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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 あなたおかしいよね、これ。国連の事務総長の報告とまるっきり違うこと宣言っているよ。どうなのですか。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 一月二十五日のガリ事務総長の第三次報告によると、ポル・ポト派が和平プロセスに全面的に参加していない。パリ協定の義務を果たすということを拒否している。だから停戦の第二段階を実施することは不可能になっている。違いますか。このとおりでいいのですわ、事務総長が言っているとおりで。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 次の項目、ここでは国際連合に対してすべての各派は次の情報を提供せよということになっています。提供することに合意したという項目があります。そこにはすべての派の軍隊の総兵力、編成、配備、それらの数、それからすべての部隊の陣地、これを地図によって提示せよと。その文書は出されていますか、すべての各派が国連に。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 その次に、各派の軍隊が保有する武器、弾薬、装備の包括的な目録、その武器、弾薬及び装備が配備されている正確な位置、この情報はすべて提供されていますか、国連に。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 私は、すべての派。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 次に、各派のすべての地雷原の詳細な記録、その情報は提供されていますか、国連に。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 次の項目、いわゆるUNTACの軍事部門の司令官が次のことを完成するということになっているのですが、第二段階開始の四週間前までに各派と協議をして各派の軍隊の再編成及び収容並びにその武器、弾薬及び装備の貯蔵のためのUNTACの計画を完成する、この計画は完成されていますか。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 次の項目、各派は厳格に停戦を遵守し、陸上、水上及び空中におけるいかなる敵対行為も再開しないと。いかなる敵対行為も一切起こっていないでしょうか。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 起こっておるところか、ガリ事務総長の報告によると毎日起こっている。 次の項目のところになりますと、すべての敵対行為及びその部隊の支配する領域を拡大し、戦闘の再開に導くおそれのあるいかなる配備、移動、行動も慎むということになっていますが、こういうようなおそれのある配備、移動、行動というのは一切存在していないでしょうか。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 そのような注釈は停戦のあれにはないのですよ。「いかなる」なのです。どんなことがあってもいかぬのです。「いかなる」なのです。 私はパリ協定の第九条に基づく停戦の状況について一つ一つ今、聞きました。この第一条の「停戦」の合意の内容について守られている条項があったらお示しください。何が守られているのか。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 完全に守られなくて結構だという停戦の合意じゃないのですよ、この条項は。いかなるものもいけない、すべてがいけないのです。すべての敵対行動が禁止されているのです、この条項はね。だから、ここまでは起こってもいいのだというふうな項目にはなっていない。いかなるなのです、すべてなのです。守られていないのです、どの項目も一つも。あなたはお認めにならないのですか。 結局あなたは、部分的にだとか完全にだとかというふうな形容詞をつけないと言えな…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 完全にと言わなくて結構なのです。守られていないのですよ。

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 停戦の合意は守られていないということはあなたは渋々お認めにならなければならなかった、完全にという形容詞をつけながらも。守られている項目は一つもないのですから。そして、あなたはあくまでも、しかし和平協定についてそれが破壊されるような状態じゃないということでもってしのごうとしている。 PKO法案が問題になって国会内で議論されたこのときの状況というものは、停戦の合意というのはどういう内容でしたか。PKO法案が討議された中で停戦の合…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 次長さん、あなた詭弁を使ってはいけない。PKO法の第三条に定義があるのです。「武力紛争の停止及びこれを維持するとの紛争当事者間の合意」なのです、停戦の合意というのは。いいですか。 この問題について国会で議論になったときに、停戦の合意については五原則の第一項目、そしてこの第三条にこう書いてある。つまり「武力紛争の停止及びこれを維持するとの紛争当事者間の合意」、これが停戦の合意です。こう明確に述べて、それを解釈して、武力紛争が現…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 パリ協定で言われている和平の枠組み、バリ協定全体が吹っ飛んでしまったみたいなことを私は言うつもりはないのですよ。 この問題についての停戦の合意というのはどういうことかということは、PKOの法案の中で極めて真剣に慎重に、それが憲法違反にならない原則の第一項目に掲げられた。だから、停戦の合意とは何なのだと。これはすべての派が停戦の合意をしていかなる場合でも紛争を起こさない、そしてそういう状態をずっと維持していきますということが完…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 さっきも言ったように、私はパリ協定を守れないのだ、停戦の合意は破棄しますというふうに言わなくたって現実に破棄されているという実態が存在している、私はそう言いたいのです。 確かに言っていないですよ。停戦の合意は破棄するとどの派も言っていないです。言っていなくたって現実に停戦と決められたこの項目、ここで先ほど私が提示した項目ですね、これ全部で「停戦」という第一条に出されているのは六つの項目があります。六つの項目のどれ一つも守られ…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 やっぱり丹波さん聞くにたえかねて出ていらっしゃったのですが、多少議論がかみ合ってきたと私は思いますよ。 問題が二つあると思うのです。私はバリ協定が破棄されたとは考えていないのです。パリ協定と停戦の合意とは違うのです、内容は。バリ協定全体を私は言っているのじゃないのです。ですから、あくまで全体としてまだパリ協定がだめになったとか破棄されたとかということを結論を出せないというあなたの考えには私は賛成します、今の段階では。しかし、…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 だから、停戦の合意ということと全体の枠組み、パリ協定が設けた全体の枠組みとは厳密に区別しなければならないと私は言ったのです。あなたはそこをどうしてもごまかす。それをすりかえているのです。 停戦の合意というのは、この第九条に述べられているこれが停戦なのです。その附属書第一条の「停戦」という項目で六項目。私がさっき指摘しなどの一つも守られていないじゃないですか。停戦の合意の内容がどの一項目でも守られているというならば根拠を示して…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 あなたは今度、条約局長になっておられるので、この協定の一項目一項目やっぱり厳密に私は精査していただきたい。 だから、私が先ほど澁谷さんにも言ったように、一項目一項目で大規模な戦争が、戦闘が起こったらなどというのは書いていないのです、不完全でも結構だと書いていないのです、そんなことは。停戦の合意には。明確なのです、これは。すべての敵対行為なのです。どんな敵対行為もだめだと書いてあるのです、いかなる敵対行為なのです。そういう条項…

日本共産党1993/03/29

126参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それは枠組みが守られていないといってあなたがここで答弁したら大変なことになりますから、それはあなたは口が裂けてもそうはおっしゃらないでしょう。だけれども、腹の中ではあなたは条約局長として条文の一項目一項目に照らして本当に停戦の合意が守られておると確信持っているかどうか。私は、あなたは持っていないと思うのです。 一月二十五日のガリ事務総長の第三次報告をごらんになったっておわかりでしょう。プノンペン政府軍とポル・ポト軍との武力衝…