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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 今度のユナイテッド航空の問題も以遠権の問題で問題になっているわけです。 この以遠権の実態を私たちもいろいろ調べてみたのですけれども、一九六五年当時のアメリカ人が日本を経由してアジアの諸国に行くというふうな実態を見てみると、それ相応にアメリカ人にも利用度があったと思うのですね。一九六五年にアメリカ人が利用して香港に行くのは二八・四%が九〇年には一〇・三%に減った。あるいは韓国に行くのが当時四三・五%のところが一一%になった。そ…

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これは憲法と違うのですよ。相互の協定というのがそれぞれの国に不合理な状態が常時、不利益という状態が露骨になった場合には、これについては直すということは国際間の常識としてはあり得ることなのですから、そういうことを外務政務次官が言ったらだめですよ、それは。あなたの見識が疑われる。 だから、やっぱりそういう問題は真剣によくお考えいただきたいと、全力を尽くして取り組んでいただくように重ねて要望いたします。

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 実は、政務次官、先般、渡辺さんにモザンビークの問題で質問しようとして五分しか時間がなかったものだから、次の機会に長い時間をとってぜひ質問したいというふうに言っておったのだけれども、こういう事情になって極めて私も残念なのです。できるだけ早く出てきて討論を闘わせることができるようにぜひお伝えください。

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 まずこの外務委員会の場所で闘わせられるかどうかはわかりませんけれども、いずれの場にしろ国会で議論が闘わせられるようにお待ちしておるというふうに言っていただきたいと思います。 さて、そのモザンビークの問題ですが、この問題ではこの間お聞きしたときに自衛隊を派遣する要件が整っておるという趣旨のことを大臣言われたのです。私は本当にそうなのだろうかと思っていろいろ調べてみました。 それで、事実関係をぜひお聞きしたいのですが、RENAM…

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 安全が保障されないというのを最大の要件として主張していますね。 それで、モザンビークの政府のチサノ大統領、そしてRENAMOの議長をやっているデュラカマ議長、これは停戦協定のときにはもちろん双方が会ったわけですけれども、十二月にジンバブエで会って以降このお二人の指導者は一回も会っていませんね、まだ。 そして、三月の六日にいわゆるCSCという包括和平合意履行の監督監視のための委員会が開催されることになったけれども、国連の代表は…

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 あなたは三月四日に日本を出発して三月六日に向こうの現地に行ったわけでしょう。七日か。その六日の会議がボイコットされている事情を調べてこない。これは停戦が進むかどうかという、合意が進展するかどうかという重要な問題ですよ。これをRENAMO側がボイコットした。なぜボイコットしたのか。それぐらい重要な問題をあなた報告書に一言も書いていない、一行も。私はこの点あなたの報告書というのは十分じゃない報告書だ、適正を欠く報告書だと私は言わ…

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 テンプラ地方の、あなたは行かなかったのだけれども、あそこのナミトリアとナマポンダ、この二地点をいわゆるRENAMOの軍が依然として占拠しているのですね。そして、この両地点というのはどうなっているかというと、政府側とRENAMO側が我々の支配地域だといって双方に主張し合って譲っていないのですよ。それで依然としてRENAMO側がそこを占拠して鋭い対立が生じているのです。そして、その中で一つ挙げているのが、つまりRENAMOのアン…

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 あなたの文章の中には、外国からいわゆる軍事物資が入るということは全くなくなったというふうに報告書に書いてあるけれども、航空機を機密裏に購入するということはこれは重大なことなのですよ。それも書いていない。 それからRENAMOの納税が拒否されていますね。これは知っていましたか。

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 税金を納める。拒否されていますでしょう。RENAMO側は拒否していますでしょう。

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私、この文章、政府の提出されている「モザンビーク調査団報告書」の内容を見ました。政務次官は二月においでになったからその前の時点ですね、これは。政府は三月に行かれて、そしてあなたがおいでになったのは三月の最も重要な時期、三月四日に成田を立って帰ってきたのが三月十六日です。だから、向こう側で最大の問題になっている六つの停戦違反のことはどうなるのだということが問題になり、いわゆる会議がボイコットされている。あそこの最も中心的な会議…

日本共産党1993/04/06

126参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大筋ね。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 今度の法案でも在外公館が新設されるわけですが、世界の大きな情勢の中で今、全部でたしか世界で百八十カ国あるのじゃないかというのですね。それで、ここに日本として兼館も含めて在外公館が設置されていない国が何カ国ほどあるのでしょうか。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 今、そういう状況が非常に大きく動いており、それからまた治安問題なんかで日本人の生命にかかわる事件なんかも起こったりしておりますから、在外公館の役割というのは非常に重要になってきているのじゃないかというふうに感じているのです。 外務省の方として渡航情報というのを出していますね、それぞれの地域に渡航する場合には危険があるからそれは注意すべきであるというふうな。この渡航情報というのは、周知それから注意喚起、観光旅行自粛勧告及び渡航…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 これを聞くといって情報もらっておったのだけれども、おたくの方から。 それで、注意喚起する、つまり渡航するに当たって危険があるからといって注意喚起をするというので去年の四月にカンボジアヘの日本人の渡航者に対する渡航情報というのを出していたのですが、ことしの一月と二月と相次いでこの渡航に関する情報というのが出されているのですね。 これは一月二十五日のあれを見てみますと、ここでは特定の地域にはなっていますけれども軍事的衝突による戦…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いや、これはおたくの方からもらった情報なのです。質問するからもらったのです。御本人がいなかったら質問してもはっきりしませんから次に進めます。 それで、今までカンボジアの状況についてはつまり和平の枠組みは壊れていないということを政府としてはずっと主張されてきているのですけれども、和平の枠組みが崩れていないという根拠について端的に言えばどういうふうなことなのでしょうか。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 これは協定がつくられたときの経過から見ても明らかなのですけれども、このパリ協定の第九条、これは停戦に関する条項ですね。それについて附属書というのが出されていて、その第一条が「停戦」ということになっております。 ですから、その「停戦」の内容というのがどういうものかということを一つずつ確認していきたいのですが、この第一条の「停戦」の最初の項目に、つまり一九九一年十月二十三日からパリ協定は発効されたわけですけれども、その第一段階、…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いや、第一段階が終わったのですか。終わっているなら終わっている、終わっていないなら終わっていないと、それだけで結構です。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 第一段階。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 一九九二年六月十三日から開始されるUNTACの軍事部門のもとでの監視監督下における停戦、いわゆる第二段階は始まったのでしょうか。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 始まっておりますと。