P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 政府としては、その基本は日本の力だけでは防衛できない、やっぱり安保体制の枠内で、そういう考え方は基本に据えられている。そうするならば、この問題も余り突っ込んで議論はできないわけですが、しかしこの計画大綱の中に、「情勢に重要な変化が生じ、新たな防衛力の態勢が必要とされるに至ったときには、円滑にこれに移行し得るよう配意された基盤的なものとする。」、つまり、日米防衛協力小委員会では、山崎局長が盛んに言われる対象は主に五条、とすると…

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 その点ももう少し議論したいわけですが、次に、「核の脅威に対しては、米国の核抑止力に依存するものとする。」と、こういうふうに述べられておりますが、アメリカの現在の核政策、これがどのように展開されていくというふうに判断されているのか。そのアメリカの核政策がどう展開されるかということに対応して、どういうアメリカの核抑止力に依存をするという考え方なのか。この点についていかがでしょう。

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 もうちょっとそこをお尋ねしておきたいんですけれども、言うならば、アメリカの戦略核に依存するのか戦術核に依存するのか、それともその両方なのか。

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 次に、「侵略対処」のところに、「侵略につながるおそれのある軍事力をもってする不法行為」ということが述べられてありますが、この「侵略につながるおそれのある軍事力をもつてする不法行為」というのはどういうふうなことが想定されるのか。全く抽象的に述べられていて、いただいたんでは五ページの最初から三行目のところにございますけれども、どういうことが想定されているのか。全く抽象的にただ述べておるのではないだろうと思うので、具体的にどういう…

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 いま言われた「領空に侵入した航空機又は侵入するおそれのある航空機に対し、即時適切な措置を講じ得ること。」ということがここに特に明記されている点はどういう理由からでしょうか。まあミグ25等々の関連があるのかどうなのか。また、あのことをどういうふうに検討されてこういう明記をされたのか、また、どういう対処を考えておられるのか。

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 次に七ページの真ん中のところに、「指揮通信及び後方支援の態勢」という問題が述べられて、「迅速かつ有効適切な行動を実施するため、指揮通信、輸送、救難、補給、保守整備等の各分野において必要な機能を発揮し得ること。」、こういうふうに述べられておりますが、この各分野において必要な機能を発揮するという場合ですね、つまり有事の際の日米共同での対処という場合にも有効に働くようにするということまで含めて考えておられるのかどうなのか。

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 次に、八ページの終わりに海上自衛隊の問題が出されておりますが、ここでは、「常時少なくとも一個護衛隊群を即応の態勢で維持し得る一個護衛艦隊を有していること。」と、こういうふうに述べられてありますが、いわゆる海上自衛隊の各護衛隊群というのは常時即応態勢をとっているのかどうなのか。特にここで一個護衛隊群を即時態勢下に置くという問題ですね。これは軍事的にどういうことを意味しているのか、その点について。

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 この別表のところの陸上自衛隊なんですが、一個機甲師団を一個機械化師団と一個戦車団と合体してつくるというふうな趣旨のようですが、普通、師団編制の場合には九千師団と七千師団ですか、という編制があるわけですが、この一個機甲師団というのはどういう師団なのか。あるいは師団の枠の外につくられるのか、その中なのか、それからどういう兵力の編制になるのか、そのあたりはいかがでしょう。

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 先ほど防衛費というのは予算の枠内でと、もちろんそうでしょうけれども、いままで政府は防衛費というのはGNPの一%以内でというふうな表現をたしかされておったと思うんですが、坂田長官のあれによりますと、防衛費の支出はGNPの一%程度、以内から程度というふうになっておりますけれども、これは程度と言えば、一%程度と言えば以内ではなくて以上になることもあり得るわけですから、そうすると、防衛費はやはり事実上支出をふやしていくというふうな考…

日本共産党1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 最後に。 きょう個条的に幾つかの点をお尋ねしたわけですが、いまお答えになった内容からしても幾つか重要な問題点があると思いますし、この点については、今後機会があったときに十分に私の方の見解も述べながら指摘をしたいと思いますが、きょうはこの程度にとどめておきます。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 去る十八日に日米防衛協力小委員会の第二回の会議が開かれたということですが、これに出席された山崎局長の方から、日本側としてどういうふうな話をされたのか、日本側が述べた点について御説明いただきたいと思います。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 防衛庁の方で特に前提条件となる点について述べた点、特にあったら……。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 その内容について、ちょっと、どういうふうに説明したのですか。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 その小委員会でアメリカ側はどういうふうな話をされたんですか。意見の交換をされたと言うんですが、アメリカ側としてはどういうふうな意見の表明があったのか。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 憲法上の制約とは何かという質問ですね。これは先ほど例として防衛庁の方が出された点など、どういう形でどういう質問が出されたんですか。アメリカ側としては。どういう点をどういう形で特に質問されたのか。その質問の内容について、もう少し説明していただきたいと思います。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 新聞の報道によりますと、アメリカ制服組といいますか、が、特に強い疑念と不満を表明したというふうな新聞報道があるわけですが、この点については、後の方でもう少しお尋ねしたいと思うんです。 もう一点は、去る二十四日の日にアメリカの上院外交委員会で、いわゆる五二年の同委員会での秘密聴聞会の議事録が公表されたというダレス証言の問題が報道されておりますが、その内容を新聞報道で見ますと、「交渉の過程でいくつかの困難はあったが、われわれは日…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 六〇年に安保が改定されましたですね。それで現在の時点に立って、このダレスの証言について、いまこういうふうに公表されたダレスの証言についてどういうふうに外務省としてはコメントされるのか。一部一般新聞等でも政府筋の見解というふうなことが報道されていますけれども、どういうふうにコメントされるのか、その点お伺いしたい。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 まだこれが入手されてないというお話ですが、これはもちろんアメリカでは公表されたわけですから、当然外務省としては近いうちに入手できるだろうと思うんですが、入手できた際には、ぜひそれを資料として提出していただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 この内容というのは非常に重要な点が私は指摘されていると思うんですが、特にここでは、つまり日本に駐留する米軍の機能といいますか、性格といいますか、そういう点から言うならば、ここでは米軍が重要とみなす地域に日本の駐留米軍を使うことができる、これを日本側に認めさせた、そういう趣旨ですね。ですから、これは新聞の記事などによりますと、「米は日本を守る責任ない」というふうな見出しをつけて報道された内容もありますけれども、そういう点が今度…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 大臣述べられた点については、それは大臣がおっしゃらなくてもわかるわけですけれども、ただ問題は、つまり駐留米軍ですね、日本にいる米軍の性格、機能の問題については、六〇年に改定されたというふうに言われますが、いわゆる七〇年の一月に行われたサイミントン小委員会、つまり在日基地の性格に関するこの委員会で述べられたことを見ると、これは非常に問題があると思うんです。つまりこれはジョンソン国務次官が言っている言葉ですが、ここで述べられた証…