P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、首相に質問をいたします。 首相は、みずからの政権を政治改革政権と名づけて政治改革の断行を最優先課題と明言しました。ところで、今回政府が提出した政治改革法案を見れば、金権腐敗の元凶とも言うべき企業・団体献金の廃止の保証は全くなく、結局は民主政治に根本的に反する小選挙区比例代表並立制を最優先させるものであることは明らかであります。 憲法前文には、「国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動…

日本共産党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 私は、最初にこの条約に関する政府の基本姿勢についてお聞きしたいと思います。 どうしてかといいますと、大臣、私はこの人権に関する問題をこの外務委員会で相当やってきましたよ、国際人権規約のA規約、B規約と。だけれども、政府のとっている姿勢というのは人権問題に対しては非常に後進的なのです。経済的には発展したと先ほど大臣は言われたけれども、しかしこの人権問題に対しては積極的な姿勢が示されない、政府の姿勢というのは。これはやっぱりどう…

日本共産党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 間違いではないけれども、表現が余り適切じゃないね。 大臣、最も重要なことは、かつて子どもの権利宣言のときには子どもを保護する対象とみなしておったのです。これが最も重要な内容だった。子どもは大人から保護される対象だった。だからその保護受ける権利があるというふうに見なきゃいかぬと。しかし、今度のこの子どもの権利条約の問題についていえば、その保護の面での権利もより発展させられているけれども、それだけにはとどまらないでいわゆる権利を…

日本共産党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 その今述べられた範囲で言えばそれはそのとおりかもしれませんけれども、しかし大臣、子どもの立場に立って物事は考えなきゃいけない、大人から子どもを見るということではなくて。 ところが、あなたがきょう外務委員会で述べられたこの子どもの権利条約の批准に関する提案理由には、子どもの権利条約を批准したら日本の子どもにとってどういう意義があるのか、ただの一言も述べられていないですね。内外に日本の政府の姿勢を示すことだとか、国際的に普遍的な…

日本共産党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 だから子どもの発達の程度、その能力の伸展の程度に応じてやるということは私も反対じゃないのです。条文で書いてあるからそのとおりなのです。 だけれども、そういう状況を見ながらも、しかし子どもが参加する権利を完全に保障していくということを国の立場としては確立しなければならない。子どもの問題に関することに子どもが参加しようとすることを一方的に排除するというふうなあり方はとってはいけないということを基本的には確認したいのですが、結構で…

日本共産党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 今の説明にもありましたように、だから国としては、児童が権利を行使する場合、その能力の度合いだとか発達の度合いだとかということはもちろん考慮に入れなければならない、またすべてを子どもの言うとおり言うことを聞きなさいという意味ではもちろんないけれども、しかし少なくとも子どものそういう権利を行使すること、つまり子どもの問題に関することについては子ども自身が参加するという権利、これを国が十分に保障するということがなければやっぱり基本…

日本共産党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 小西さん、必ずしもそうじゃないのですよ。 この問題については、例えばそれならばこの十年間審議された内容、政府はどういう意見を述べて、それがどんなふうに審議されてどういうふうになったのか。そういう審議された内容を政府の責任で出版した文献がただの一つもありますか。私は残念ながら見たことがない。小西さんもあると言えないはずですよ。民間では出していますよ、いろいろ。政府が責任を持って出した文献がありますか、審議の内容を詳細に。

日本共産党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 あるかないか、簡単で結構ですよ。

日本共産党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 それは個人の意見として述べられた文献はありますよ。だけど、政府が責任を持って、審議された内容はこうでした、日本の政府はこういう見解を発表しました、これはどんなふうに討論されてどうなりましたというようなのを政府の責任で出した文献は一つもないでしょう、外務省は。だからそういう個人の文書というのにすりかえてはいけない。 ・それからもう一つは、それなら独立した原案を日本政府が子どもの権利条約の問題の審議の過程で出したことがありますか…

日本共産党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 いろいろ提案をしたとか、相手が述べた意見に対していろいろな意見を開陳したとか、そういうことはありますよ、たくさん。だけど、独立した原案として日本政府はただの一本も出したことはないはずです、私の知っている範囲では。 ですからこの問題については、例えば幾つかの問題で政府がとった姿勢について私は述べたいので、ちょっと大臣お聞きいただきたいのです。 この十二条の意見表明権で、子どもに「影響を及ぼすすべての事項について自由に自己の意見…

日本共産党1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 小西さん、わかりました。 国際的においては議論の過程でいろいろな国のいろいろな意見があったということは、私の知り得た材料の範囲内で私は知っているだけで全部の過程をフォローできているわけではもちろんありませんよ。だけれども、少なくともいろいろな国のいろいろな意見があったということはそれは結構なのです。それがけしからぬと言っているのじゃないのです。日本の政府が少なくとも人権問題にとる立場というのは、より積極的に社会の進歩に貢献す…

日本共産党1993/05/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第9号

○立木洋君 私は、これまで調査してきた問題を踏まえまして、労働力の問題について全般にわたることはできませんけれども、今後さらに充実した点を今後の調査会の機会に述べるということをまず最初に申し上げておきたいと思います。 中長期的な労働力の問題を考える場合に、やはり現在の労働力の問題あるいは雇用問題、これを離れて考えることができないと思いますものですから、その点についてまず一言述べておきたいと思います。 今日の日本の雇用・失業状況は、一九九…

日本共産党1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 私も最初にカンボジア問題についてお尋ねしたいと思います。 最初に大臣に聞きたいのですが、去る五月三日、UNTACに関するガリ事務総長の第四次経過報告というのが出されましたが、御承知でしょうか。 大臣が御承知でしょうかと聞いている。大臣が知っているか知っていないかをほかの人に聞くわけにいかぬから、大臣はそのことを御承知でしょうかと。

日本共産党1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 その内容はまだごらんになっていないのでしょうか。

日本共産党1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 これは今日の時点において国連がカンボジア問題をどう判断しているかという重要な文書なのですね。文書をまだ責任者の大臣がごらんになっていないというのは私はいささか、ほかのことがあってもこれほど重大な問題になっているカンボジアに関する国連の今日の時点における判断、認識、これはぜひ至急読んでいただかなきゃならないと思うのです。 澁谷さん、総理大臣はお読みになっているでしょうか。あなたの方から提出しなければ読むことはないでしょうけれど…

日本共産党1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 読んだか読んでいないかは確認できないですか。

日本共産党1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 私はここに持っているのです。この中身は、いわゆる総論から始まりまして、今日の時点における結論的所見として百四十一項目にわたって書いてあるのですよ。比較的長文なものです。今のカンボジア問題に対する国連の判断が記されている。だけど、この問題について、遺憾ながら日本のマスコミでこの重要な結論的所見についての部分を報道した新聞を私は知らないのですよ。全部ないというふうに断定はできない。全部の新聞を私は見ていないからそう言えません。だ…

日本共産党1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 ここで出されている結論は、これから一生懸命説得してみますという状況ではないのだというのが国連の結論なのです。そして、敵対がますます激しくなっている。敵対が激しくなるというのは和平プロセスと総選挙に対する敵対。ますます敵対している。だからもう中立的な環境で選挙が行われないことは明らかだと。そしてその結果出されている結論は、今の時期にそれでも選挙をやるのか、それとも公正で自由な選挙ができないと宣言して選挙をやめるのか、二つに一つ…

日本共産党1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 お読みになって、それで委員会はしばらくの間、開かれないのですよ。カンボジアの選挙は終わっちゃうのですよ。選挙が終わってから、いや実はあのときは私は読んでいなかったからといって、責任がそれでは済まないと私は思うのです。今の時期、日本政府がどうするかという重要な判断にかかわることで、今までお読みになっていないことが極めていいかげんだと言いたいのです。 今からでもお読みになるということは大切なのですが、これは一刻を争う問題なのです…

日本共産党1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 その判断をいつ公になさるのでしょうか。