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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 ずっと駐留経費はふえてきているわけですが、特にまた前年に比べて九三年度は約八%余りふえているというのですが、このふえ続けてきている原因は何なのでしょうか。

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 支出の項目がふえたあるいはそういう支出する項目別のパーセンテージが増加したということが主な内容だとおっしゃるわけですが、この点、特に大臣にお尋ねしたいのですけれども、ヨーロッパで最近の状況を見ていますと、一九九五年までに六百五十カ所以上、米軍基地が撤収されあるいは削減されるというのがヨーロッパであります。それから特にドイツですね、ソ連の前線基地としてあったわけですけれども、ドイツでは四百カ所以上米軍基地が撤去されるということ…

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 確かにアジアの情勢というのはさまざまなヨーロッパと違う状況があるとおっしゃる意味は私も何もすべて反対じゃないのです。しかし、問題になりますのは脅威の問題なのです。いわゆるソ連という問題についても、潜在的な脅威としてこれに対抗するために日本や極東の安全と平和に寄与するための駐留米軍なのですね、日本に駐留している米軍は。この間、佐藤局長にお話を聞くと、今やもう湾岸戦争にまで日本に駐留している米軍が出ていっている。現実にそれは日本…

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 安保条約の問題を議論すればこれはもう根本的に違いますから、そこまで私はきょうは論じようと思っているわけじゃないのです。しかし、そういうお立場であろうともやっぱり削減するという方向をとるべきではないだろうか。 今、局長は、軍備が増強されているという問題については兵員の問題をおっしゃいましたけれども、量よりも質の問題がありまして、強襲揚陸艦なんていうのはこれはもう大変なべらぼうなものですし、インディペンデンスにしたってかってのミ…

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 政治的な判断だけで結構なのです。事実関係は大体、局長の言われることは私は全部知っていますよ、資料をいただいていますから。だからどうしてそんなことになるのだろうかという判断をちょっとお聞かせいただきたい。

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 御判断いかがでしょうか、大臣。事実関係については局長からお伺いしましたけれども、安保条約はそんな変わったというふうなことがあるのかないのか。私はあるというふうには聞いていないのですが。

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 今、局長は日本が一番支援しているのだからと言われた。確かに公式ではアメリカ側はそう言っていますよね。日本でやった方が米本国でやるより安上がりだということで大変日本の貢献度を高く評価しているという文書もあります。ところが一方では、そうではなくて非難している文書もあるのです。結局、経済の封鎖が強いだとか、だから三〇一条をすぐ持ち出すだとか、もっと全般的にやるべきだ、やれないならこの分野でもっと出すべきだと。 国防総省が発表した防…

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 施設庁おいでいただいていると思うのですけれども、水光熱費ですね、これも段階的に負担をふやしていくというふうなことになっているのですが、これはもちろん公用の分だけを負担するわけですよね、その水光熱費については。 水光熱費の支払いというのはどんなふうな支払いの仕方をしているのでしょうか。米軍の基地の中にあるメーターを検査してそれに基づいて支払っているのか、あるいは米側から一括請求されたものについて請求書に基づいて金額を支払ってい…

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 今、米軍の家族の人たちというのは大体四九%ぐらい人数としてはいるのじゃないかと思うのですが、この公私の費用の区別というのは何でチェックされますか。米側から出された書類に公私の費用の区別というのは明確に書かれてありますか。これは軍人の側である、これは家族のものであるというふうな明確な区別があるでしょうか。

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 家族が使っている分についてはこれは私用ですわね。それも公用ですか。

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 米軍側任せですよね。

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 もう時間がないので、最後にやっぱり大臣にお尋ねをしないといけないと思うのですが、今言いました確かに水光熱費の支出も公の分について負担する、こういう取り決めになっているのですよ、取り決めに。だけど、実際にはこの概算分が払い込まれてそしてそれは年度末に清算される。しかし、それは公私の区別というのは難しいのです。米側の請求によって金額は支払っておって、だから事実上アメリカの請求の言いなりになっているのですよ。公私の区別を日本側でチ…

日本共産党1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 一言。きょう事実関係で明確に言えなかったのは非常に残念なのです。私は、すべてが悪いだとか何とかという意味じゃなくて、そういう問題点があるのだから考えていただきたいと。今度改めて大臣がああそうかとうなずかなければならないような資料を提供して詰めさせていただきますから。

日本共産党1993/04/21

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号

○立木洋君 どうもありがとうございました。 もういろいろな方々が聞かれたので、ダブらない程度でお尋ねさせていただきたいと思います。 最初の平田参考人にお尋ねしたいんですけれども、省エネという考え方が、何といいますか、我慢を強いるんではなくて、そして技術の開発によって今存在している六五%のロスをどう少なくしていくかという問題、コージェネレーションという考え方、段階的にそれをどう利用していくかというカスケード利用の方法、私もなるほどなと思っ…

日本共産党1993/04/21

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号

○立木洋君 もう一つ、コージェネレーションによるCO2の問題。

日本共産党1993/04/21

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号

○立木洋君 次に、柏木参考人にお尋ねいたしたいんです。 地域におけるカスケード利用という形でのやり方というのは、国際的にはどの国が一番普及率が高い状態に今なっているのか、それが一番技術的に進んだというか、現実にそれが採用されている国はどの国なのか。 それから、先ほどおっしゃった、技術的には日本も相当の水準にまできているというんだけれども、その普及の状態から見れば日本をどういうふうに判断されるのか。 それから、一〇〇%エネルギーを利用する…

日本共産党1993/04/21

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号

○立木洋君 最後に、月尾参考人にお願いしたいんです。 先ほど見せていただいた自動車の排出ガス規制の経緯の問題ですね。これは最後までディーゼル重量車というのが一番おくれているといいますか、そういうふうになっているということが出ているんです。これは現実的な問題になるんですが、東京でNOxの排出規制がいろいろ検討された結果、二十三局内で二十一局が基準に達していないというふうな状態があって、今この規制の問題をどうするかということで検討されて二月…

日本共産党1993/04/21

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号

○立木洋君 ちょっとまだ時間がありますから、もう一問お尋ねしたいんですが、参考人の書かれたのをちょっと読ましていただいたんですが、ジャストイン方式だとか、それからPOSシステムですね、これで輸送量が非常にふえるというふうな問題で、そういうやり方というのは見直すべきだというふうなことが書かれてあったんですが、その見直す内容について何かもうちょっとお聞かせ願えればと思うんですが。

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 大臣、初めての機会ですから、きょう午前中に述べられた所信に関連して若干お尋ねしたいと思います。 一つはカンボジアの問題なのですが、去る九日の日に大臣が衆議院の外務委員会でカンボジアの情勢問題に関連して、五原則が崩れているかどうかという問題については事実関係を確認してから判断したいとお述べになっているというふうに聞きました。それからわずか十日ぐらいしかたっていないのですけれども、事態は好転するどころかだんだん余計悪くなってきて…

日本共産党1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 失礼、言い違えましたか、私。プノンペンです。