立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 調べて私は本会議で質問しました。
第132回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 究極的廃絶というのは事実上核廃絶を棚上げするものであるという見解を私は持っておりますが、それを議論するともう時間がありませんから、きょうはその議論はやめます。 ただ、使用禁止の問題に関して、大臣が去年の七月二日に毎日新聞のインタビューで答えられている文書を私はここに持ってきております。それによりますと、「核兵器の使用は実定国際法に違反するとまでは言えない」との文言を削ったことに関連して大臣が述べられているのは、「政治家が政治…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 大臣、先ほど問題になりました安保の問題なんですが、日米安保の問題で、余り好まないようなお顔をされているんですけれども、最近ずっと見ていますと日米安保の再定義だとか再構築だとか見直したとかいろいろなことが言われております。この問題というのは非常に大きな問題ですから、私は非常に短い時間でこの問題を議論し尽くせるなどというようなことは思っておりません。その中の一点だけちょっときょう大臣にお考えをお聞きしておきたいと思うんです。 こ…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 もう少しその具体的な内容をお聞きしたかったんですがね。 それなら私の方から出しますけれども、昨年の十一月にスローコム国防次官が来日されました。そのときにPKOで日米協力を進めるために米軍の輸送機利用などを事前にルール化したいと提案をされています。米軍機ですよ。米軍機による輸送、これをルール化したいと提案されていますが、この提案についてはお受けになる考えでしょうか。あるいはこの協力をどういうふうに判断されるでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 局長、時間が短いので一般論でなくて。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 法律や協定に基づいてこういうことは処理していかなければならない。ですから、日本の場合には日米安保、もちろん我々は反対ですけれども、日米安保あるいはこの間決めたPKO協力法、これに基づいてやらなければいけないと。 この問題を検討したときに、これの二十六条に物品の譲渡、貸し付け、役務の提供など国以外の者に協力を求めることができるということが書いてありますけれども、これは民間なんですね。相手の軍から受けるという協力は一切ないんです…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 国会で正確にそういうふうに答弁していただいているわけですから、厳格に守っていただきたいということを申し述べておきたいと思います。 それからもう一点、今、日本とアメリカの間での共同訓練・演習というのが相当頻繁に行われています。昨年行われた回数を見てみますと、結局二十一回、二百二十一日間、日米間の共同演習が行われています。この共同演習について、何でこんなに共同演習を頻繁に行うのかということについて、御承知の太平洋軍準機関紙の「星…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 そういう問題については明確にそれを否定されるような見解をやっぱり政府としてはお出しになっておく方が私は賢明だと思うんです、ずんずん引きずられていきますから。いかがでしょう。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 今述べられた点、私は不満ですけれども、少なくともそういう問題があるということについては、大臣、頭の中に置いておいていただきたいと思います。 それから、去年の十一月にジョセフ・ナイ、アメリカの国防次官補さんが来られたわけですが、そのとき外務関係や防衛関係の人々と安保条約の見直しについて話し合いをされています。そのときに彼、ナイ国防次官補が述べられたのは、極東及びその周辺というのが日米安保条約で決められている内容です。日本の安全…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 この言葉をちょっと頭に入れておいていただきたいと思うんですけれども、アメリカの下院軍事建設歳出小委員会でかつてのラーソン米太平洋軍総司令官、彼が述べたのは、今後の平和維持活動の中で、米軍と一体になった自衛隊の役割の向上を日本に働きかけていると。これは国会で証言しているんです、アメリカの太平洋軍総司令官が。これは一体になってやるというようなことを日本側に働きかけているというんですよ。働きかけようと思っているのじゃないんです。も…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 共同作成の仕事は進んでいないですね。やっていませんね。共同政策の作成です。安保条約は変えないけれども、今言ったようなPKOなんかの問題で日米間の協力をやるというふうな共同政策をつくるという仕事は進んでいないですね。やっていないですね。やっていますか、やっていませんか、それだけちょっと明確にしておいていただきたい。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 作業部会はつくっているんですから。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 やっている……。 終わります。時間がないので次の機会にまたやります。
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○立木洋君 もう既に同僚議員から雇用失業問題のお話があったんですけれども、雇用のあり方の問題等についても、それから失業の問題等についてもこれまでいろんな角度から当調査会で検討されてきた内容だと思うんです。 ただ、私が考えているのは、最近の雇用問題、失業問題というのが本当に好転しているんだろうか。いろいろちょっと調べてみたんです。そうしますと、去年のあれは三月でしたか雇用サミットが開かれましたが、労働関係の大臣なんかが行って開かれたり、そ…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○立木洋君 最近起こっている問題について三つほどちょっと発言させていただきたいと思うんです。 一つは、地球に優しいエネルギーということで当調査会でもいろいろ議論してきました。そのうちの一つは、今お話があったように二酸化炭素の排出量をどう削減するかという問題もあったわけです。 実は、ことしの三月にベルリンで地球温暖化防止条約締約国の会議が開かれます。これは二〇〇〇年の二酸化炭素排出量を九〇年の水準に抑えるという目標が既に決定され、それが署…
第132回 参議院 本会議 第3号
○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、首相の施政方針並びに地震災害の報告に対し質問をいたします。 最初に、兵庫県南部地震についてであります。 私は、兵庫県南部地震で亡くなられた方に深く哀悼の意をささげ、御遺族の方々にお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方や被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げます。 また、多くの困難を乗り越え奮闘されている被災者の方とともに、各地で義援募金をなされ、さらに救援・救助活動に取り組んでおられる皆さんに…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 限られた時間ですから、総理にお伺いいたします。 総理、この委員会で質疑をお聞きになっておわかりのように、農業合意を受け入れて大変よかったというふうな質問は全くありませんでした。それどころか、この農業合意というのは大変な問題がある、この工業と農業を一緒にして貿易のルールでくくるなんというのは間違いだと。そして、農業が一たん破綻したならば、とてもじゃないけれども再建なんというのはもう大変なことになるんじゃないか。今のような国内対…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 今の総理の答弁ですけれども、理解するわけにはまいりません。結局、アメリカでもヨーロッパでも死活にかかわる主権の問題に関してはあくまで自由化を拒否するんです。それによってガットから追放されるなんということは全くありません。それほどの状態に日本の経済力はあるのではないということも私は述べておきたいと思うんです。 今までの日米関係の経過を振り返ってみますと、私は幾多の問題があったと思うのは、特にアメリカの不当なあの三〇一条ですね。…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 時間がなくなるんです。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○立木洋君 この基本的な点については、アメリカのこういう態度についていわゆる国際的にもそのまま放置しておくならば、世界の公正公平な貿易秩序の確立の妨げになるという問題点については、私ははっきり指摘しておきたいと思うんです。 それから最後の質問になると思いますけれども、農業協定の再交渉を私たちは強く要求しました、総理も御承知のように。これではだめなんだと。それについては、少なくとも今の時点で、こういう国会で批准しているような状況の中でどう…