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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 このチーザム氏が証言したときに、防衛庁の方にお尋ねしたいんですが、いわゆるサンクレメンテ小委員会だとか作業委員会だとかというふうな表現がされておりますけれども、あの佐藤総理がアメリカの大統領と会談したときに随行された防衛庁の次官クラスの方はどなたでしょうか。同行していませんかどうか。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 その前後に、アメリカのマーシャル・グリーン国務次官補と防衛庁の次官とが話し合ったことはありませんか。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 結局、アメリカ側が述べていることは一切でたらめだと、そういう事実はないというふうに防衛庁はおっしゃるわけですね。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 この問題を、私はP3Cだけの問題との関連でこのグラマンのE2Cの問題が疑惑があるというだけではなくて、この間のアメリカとの外交交渉、折衝等々の経過、これについてはいろいろとまた外務省当局としては否定される面があるかもしれませんけれども、見てみますと、このE2Cの問題やあるいはP3Cの売り込みの問題が進められた状況というのはどういう時期かと言えば、これは御承知のようにアメリカがドル危機でドルの防衛をしなければならないし輸出を促…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 大臣に最後にお尋ねしておきたいんですが、まあ照会した結果はまたお知らせいただきたいと思います。 先ほど一番最初にお尋ねしましたように、こういう事態が再び起こらないように努力したいし、閣僚の一員としても努力される趣旨のお話があったと思います。この問題については、やはり犯罪事実があるとかどうとかいう問題ではなくて、いろいろと疑惑にまつわる問題があるわけですから、こういう問題については、いわゆる犯罪事実をあばけとかどうとかというふ…

日本共産党1976/09/29

第78回 参議院 本会議 第6号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、総理の所信表明に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 言うまでもなく、今国会の重要な任務は、ロッキード問題の徹底解明であり、同時に、国民生活の防衛であります。しかるに、一昨日、昨日の衆議院本会議で、また本日のこの会議においてでも、国会の演壇を党利党略の反共宣伝と個人攻撃の場にかえ、すでに決着済みの四十年前の治安維持法下の裁判事件を蒸し返し、わが党に不当な攻撃を加えてきた発言に対し、私は強く…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 いま問題になりました朝鮮問題ですけれども、先般開かれました非同盟諸国首脳会議で朝鮮問題の決議がどういうふうな行方になるかという点については外務省も非常に注目されておったというふうなことを新聞報道で見たわけですが、今回非同盟諸国首脳会議で行われた朝鮮問題の決議の内容と、それから国連の三分の二に上る多数の国々が集まったそういう国際的な会議の場でこういう朝鮮問題の決議がああいう内容で行われたということについて、宮澤大臣はどのような…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 経緯や全文等々明確になった時点で、またその点については大臣の御見解を承りたいと思いますが、先ほど言われました、お互いに決議を出し合って国連の場で多数派工作をやる、こういう本質から外れたような不毛なやり方ではなくというふうな趣旨の先ほど御意見を述べられたわけですが、しかし、今度日本側が共同提案国となって行ったあの提案ですね、やはり日本の外務省としてもあれに多数の人々が賛成してもらうように、多数派工作というものは外務省としては考…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 先ほど大臣も述べられました、やはり当事者が話し合いをすべきであるという点ですね。これはある意味においては私たちも決して反対しているわけではなくて、ただ問題は、もちろんこれは武力によらず話し合いで解決するという意味から言うならば、これは話し合いで解決すべきというのが大前提だと思うんですね。しかし問題は、何をどのようにして話し合いをするかというやはり問題があると思うんです。話し合いをするには何を話し合うのか、何の解決のためにとい…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 大臣の言われることよくわかるんです、わかるというのは、賛成だという意味ではなくて。だから、いま朝鮮で統一すべきだということですね。自主的、平和的に統一できるという念願を持っておるわけですから、これをやはり何が妨げておるのかということが基本的な理解として日本の政府になければならないだろうと思う。そういう意味で何が妨げているというふうにお考えになっているか。

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 これはやはり日本の外務省としても私ははっきりさしておく必要があると思うんですけれども、大臣はベトナム問題の教訓の中から述べられた発言として、やはりいま民族の自決ということが歴史の流れになりつつあるというふうに私は述べられたと思うんですよ。やっぱり朝鮮問題を解決する根本は、外国の干渉なしに、いわゆる外国の軍隊が駐留するとか、核兵器まで持ち込むとかいう事態をなくすということが基本でなければ、朝鮮人がみずから統一しようという状況に…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 私は、朝鮮民主主義人民共和国の考え方を代弁するという立場ではもちろんありませんから、そういう趣旨で述べるわけではありませんけれども、しかし、実際にその後の起こった事態というのは、アメリカは依然として力の政策を行使する、それに事実上韓国の安全は日本の安全にとって緊要であるという日本のいわゆる協力体制、日米防衛協力小委員会まで設置される動き等々が出てくるわけですね。こういう動きというのが一方にある。しかし、実際に朝鮮民主主義人民…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 いま大臣のわかっておられる範囲内で言えば、日本側に問題があるのではなくて、向こう側の情勢でその後事態が進展していないんではないだろうかということですね。

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 次に、いま開かれている海洋法会議の問題ですが、現在の領海条約によりますと、領海内の通航としては無害通航ということになっておりますし、何が無害で何が有害かという判断は、事実上沿岸国が判断する権利が存在しておる。日本の政府としては非核三原則の立場を堅持するということから、核積載艦の領海通過は無害ではないとして、事実上わが国の領海における核通過を禁止しているのが現在の状態だと——われわれは通過しているとかというようなこともいろいろ…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 修正草案の前の単一交渉草案の中でもほぼ同趣旨の内容がありまして、具体的にはこの単一交渉草案のときは第十六条、修正案では十八条になって.いますが、それではいま述べたような点が述べられています。そして、「外国船舶による通航は、同船舶が領海内で次のいずれかの活動をした場合、沿岸国の平和、秩序または安全を害するものとみなされる。」として十二項目挙げておりますが、その十二項目の中には核積載艦の問題については一言も触れていない。それは事…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 前回のこの領海条約の場合、これは一九五八年でしたか、あれのときでも具体的な項目に分けて、どういう場合が平和と安全と秩序を害するかということは決めていなかったわけですね。今回こういうふうにして具体的に決めた。具体的に決めた中に核積載艦の問題というのは入っていないということになりますと、これはやはり一つ問題が生ずると思うんです。そうして特にこの問題に関しては、今度のニューヨーク会議の場合でも、この草案に関して発言をしない国は草案…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 念頭に置いて交渉に臨んでおるというのと、具体的にそういう意見を述べたということは全然別なことでありまして、これは村田良平さんの話を私はまた聞きしたわけですが、八月三日現在まで、この問題について日本の外務省当局としては、この会議の席上で、その核積載艦を無害通航とみなさないという問題に関する意見を述べていないように、私はまた聞きですが聞いております。 これは非常に大切な点だと思うのは、今度春の会期に出席された藤崎さんですか、首席…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 一般的にはそういう意味だと思うんですよ。だけど、そういうことを念頭に置いてとか、そういうことを踏まえてとかというのと、日本の政府として具体的にその問題を問題提起するのとは別のことだと思うんですね。 大体いままで三木さんも宮澤さんも言ってこられましたように、非核三原則についてはわれわれは守るということは再三述べられている。しかし、非核三原則がわが国にあるから、いわゆるわが国の領海は核積載艦の通過は無害とは認めませんという主張を…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 それは、非核三原則を何も私は海洋法会議に持ち出して議論せよと言っているんじゃないんです。いわゆる領海を通過する場合に、核積載艦を無害航行として認めさせるかどうかという問題になるでしょう。無害とするかどうか。十二項目が具体的にあるんです、読み上げたら長くなる。これはもちろんあなたが先ほど言われたように、全然核積載艦通過の問題入ってない。そうすると日本の政府としては、わざわざ十四条の第四項を根拠として、いわゆる核積載艦の通過は無…

日本共産党1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○立木洋君 支離滅裂ですよ、中島さん。あなたのところの村田さん、参事官の方が、いわゆる核積載艦の通航は沿岸国の平和、秩序または安全を害するものとの明文規定がないという問題に関しては、これはし項ですね、いわゆる十二項の「通過に直接かかわりのないその他のすべての活動。」の中に入るのではないだろうかという希望的な意見まで述べているわけです。こんな「通過に直接かかわりのないその他のすべての活動。」の中に核積載艦の通過なんていうのは入りませんよ。…