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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 一応関係がないという、農林省の答弁としてはそういうことになるだろうと思いますけれども、しかし、政府の農業政策としてはそうではない。外国の小麦に依存をするのかどうなのかという問題と、実際に日本の国内で自給できる小麦をどう奨励し生産を高めていくかという問題とは関係がないことはないと思います。これは重要な関係がある。日本の政府が外国の小麦に依存するという方向を推し進めて、いわゆる小麦を切り捨てして、実際に生産やっても生産費を賄えな…

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これは、やはり政府が決めた基準価格といいますか、これを大幅に下回ると生産者としては非常に大きな打撃を受けていく。前回、飼料費の値上がりの問題で畜産農家で自殺者まで出るというふうな事態があったわけであります。いま、この価格の問題に関して農林省にも幾つか要望が各地から寄せられておると思うんですが、農林省としてはこれについてどういうふうな対策をとられておりますか。

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 豚肉の輸入に関して関税の減免措置をとるということについては、たとえば供給不足で価格が上昇するというふうな状況の中で一定の措置としてとられてきたわけです。前回の場合には七月までの三ヵ月間という形でやった。しかし、実際の状況を見てみますと、五月段階で農林省の統計情報部の資料によりましても、大体八月から供給予測としては上昇する、七月が一〇〇、八月が一〇一、九月が一〇二というふうに上昇するというふうな見通しまで出されておるのに、さら…

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 時間がないから余りこれ以上申し上げることはできませんけれども、しかし問題は、生産地においては輸入洪水からこういうふうな事態が起こっているのだというふうな厳しい指摘まであるわけです。仮に、その見通しについてどうなるかということが不安定の場合に、三カ月間ととらなくて、一ヵ月間ととったって構わぬのですよ、関税の減免措置を延期する場合に。現実に三ヵ月間とって十月まで措置を決めているのだからそれ以上時間を短縮することにはいきませんと言…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 最初に大臣にお尋ねしたいわけですが、いま御承知のように国会の中でロッキードの問題というのが大変な問題になっておりますが、このロッキードの疑獄事件に関して大臣がどのような御認識をお持ちなのか、またその基本的な政治姿勢といいますか、これに対して閣僚とされてどういう態度をとっていくおつもりなのか、その点を最初にお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 それで、山崎さんにお尋ねするのですが、九月十三日にアメリカのチャーチ委員会でチーザム氏が証言した点に関して、この間予算委員会で若干局長答弁されておりました。 十三日にあの証言が起こってからいろいろ調べられた内容を予算委員会でお述べになったんだろうと思いますけれども、外務省としてはあの証言が起こってからどのような措置、あるいはアメリカ側への問い合わせとか、いつどういうふうな資料の要求やあるいは措置をとられたのか、その経過を具体…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 じゃ、外務省としては議事録を取り寄せただけですか。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 いや、日本に金が流れたかどうかということを前もってあなたが言う必要はないんですよ。そういうことを私は聞いているわけではなくて、しかし問題は、あなたは政治献金というふうに言われましたけれども、ここで明確に出されているのは、つまりAEWですか、いわゆる早期警戒機の売り込みに関して、田中・ニクソン会談でそれを取り上げてもらうように要請をしたという問題に絡んでの政治献金なわけですね。アレン氏がそれを否定したというのはどういう点を否定…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 この政治献金を要請したということについてはアレン氏は全面的に否定をした。しかし、E2Cの売り込み、輸出の問題に関して要請は受けたと、これは明確に肯定しているわけでしょう、その点までは否定していない。しかし、この田中・ニクソン会談の問題に関しては、四月、五月にそのようなことを想定して話し合ったことはない、ということは言っておりますけれども、現実にその後六月、七月、八月まで会っているんですよ、八月にもその話は出ていないということ…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 それが重要なんですよ。そして、グラマン社の幹部はこの売り込みの問題に関してどういうふうな発言をしていますか。現在のグラマン社の幹部は、このチーザムの証言があった後。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 時間を取るからぼくの方からしゃべりますよ。 外務省はこの問題に対して余り関心がないようでおるので、後でこの問題に対する態度、姿勢については指摘をしたいと思うのですが、グラマン社の幹部が述べたことについては、一つは政治献金を直接要請したという事実については否定した。しかしアレン氏と会ったときに、他社もこの問題に関しては政治献金をしておる、外国への輸出については政治献金をしておる、輸出を要請した場合に、ということで、他社の例を引…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 事実をお確かめになったのかどうか。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 日本の政府としては、これは外務省も法務省も、この問題でチーザム氏本人に事情を聞いたのかどうなのか、あるいは先ほど局長が言われたサンクレメンテ小委員会の問題を最初にこのチャーチ委員会で持ち出したのはパーシー上院議員です。このパーシー上院議員やチーザム氏に、彼らの発言、証言の問題等々の内容についてお確かめになったのかどうか。外務省でも法務省でも結構ですが、日本の政府として。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 これは局長、重要な問題だと思うんですよ。いまの国会における論議を十分お聞きになっているだろうと思いますけれども、ロッキード社のP3Cの売り込みの問題に関して疑惑があるということについては、これは稻葉法務大臣も言われているわけで、これは犯罪があるとかいうことでなしに、いろいろ確かめてみなければならない点がある、疑惑があるということは明確に述べられている。これは御承知のように、一九七一年の四月二十六日、当時の防衛庁長官であった中…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 法務省はこのチーザム氏の証言に関心を持たれておりますか、全く無関心ですか。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 いや、犯罪の事実があるかどうかということでなくて、この問題についても今後ともやはり関心を持っていく、そういうものとして考えておられるのか、全く無関心なのかどうなのか。関心があるのかないのかという点を聞いている。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 あくまで無関心であるという御答弁ではないというふうに私は理解しますが、問題は、この点については先ほど局長がいろいろ言われましたけれども、やはり重要な問題があると思うんですよ。 これはアメリカの日本に対するいわゆるトライスターの問題でも売り込みですよ。それからP3Cもそうですよ。E2Cもそうですよ。そういう売り込みの問題に関連して、大変な疑惑という問題でロッキード社のああいう疑獄事件ということで大変な事態になってきた。当初いろ…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 ロッキードの問題が問題になって、直接ああいう形で発覚したのは二月の四日と六日のチャーチ委員会です。しかし、その前から、半年前の九月の段階でいろいろな問題があり得るということを察知していろいろやられたわけでしょう。これは三月四日の外務委員会でちゃんと局長自身が述べたですよ。九月の段階でロッキード社の問題にまつわる疑惑という点で、日本の問題は何もチャーチ委員会出ていないですよ。出ていないにもかかわらず、前の年の九月の段階でそうい…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 大臣、いろいろいま私がお尋ねしたこと、また政府委員の方が御答弁なさった経過についてはもうお聞きになったと思いますけれども、九月の十三日に御承知のチャーチ委員会で、グラマン社が日本へのE2Cの売り込みの問題に関して、田中・ニクソン会談でそういう問題を取り上げてほしいという要請をした、アレン氏に対して。だから、その要請があったという時期、四月、五月については否定したけども、しかし、そういう要請が一切なかったと否定はしていない。同…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 いや、いいとか悪いとかでなくて、このP3Cとの関連で考えるならば、やはりおかしなことがあるんではないかというふうなお感じはしませんか。こういう内容というのが全く正常で、ヂーザム氏が言ったのは一切合財でたらめで、日本とは全く関係がないというふうにお考えなのか、それは多少なりとも確かめておく必要がある問題だというふうにお感じなのか、よいとか悪いとかではなくて、そういうお気持ちはお持ちにならないかどうかということです。