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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 大臣、最近、武器の輸出問題、これがまた非常に深刻になってきているというふうに私は見ているんです。 私、CRSレポート、コングレスというのをここに持ってきているんです。これはアメリカの国会図書館の議会における報告ですが、これを見てみますと大変なんですよ、最近のこの武器輸出の問題が。契約ベースだけで言いましてもアメリカがもうずっとトップを占めてきて、最近の状態では、一九九三年では二百二十二億ドル。トップです。大体全体の七割から占…

日本共産党1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 湾岸戦争の直後ですけれども、アメリカのいろいろな新聞で、武器の輸出の制限あるいは規制、こういう交渉をやるべきではないか、それからまたアメリカが持っている兵器の、通常兵器も含めてですが、それのシェアの拡大は慎むべきだというふうな批判なんかも外国から出ました。 当時、自民党の外交調査会の会長をされておられた方は、もうお名前は御承知のとおり河野大臣ですが、その大臣も、やっぱり中東などに対する武器の輸出は制限すべきだということを含む…

日本共産党1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 先ほど幾つかの国の新聞だとか、あるいは国における治安の問題をちょっと紹介しましたけれども、国連においてもこれは問題になったんですね。一九九一年の四十六国連総会でも、過剰かつ安定破壊的な蓄積は緊張や紛争の激化をもたらし、一国及び地域的国際的平和と安全に重大な脅威となるということを指摘して、武器の輸出の問題に対する厳しい批判的な指摘等が行われております。 ところが、先ほど申し上げましたように、実際にそういう幾つかの、中東に対する…

日本共産党1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 もう大臣御承知だろうと思いますけれども、アメリカは今後六年間に二百五十億ドル軍事費をふやすということを決定しました。また、ことしの二月十七日にクリントン政権は、事実上通常兵器の輸出促進政策を発表しましたですね。その文書を、これもう長いから読みませんけれども、見て驚いたのには、武器輸出はアメリカの外交政策の正当な手段であると書いてあるんです。大変驚いたわけですけれども、こういうふうな主張というのは、大臣、大変な誤りだというふう…

日本共産党1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 私が先ほど申し上げました自民党の外交調査会の会長の時代に書かれた文書の中にこう書いてあるんですよ。紛争の問題に関しては紛争の背景にある構造的要因を取り除くこと、ここに注目すべきだと。これは私もなるほどなと思います。ところが、武器についての問題でこう述べているんです。武器の輸出は有効な外交手段という大国の考えを改める必要があると言って、四月にゴルバチョフが来るからその問題を提起すべきだと。あなたが会長の時代につくった文書の中に…

日本共産党1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 言っていただけますか。

日本共産党1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 究極的廃絶については、この間もちょっと御意見具申し上げましたように明確に違いますが、ここでそれ以上議論をしようとは思いません。 ただ、全般の予算、日本がとってきている予算の内容を見てみますと、外国からの武器の輸入は、アメリカからの武器の輸入というのが九七・七%を占めております。武器の輸出を最も世界に拡張し、輸出をしているアメリカから、その一〇○%近くをアメリカから購入している。これは日米関係が特別の関係だとおっしゃるかもしれ…

日本共産党1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 究極的なんです。

日本共産党1995/03/17

132参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 またの機会にいたします。

日本共産党1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 すけとうだらの資源保存等に関する条約についてはこれは賛成ですが、この問題と関連して漁業のことで一点だけちょっとお尋ねしておきたいと思うんです。 御承知のように、昨年国連海洋法条約が発効しまして、その際に政府に質問主意書で幾つかの問題をお尋ねいたしました。その回答といたしましては、この国連海洋法条約が発効するに至ったことを歓迎すると同時に、海洋法条約を早期に締結したいと考えておるという政府の回答をいただきました。 それで、この…

日本共産党1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 二百海里の水域、いろいろな名目で設定することができるようになるわけですから、できる限り日中間あるいは日韓間、合意的に解決ができるように知恵を絞って御努力を願いたいというふうに要望しておきたいと思います。 さて、もう時間が極めてないので、先般来若干残っておる大臣へのお尋ねがありますので、一、二ちょっとお尋ねをさせていただきたいと思うのです。 最近、いろいろ報道等あるいは文献を見ますと、日米間の協力の問題に関して物品役務相互融通…

日本共産党1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 私の承知しているところですと、一九八八年以降、いろいろな要望がアメリカ側から出されてきた場合、これはいろいろと物品の提供や役務の提供等を行う場合、これが事実上憲法の集団自衛権に抵触するおそれがある、だからなかなか日本としては困難なんだ、単純ではないんだということを政府側としては答弁され、国会でも述べられてきたという経緯があると思うんです。今の局長さんのお話を聞くと、どうも前向きにどうするかやってもいいという方向で検討を始めた…

日本共産党1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 いや、時野谷さんがおっしゃる言葉とは思われないんですよ。前はこれ、余り肯定的な発言ないんです、日本政府。議事録をお調べになっていただければわかりますけれども、困難だという回答があるんです、集団自衛権の関係から見るならば困難なんだ、そうたやすくはございませんよと。 ところが、湾岸戦争があり、PKOの協力協定が出されて以後、この問題については、協力できることを協力しないというのはどういうものなんだ、だめじゃないか、実際にもっと日…

日本共産党1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 既に今月の三十一日からこの問題に対して事実工事務レベル協議を開始するという報道があるんですけれども、そこらあたりの事実については、大臣いかがですか。

日本共産党1995/03/16

132参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 これは最後の質問になるかと思うので大臣にぜひお願いしたいんですが、最後まできょう大臣黙っておられるとこの間の討論の続きにならないものですから、最後はぜひひとつお願いします。 去年の九月二日に行ったときに、今まで政府としては、こういう物品を融通するという問題について、これは訓練の場合にはあり得るかもしれない、現に洋上給油なんかもやってきている、これは訓練の範囲内なんだと。しかし、有事の場合にはこういうことはしません、有事の場合…

日本共産党1995/02/28

132参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 今回旅券法が改正されて有効期間が十年になるというのは、海外に渡航して一往復すると一旅券ということでやっていた時代から見ればもう二十数年たっているわけですね。 あの当時から日本人の海外への渡航というのは大体二十倍から四十倍ぐらいになっている。ですから、こういうふうに事務処理を簡潔にして合理的にするということは、これは結構なことだと私も思います。 ただ、これは先ほども話が出ましたけれども、平成元年と平成四年に旅券法の改正があった…

日本共産党1995/02/28

132参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 理由はわからないわけではありません。簡素化してより合理化していくというのは、可能ならばできるだけ早くやることの方が私はいいと思うので、御承知のICAOでMRPの読み取り機を入れるようになったというのは平成四年の十一月ですから、それの後になっているということもわかりますけれども、そういうこともちょっと感じましたので、そういう合理化について必要な処置についてはできるだけ速やかにやるようにということをひとつ申し上げておきたいと思い…

日本共産党1995/02/28

132参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私も購買力平価で若干計算はしてみましたけれども、もうそれは申しません。できるだけ物価、手数料というのは抑える方がいいんじゃないかという気持ちがあるものですから、そういう意見を述べさせていただいたわけです。 それからもう一つは、今度たしか四十八ページですかにふえるわけですね、ページ数が。ところが今までも、私も一回お世話になったことがあるんですが、五年の間に外国に行く機会が非常に多い、何回も何回も行きますと、外国ではビザの判こを…

日本共産党1995/02/28

132参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 終わります。

日本共産党1995/02/23

132参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 コーヒー協定の質問に入る前に大臣に一つだけお尋ねしておきたいと思うんです。 御承知のように、昨年、国連総会で核兵器の使用と威嚇、これが国際法に違反するかどうかということを国際司法裁判所に判断を求めるということが採択をされました。既にその問題に関しては、六月二十日までに各国の政府がそれに対する陳述書を国際司法裁判所の方に提出するというふうになっているようであります。これについての要望が十七日に外務省にその通知が届いたというふう…