、これは今度のユナイテッド航空の問題でもそうですね。これは本当に今後交渉してこの問題を決着できるというふうなお考えなのでしょうか。 先ほどのお話では、つまり四十年前に結んだ日米…