立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 印象じゃないんです、守っていないんです。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 私は、日本共産党を代表し、マラケシュ協定外五件に反対、特許法及び著作権法改正案には賛成の立場で討論を行います。 本協定は、特に農業を初め、我が国の経済や国民生活に甚大な影響があります。しかし、必要な資料さえ提出されず、外交日程に合わせての審議の打ち切り、採決などは国民の反対の声を全く無視するものであります。多くの問題が未解明であるのに審議を打ち切り、採決を行うのは断じて容認できません。 本協定は、各国の主権を制限する重大な欠…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 質疑に入る前に、先般の総括質疑のときに私は、アメリカ側にパネルに提訴をして対抗措置が確認されたのはオランダだけだという問題で、一件だけしかなかったという質問をしました。そのときに通産省の伊佐山次長の答弁で、私はオランダは対抗措置をとらなかったと述べたのに、伊佐山次長の方からは対抗措置はとったという全く事実の違う答弁がありました。 私は、これは非常に事実の問題として大切なことなので、その後直ちに通産省にお願いをして、書類に基づ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 通産大臣、お聞きのような状況なんです。結局私が述べたのは、アメリカにいろんな違反問題があって提訴をした場合に、アメリカに問題があったということはパネルでいろいろ問題になりましたけれども、事実上対抗措置をとった国というのは一件もないんです、この四十七年間。そういうことを私は明確にしたがった意味で述べたわけで、事実が明確でないのにもかかわらず、いわゆる慎重を欠く答弁が今、不十分でしたというお話がありましたように、こういうことにつ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 食品の問題について厚生大臣にいろいろお伺いいたしたいと思います。若干時間が少なくなりましたので、途中ではしょるかもしれませんが、よろしくお願いします。 日本で決められておる食品安全基準としての食品の添加物の問題や農業の残留基準等の問題について、これは日本では国民の生命と健康を守るという、科学的でそれから安全性の点から十分に検討を経て決められているものだと考えておりますけれども、そうでしょうか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 SPSですね。 〔理事稲村稔夫君退席、委員長着席〕 結局、コーデックス委員会で作成された国際基準の点で、これと比較して日本の食品の安全基準がどういう違いがあるのか、その点について若干説明していただきたいと思います。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 WTOの内容では、このSPSでは国際基準に調和させることが義務化されているというふうに承知しておりますが、このSPS協定で日本としては基準を守っていくことができるんだろうか、WTOが発効された後、日本の基準、日本で決めた基準を守っていくことができるのかどうか、いかがでしょうか。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 科学的な正当な理由がある場合、いわゆる厳しい基準を維持することができるという点は、これは極めて単純ではないんです。 問題は、先ほど言われましたように、TBTの方では結局、貿易の障害になるようなことがあってはならないということが一方で決められていますね。同時に、科学的に安全性を評価する場合に用いられるのはどういうふうな問題が用いられるか、どういうことが用いられるかというと、どれだけのリスクが受け入れられるかというリスク評価が問…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 経過はわかっているんですよ。問題は、否定された場合、障害だと断定された場合。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 だけれども、最も重要な点を今お避けになっている。 もし、ガットに提訴をして、ガットで争いになって、そして国際的よりも厳しい基準を求めたけれども、それが実際には貿易の障害になるということが判定された場合、大変なことになるんですね。 一つは何か。その国が厳しい基準をとったために輸出できなかった国にさまざまな経済分野で報復措置が実行できるような権限が与えられるんですね。もう一つは、厳しい基準によって被害を受けた国、その被害に対して…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 いや、その文章を読み上げられただけではどうも皆さん聞いておってわからぬし、納得できないのじゃないですか。私が育っているのは大変なことなんだ。正しい科学的正当な理由があるなんて言ったってTBTの問題もこれあり。それから、大体コーデックス委員会が決めているのはなぜか。食品の流通を促進するための委員会なんですから、それが妨げになるような状態になれば敗訴になるということだってあるわけです、専門委員会が何ぼ選ばれたって。そうした場合に…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 もう時間があれですから、私は最後に質問をして、大臣の答弁をいただきます。 今の局長は、どのようなことでもお述べになることができる。しかし、現実に国際基準の八二%に合わせているということは事実なんですから、国際基準というのは低い基準なんですから、私はそのことだけはもう一度述べておきたいと思います。 同時に、この問題については、つまり未来を担う子供たちあるいはお年寄り初め日本の国民というのは安全な国内産の食品ということを願ってい…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 一言だけ。本当に科学的な安全性を守るという立場を貫くかどうかということは、国民が見ているわけですから、今後とも真剣な立場で私は対応していただきたいし、そういう立場であるならば、このWTOにおける関係の内容については、これは受け入れることができないということを重ねて私は主張し、質問を終わります。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 総理、私は日本共産党を代表して質問をいたします。 世界貿易機関の設立の協定、これに関する諸協定、いろいろ調査をしましたけれども、調べれば調べるほどいろいろな大変な問題があるということが明らかになってきました。公正、公平な世界貿易の秩序の確立ということが言われますけれども、もともとこれにも大きな問題がある。日本の国民にとって言えば食糧農業問題、食品の安全問題、さらには関税引き下げに関連する中小企業の今後の問題等々、国民の生活経…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 国会の決議に背反するということは、その内閣の不信任決議が問題になるという重大な問題なんです。国民に対してそういう背反する態度をとるならば、その問題については国民に信を問い直さなければならないという問題にもかかわる重大な問題なんです。特に総理の場合には、この米の自由化の問題に関していうならば、あなた自身の選挙公約にも反しているわけですから二重三重にもこのことは問題になる。今のようなやむを得ない等々の発言では国民は当然納得するも…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 牛肉の農家に与えた厳しさということはお認めになりましたし、急激にはならないかもしれないけれども、いつなるか、大変な問題がやっぱり農家にあるんだということも認めざるを得ないということが農水相の答弁だと私は思うんです。 私は、最大の問題はやっぱり再交渉すべきだと、この農業の問題は。これは先日、サービス貿易の分野で外務省の原口経済局長が、交渉事だけれども、各国がどうしても除外したいという理由があれば、それに従って除外できるというこ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 だから、私は物の貿易についてもちゃんと言った。民間航空機の補助金の問題から繊維の問題からちゃんと育ったんですよ。サービス貿易だけではないんです。 このガットの問題というのは、聞いてほしいんですよ、総理、ガットの問題というのは相手に押しつけることができるようなことじゃないんです。ガットの問題というのは、お互いに協議し合い、そして一致点で合意を求めて、そしてそういう貿易のルールをつくりながらやっていくというのがガットの基本的な精…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 国連海洋法条約というのは一九八二年に署名しているんですよ、日本政府は。いまだに国会では批准していない。しかし、御承知のように、ことしこれは一部修正されているんですよ。だから、どういう状態になったって、国民の利益を守る立場に立つならば、再交渉ができ修正の要求ができるという権利があるんです。それがその国の主権というものなんです。それを今言ったような、これは河野外相の発言とは私は全く思えませんよ。 この問題で時間をとると大変なんで…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 日本側はある程度の主張を述べられたというふうに考えますけれども、しかし現実に今回のアメリカの態度というならば、それで三〇一条の問題について制限をするのかというと、そうではなくてますます強めるという態度をとっているわけですね。 これは大臣のいわゆる管轄下にある産業構造審議会、一九九四年のレポートに書いてありますが、ここでは、アメリカは一方的な措置の発動を自制するどころか一方的措置を広範に活用する動きを見せていると。そして問題な…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 問題は、今お話がありましたように、四十七年間、アメリカに対して提訴をしてそしてその対抗措置が認められたのは結局たった一件ですね。それは結果はどうなりましたか、オランダのその提訴の。