立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 この問題に関してはもう繰り返しませんけれども、一番最初に大臣が言われた戦後の復興という問題に協力をしなければならない、そういう考え方であるということも述べられましたし、かつての不幸な事態というのは繰り返すべきではない、そういう考え方ということとやはり結びついて長期にわたる友好関係を発展さしていこうという、そういう点をより前向きに、積極的に推し進めていただきたい。 それで、先ほど言われたような問題を前向きに進めていくためにいろ…
第78回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 きのうの衆議院の外務委員会で問題になりました領海十二海里の問題ですが、去る十九日、参議院の農林水産委員会で大石農林大臣が、領海十二海里は国内法で処理できることがわかったので、来年の海洋法会議の結論を待たずに、次の通常国会に法案を提出して成立さしてもらえるように努めたいという趣旨の答弁をなさって、それに関連してきのうの衆議院の外務委員会でも問題になったと思うのですが、この件に関して外務省としての、大臣としてのお考えをもう一度改…
第78回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 前の農林大臣の安倍さんでしたか、のときも大体農林省は漁民の要求を踏まえて、もちろん積極的に領海十二海里宣言をできるだけ早くやりたいという主張を繰り返しておったわけですが、外務省としては、宮澤さんのときから大体この領海十二海里宣言については常に消極的な姿勢を示しておるというふうな印象をどうしても免れないわけですが、外務省として特にこの問題についての宣言に慎重である、あるいは消極的であるという基本的な原因はどこにあるんですか。
第78回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 だけど、領海十二海里の宣言をしてそういう制度をとっている国というのはもうすでに五十数カ国国際的にもあるわけですね、五十七カ国と言われていますけれども。そして宮澤さんのときに、あれは一九七五年十一月でしたか、もう一年近く前になりますけれども、そのときも当時の宮澤外相が、関係省庁の利害を調整し早い機会に結論を得たいというふうに述べて一年近くたった。結局海洋法会議の結論を待たなければならないということになってしまったというあたりが…
第78回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 さっきも言いましたけれども、結局外務省の態度というのは、日本が独自に領海十二海里宣言を行う、そうすると問題になってくる国際海峡などの問題が問題になって、そこでは核積載艦や原潜等々が通航ができなくなる、領海となって。だから、結局日本としては非核三原則の立場をとるために、アメリカの核積載艦がそういう国際海峡を通れなくなるので、アメリカに対して気がねをしてと言うんですか、アメリカの顔色を見ながら、結局海洋法会議で結論を出して、日本…
第78回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それならば、前回の海洋法会議で提出されました単一草案の修正案ですが、あれがあのまま決まった場合に、領海内における核の通過というのは一体どうなるんですか。
第78回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いや、このまま決まったらどうなるのか。まだ論議の過程であるということはわかるわけですよ。しかし、このままこの領海の無害通航に関する第三章の問題、これがこのまま決まった場合には、核の通過というのが事実上無害ではないとしてチェックできるのかどうか、このまま決まったらです。論議の過程ということは前回も伺っていますから。
第78回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 前もそれと同じ趣旨ですね、条約局長述べたのは。しかし問題は、この今度の十八条によりますと、これはちゃんと第二項のところで、「外国船舶による通航は、同船舶が領海内で次のいずれかの活動をした場合、沿岸国の平和、秩序または安全を害するものとみなされる。」といって、十二項目が特定に取り上げられている。しかし、十二項目の中には核の通過という問題は全然入っていない。そして日本の代表はこの問題について、いわゆる核の通過というのは無害ではな…
第78回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もう時間がないので、きょう条約局長の方から、来年の五月までの間に日本代表としてはこういう立場を述べるということが明確に述べられるかと思ったが、そうでないので、大臣に最後にお尋ねしたいのです。 いま私が述べましたのは、この単一草案ですね、いま問題になっています。これにはこういう場合には安全と秩序を「害するものとみなされる」として特に十二項目挙げられているわけですね。こういう場合には無害ではないとされている。ところが、この十二項…
第78回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そういう立場を貫くと。
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 まず、コーヒー協定に関連してお尋ねしたいと思うんですが、いまも問題になりましたように、大臣御承知の一次産品問題というのは非常に国際的にもいろいろ問題になっておりますし、前回のANCTAD会議でも問題が提唱されて議論されておるところでありますけれども、そういう状況の中で、先般国際すず協定が締結された、さらにはココア協定が締結された、今回コーヒー協定、こういうふうになってきたわけでございますが、一次産品の問題を正しく解決していく…
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 御承知のように、すず協定の場合やココア協定の場合には国際的な緩衝在庫制度がとられている。もちろんココアの場合には輸出割り当て制度と兼用されておりますけれども、今回の場合にはいわゆる輸出割り当て制度ですか、という形で緩衝在庫制度というのがとられなかった。今回のコーヒーの場合にこういう緩衝在庫制度がとられなかった理由がどういう理由なのか、その点について。
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 結局、この緩衝在庫制度をとるということにアメリカが強く反対をして、それで日本としても反対をされたというふうに伺っておりますけれども、その反対された理由というのは、いま言われたいわゆる技術的な測面ということだけですか。ほかに問題はありませんか。
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 技術的な理由の問題であるならばいろいろ検討する余地はあるだろうと思うんですよ。実際に今回のコーヒー協定が六八年以後、一時期ブラジルなどの霜の害等々で非常に供給不足になって価格が暴騰する、そういう状態の中での経済条項が問題になった時点では、これは輸出国としては輸出割り当てをもっとふやせ、あるいは割り当て制度そのものを中止せよというふうな要望が強く出される。最近では、国際的な見通しでいえば、コーヒーの供給が過剰に推移するだろうと…
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 さっきもほかの委員から問題が出されておりましたが、国連演説で大臣がおやりになって、一次産品問題についても特にお取り上げになっておる。ここでも「わが国としても、一次産品総合計画、政府開発援助の拡充・改善を含む各種の課題に取り組むに際し、現実的なアプローチを通じて実効的な解決方途を探究すべく、」云々と、そして「真剣な努力を払ってゆく考えであります。」というふうに述べられておりますし、それに引き続いて、今後開発途上国に対する一層の…
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 インデクセーションの提唱だとか、それから共通基金についてはどういうふうなお考えをお持ちですか、日本政府は。
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 日本としては考えを持っていないけれども一応話し合いには参加してみようと、外国の話を聞いてから日本としてはどうするか決めようということですか。日本としてはどういう方向で進むべきかという……。
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大臣も御承知のように、一次産品の問題を解決していくというのはいろいろむずかしい問題もありますし、それぞれの商品によって問題点も違うというふうなこともあるわけですから、それはいろいろと対応の仕方というのはあるでしょうけれども、しかし、基本的にはUNCTAD第四回合議が開かれたわけですが、そもそも南北の経済格差をなくしていく、そういう努力をしようではないか、その中の一つの重要な問題として一次産品問題をどう解決していくかという問題…
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 内容の理解ではなくて、大臣の評価をお聞きしたいんですよ。内容は私読んでいますから知っています、言われなくとも。
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大臣がいま言われましたけれども、いわゆる非同盟諸国首脳会議が、御承知のように百カ国以上ですね、参加国、ゲスト、オブザーバー含めまして、これだけ、世界の三分の二以上に上る国々が集まって、世界的な新しい経済秩序を目指そうではないかという方向が出されている。今後の世界の経済の動きを考える上で私は非常に重要だろうと思うのです。これは短期的にどうするかこうするかという問題だけではなくして、日本がアメリカなどと違って海外の資源の依存度と…