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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1993/02/24

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○立木洋君 よろしくお願いいたします。 最初に守屋参考人にお尋ねしたいんですが、私は高齢者について言えば、高齢者にとっては働くことを選択する自由ということと同時に、引退を選ぶ自由もある、それはやっぱり完全に保障されるというのが最も望ましいのではないかというふうに考えるんです。 この間、ある統計を見てみますと、定年退職なさった方になぜまたお仕事をされるんですかといって聞きますと、結局、経済的な理由だというのが最も多くて、男性の場合で八四・…

日本共産党1993/02/24

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○立木洋君 参考人は、先ほど年金問題は専門ではございませんとおっしゃったんですが、今やっぱり高齢者の雇用の問題と絡んで年金問題というのは非常に重要な問題なので、参考人が高齢者雇用開発というお仕事を通じてお感じになっている点で結構なんですが、ちょっとお尋ねしたいんです。 今問題になっているのは、年金の支給年齢を六十五歳にするということが問題になってきていますね。確かにヨーロッパの方では、大体年金の支給年齢は六十五歳というところが非常に多い…

日本共産党1993/02/24

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○立木洋君 次に、若菜参考人にお願いいたしたいと思いますが、先ほどおっしゃった女性の労働力の問題についてのデータ、いろいろよく理解させていただきました。年齢別の労働力の率の曲線をどう描くか、M字型になる、これは先ほどお話がございましたように、日本というのは一つのやっぱり特徴ある曲線の描き方なんですね。それは必ずしも本人たちが自分の意思でそういうふうになっているということではなくて、意思としては働きたいのだけれども、働くという条件が、ある…

日本共産党1993/02/24

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○立木洋君 最後に、錦織参考人にお尋ねしたいと思いますが、先ほど来いろいろ問題になっている、非常に大変な問題だということなんですけれども、時間短縮の問題ですね。 今お述べになったいろいろ困難な問題がある、とりわけやっぱり不況の状態だから猶予期間を置いていただくというふうなことが望ましいという趣旨のことを述べられたわけですけれども、その点について、中小企業における労働時間短縮の阻害要因についても幾つかお述べになりました。それはわからぬわけ…

日本共産党1993/02/05

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○立木洋君 お三方の参考人の御意見、大変勉強させていただいたんですが、お三方とも、結局かつてのエネルギー政策的な課題と今日大きく変わってきた、地球環境とのかかわりということが非常に重要になってきているというふうな点で、例えば省エネだとか有効利用だとかあるいは代替エネルギー、開発と供給の確保ですね、こういう問題が重要な問題になってきているということなんですが、私も全くその点では同じような考え方を持っております。 それで最初に、先ほど来省エ…

日本共産党1993/02/05

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○立木洋君 横堀参考人にお聞きしたいんです。 参考人が出されておりました「地球環境問題の動向」という論説を読ませていただいたんですが、この中にも触れてあります環境に関する悪影響が出た場合の責任の問題だとか、それからあるいはそれに対する負担の問題だとかいうふうなことに触れられておるので、この点でお尋ねしたいんですけれども、地球温暖化の最大の原因、二酸化炭素の問題についてはこの中にも統計が出されておりまして、アメリカが一番多い。旧ソ連なんか…

日本共産党1993/02/05

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○立木洋君 最後に、藤目参考人にお尋ねしたいんですけれども、先ほど来原子力の問題というのは参考人のところに一番集中しておりますから、私も同じような観点でちょっとお尋ねしたいと思います。 実は、九二年度の日本の予算を見てみますと、地球環境保全関係予算というのが十七省合わせて総額で四千九百八十四億円という金額になっているんです。ところが見てみますと、科技庁の原子力開発利用の二千六百四十五億、通産省の原子力導入促進予算の四百四十五億、これは合…

日本共産党1993/02/03

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○立木洋君 私も時間が限られておりますから、労働時間短縮の問題についてのみお尋ねしたいと思います。 最初に、時短に対しては消極的と言われておると率直におっしゃっていただいたんで、小川参考人からお伺いいたしたいと思うんですが、日本の長時間労働というのは国際的にも今大変な問題になっております。これはどなたも御承知のところですが、しかし一九六〇年代までは欧州の労働時間の方が長かったんですね。日本の労働時間の方が短かったんです。それが結局六〇年…

日本共産党1993/02/03

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○立木洋君 もう時間が残り少なくなったんですが、高梨参考人とそれから河口参考人にお尋ねしたいんです。 一つは、つまり労働生産性の向上が時短の前提だというふうなことがよく言われるんですが、私たちももちろん労働生産性の向上というのは人類の進歩ですから、これはもちろん賛成なんですけれども、それを時短の前提とする考え方がどうだろうかという点ではどうも納得できない点があるんです。 これまで、日本生産性本部が出している統計を見ましても、一九六五年、…

日本共産党1993/02/03

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○立木洋君 済みません。 連合の方の調査を見せていただきますと、時間外労使協定に一年の限度がある場合の一年の限度時間、事業所数の割合を見てみますと、製造業では四百時間から四百五十時間の残業が可能だと、そういうふうに述べておるのが五一・八%も占めておるわけです。そういう点では、残業時間の法的な規制、三六協定の見直しが必要ではないだろうかというふうに考えるんですが、この点については河口参考人にお答えいただきたい。

日本共産党1993/01/27

126参議院 本会議 第3号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、政府の施政方針に対し質問をいたします。 一九九三年は、国民の政治に対する厳しい批判と大きな不信に示されているように、これまでの自民党政治の行き詰まりをだれの目にもはっきり見える形で迎えました。このため、宮澤首相自身、いわゆる「変革と実行」を掲げざるを得ませんでした。しかし、問題は、何をどのように変革すべきなのか、その変革が国民の真の利益にかなうのか、平和と民主主義と社会進歩の進路にかなうのか、まさ…

日本共産党1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 有害廃棄物の移動の問題あるいは処分の問題についての規制というのは、これは環境問題の重要な問題ですから、これについては当然のことだというふうに考えます。この問題については、後で時間があれば条文の内容については若干お尋ねしたいと思います。 まず最初に佐藤さんの方からひとつ答弁してもらいたいのですが、この間も問題になっていました一九九一年のアメリカの会計検査院の報告が報道されました。あの報道の中で横須賀の基地の土壌がPCBや重金属…

日本共産党1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 重視してきちっと当たって、結果を報告していただけるようにお願いをしたいと思うのです。 環境庁おいでになっているかと思いますが、四日におたくの方で発表したPCBの東京湾なんかにおける汚染の状況というのは、PCBの濃度がこの数年来非常に上昇しているというふうな調査の結果が発表されていますが、今問題になっているこの横須賀の米軍基地がPCBに非常に汚染されているという問題なんかとの関連については、あなた方の方ではどういうふうに考えて…

日本共産党1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 米軍から確かにいろいろな状況を聞くということ、これは大切なことですが、可能な限り環境庁としてはその実態、何しろこのPCBというのはもう二十年前に禁止されているわけですからね、生産が。いわゆる管理者はきちっと保管をしなければならないという状況にあるのに、こういう事態が起こって数年来東京湾におけるPCBなんかの濃度が上昇しているというのは、これは異常なことなのです。 だから、そういう問題については、日本で調べられる範囲内ではきち…

日本共産党1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 さっき佐藤局長が言われた、これは非常に重要な問題だと。これは確かにそうで、一九九一年のこの会計検査院の報告、それから一九八六年と、その二回にわたって調査したわけですね。 その調査の内容についてはあなた方も既に御承知だと思うのですけれども、それを見てみますと、この横須賀の基地の問題というのはただ単なる一つの結果のあらわれであって、ここで書いているのは、日本、韓国、フィリピン、ドイツ、イギリス、イタリアの調査対象となった十の基地…

日本共産党1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 確かにヨーロッパの問題について重視して報告していますね。だけれども問題は、このリポートの中で報道されている内容を見ても、フィリピンのアキノ大統領がアメリカ政府にスビックの海軍基地について問題がないかと言って問い合わせたら、問題ないと答えているのだね。問題なくはないのだ。問題あるわけだよ。あるのだけれども問題ないと答えている。だからこれはヨーロッパだけの問題ではない。 確かにこれを見てみると、一九九〇年の十二月の十日、米軍がヨ…

日本共産党1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 大臣、ちょっと丹波さんに聞かれたと思うのですけれども、PCBの問題、ことしの二月から問題になりまして大臣が調査をさせるということを約束されて、それでアメリカに土も運んでいるからそれはちゃんとアメリカにやっていただくというふうに答弁なさっているのですが、この会計検査院の今度の報告の内容を見ますと、今、佐藤局長が言った横須賀におけるドラム缶は、これは今度のこととは違うのですよ。そのドラム缶のことでごまかしてはいけないということで…

日本共産党1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 せっかく大臣帰ってきたのですから、大臣に。

日本共産党1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 一九七四年のときに、非常に詳細ないわゆるどういう形で調査をしたのかという経過報告、それから調査の結果どうだったのか、全部基地ごとに出した。それで、最終的にはそれに対して安全対策をどうするかというものまで出したのです、二十年近く前に。 今こんなに有害廃棄物というものが問題になってこういうバーゼル条約までできている状況の中で、米軍基地といったってこれは日本の領土なのだから、やっぱりそれはきちっと調査をする。積極的な前向きの回答を…

日本共産党1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 最後にもう一言。 このバーゼル条約で、米軍の基地で生じた有害廃棄物というのは一体どうなるのか。自国の領域内における外国の有害廃棄物、これは処分を禁止するとか、発生した国において処分されるべきであるだとかといっていろいろな規定がここにあるわけです、しかし、現実にそこで米軍基地で生じておる有害廃棄物というのは処理場がないわけだから、基本的には基地内に。あるいは処理ができる可能性があるものもあるかもしれないが、その場合。それからこ…